わたしは泣いています
 今月の更新が少なすぎる。言いたいことやら書きたいことやらいろいろあるが、まとまらず、お蔵になっているもの多数。
 てなわけで、JUGEMお題。

最近いつ何で泣きました?

♪いつか私のように泣き虫な 女の子と〜
 と歌ったら、「泣き虫とかいうレベルじゃない」と言われるほどよく泣くので、最近もしょっちゅう泣いています。
 昨日読んだ「君に届け」と「好きっていいなよ」が切なすぎて泣きました。


 最近の超号泣だったこと。
 ウチの相方と相棒・ちーちゃんは仲が悪い。・・・というか、敬遠している。
 もとはと言えば、同じ飲み会で知り合い、ちーちゃんは相方のことを「誠実そうだ」絶賛していた。ちょいちょいプッシュしてきて、なんだかその気になっちゃって付き合ったといっても過言ではない。
 しかし、相方の言動が癇に障ったことが何度か重なった。そうでなくても、付き合うことになってちーちゃんと過ごす時間が少なくなり、横取りされた感もあったようだ。
 ちーちゃんは同郷で同期で同僚ということもあり、年が離れているにもかかわらずいつも一緒にいた。その頃はお互いにいろいろあったので、環境の変化にも対応できなかったのだろう。
 わたしが相方のことを何か話すにつけ、「なんなんだ、あいつは!」と食って掛かった。

 先日、仕事上2人が会う機会があった。そのとき相方から、ちーちゃんが挨拶をしなかったということを話された。またこじれると思ったから言わないでいたら、相方が「どんな反応だった?」と聞いてきたので、ちーちゃんにこれこれこういうことでと話した。
 そしたら、案の定ご立腹。
 「離れていてこっちはこっちで話をしてたのに、わざわざ近くに行って挨拶しなきゃないのか! そこまで言うならそっちから来い!」とものすごい剣幕でまくしたてた。
 そこまで怒りをぶつけるちーちゃんをみるのは久々で、しかも、自分の言ったことで怒らせてしまったことが悲しくなってしまった。はじめはうんうんと聞いてたが、いつまでも怒っているので、もう悲しさはMAXでぽろぽろ涙がこぼれてきた。
 それだけならまだいい。(いや、よくないけど)問題なのは、私が運転中だったのだ。
 視界が遮られるほど濁流の涙が流れ、「ごめんなさい〜〜〜」となぜか謝り、そんな姿を見てちーちゃんは「危ないからやめて!」と逆にパニック。泣いて運転することはよくある(え?)ので、停めずに走行しましが、ちーちゃんは命の危険を感じたらしい。
 

 どーでもよすぎるな。
 どーでもよくないことでも泣いてるけど、書いたところでどーにもならんと思ってしまうから、書かない。
2012.01.26 Thursday/22:03*trackback*comments(0)trackbacks(0)**by mami

てくてく初詣
ブログを続けるコツは?
 惰せ・・・ゴホンゴホン

 かつてに比べ、更新頻度は落ち、書く内容も変わったけれど、それでも続けてるのはなんでしょう。やっぱり惰・・・
 あてのないメールと日記の間みたいなもんで、いつの間にか習慣化していた。
 何か、小さなことでもいいからメール感覚で書いてみることでしょうか。


 とかいいつつ、月曜日のことを今書いてみる。
 中尊寺へ初詣に行ったのだが、こっちではまだ行ってないからという強引な理由で初詣めぐりをする。(もうこの時点で“初”じゃないし。でも、その神社は“初”か)
 11時ごろに出発し、まずは相方最寄りの松戸神社へ行く。
 松戸駅からガシガシ歩く。営業中らしいサラリーマンも引き離す速ささ。
 おみくじは大吉。なんだか幸先がいいねえ。

 上野まで電車移動し、上野公園、不忍池を横切り、湯島天神へ。
 学業の神様なので、学生さんがいっぱい。参道や境内も狭いので、もみくちゃになりながらお参りする。
 どうしても食べたくなって、あげまんじゅうを購入。サーターアンダギーみたいなのを想像してたが、なんか、思うてたんとちがう。でも、あんこは優しい味だった。

 近くのうどん屋さんで少し遅いお昼を食べ、もちろん徒歩で神田明神へ。
 結構歩いた感があるのに、目の前に立ちはだかる高い階段。ふうふう言いながら上ったら、そこは正面ではありませんでした。
 見たところ、どうやら今年36歳の前厄らしい。33歳と42歳の大厄は知っていたが、そんなものもあったのかー。
 「厄祓いって必要なの?」と相方に問うと、「当たり前でしょ」という答え。なぜじゃー。(この疑問は2009/01/14の日記参照)
 ということで、あまり気が進まなかった(お守り自体も必要と感じない)が、厄除けのお守りを買ってもらうことに。
 お好みのものがなかったから、開運のお守りにしておいた。貝に和紙を張ったもの。中に大黒様が入っているらしい。かわいかったという単純な理由(さすがにキティちゃんやリラックマはやめといた)だけど、よくよく考えたら、「貝」運なのか?

 その後、秋葉原までまた歩く。目と鼻の先だったけど。
 電器街を抜け、秋葉原駅へ。駅までの間中、相方は「怖い…」と言っていた。私はむしろホームくらいの気持ちなんですけどね!
 帰宅後、夕方のニュースを見ていたら、AKB48の成人式を神田明神でやったという映像を流していた。さっき行ったばかりですよ〜〜!! ニアミス!
 成人式帰りらしい振袖女子はたくさんいたけれど、その中にいたかも! いや、いないな。
2012.01.13 Friday/22:27*diary2012*comments(0)trackbacks(0)**by mami

抱負★2012
 ホンマでっか!?のモテしぐさ、キュン死に(古)〜〜〜〜!!!!!!
 向井くんにあんなことされたら、鼻息荒くなっちゃうから、息止めなきゃないじゃん!
 「私のこと、好き?」とも「嫌い?」とも聞きませんけど。

 まずは、去年の反省から。

 悲しいことや心が痛むことがたくさんあった2011年。
 そこばかりに目が行ってはきりがないので、触れずにいきたいと思う。

はっきりさせる
 うーん…。ぐだぐだずるずるですね。
 モヤッとボディも相変わらず。シルエットだけはちょっといい感じだったくびれも、どんどんなくなっている。ぐう。
 ほかにも、はっきりさせたい案件はあったのですが、いいほうに転ぶ自信がなかったので、もやもやしたままです。

 てなわけで、今年の抱負。

★ガンガンいこうぜ
 何事も、攻めの姿勢でいくということですね。
 今年こそ、めそめそ返上…できるのか?

★弾丸旅をする 
 去年目覚めた、弾丸旅行。
 1泊2日でもポイント絞れば何とかなることを学んだ。
 もしくは、金曜夜に出かけて、土日ゆっくりとか。新幹線使えば、長野新潟方面も意外と近いらしい。
 行ったことない県に行きたい。

今年の抱負聞かせてよ

2012.01.04 Wednesday/21:32*diary2012*comments(0)trackbacks(0)**by mami

新年
DCF00022.jpg
初詣は世界遺産の平泉。

道に迷ったときや節目には来てお参りをしたけど、
金色堂を見るのなんて、小学校の修学旅行以来だ。
2012.01.03 Tuesday/13:57*diary2012*comments(0)trackbacks(0)**by mami

CDJ1112
 12月28日は3年目のカウントダウンジャパンでした。
 去年は病み上がりでフラフラでしたが、今年はたぶん大丈夫。階段のぼりの筋肉痛もなかった。
 今回は、去年恐ろしいオーディエンスの洗礼を受け、恐怖を克服しようとしている相棒ちーちゃんと参戦。
 10時過ぎに出発し、それらしき人たちがたくさん乗り込んでいる武蔵野線で海浜幕張へ。幕張メッセまでは人だらけ。
 駆けつけ1杯の氷結を飲み、腹ごしらえをして、いざライブ会場へ。
 NICOを見たいちーちゃんとわかれ、10−FEETのEARTHへ。
 渋谷さんの朝礼にぎりぎり間に合った。10-FEETは興味があったけど、見る機会がなかったので、今日は様子見…と思っていたが、一発目から「RIVER」だったので、テンションあがってモッシュってみた。
 しかし、NICOも夙川も見たかったため、途中で抜けあちこちふらふら。
 またEARTHに戻ってきたときはMCだった。
 震災の話をしていた。熱く語るTAKUMAをみて、胸が熱くなったが、ここで取り急ぎで書いても伝わらないな。
 しばらく涙が止まらず、動けなかったけど、体は正直(?)で、盛り上がっているエリアに乗り込み、大暴れしてきた。

 ちーちゃんと合流し、つぎのPUFFYを待つ。もう汗だく。氣志團まで持たせる予定だったが、無理ぽ。(結局、着替えしなかったんだが)
 PUFFYちゃんは10数年ぶりでしたが、ゆるさも相変わらず、かわいさも相変わらずでした。
 イージートーンはジャンプに適した靴だということがよくわかった。

 氣志團に向け、ここらで小休止。
 高橋優を聞きながら3時のおやつタイム。
 カウントダウン神社やASTROに顔を出しつつ、ちーちゃんとわかれマッサージを受ける。
 筋肉少女帯、OKAMOTO'S、MONGOL800とふらふらしてたら、カエラちゃんが見られなかった。

 EARTHがちょうど終わったところだったので、そのままフロントエリアにずいずいと割り込む。
 パーカーを脱ぎ、夏に買った茨城魂のTシャツになる。準備万端ですよ。
 アナウンスが流れ、氣志團登場。BE MY BABYから、房スカのいつもの流れ。
 ・・・が、バックライトで照らされたとき異変に気付く。なんか、翔やんの顔がむくむく。違う。氣志團じゃない!
 そこへ出てきた謎の6人組。ワンレンにベージュのジャケット。なんだこれ、と思ったらOKAMOTO'Sの2コ下、YAMASHITA’Sだそうです。
 がっつり特殊メイクなので、このままであることは百も承知だが、ほんの少しの望みをかける。…やっぱり氣志團ちゃんたちは出てきませんでした。
 氣志團なりのジョークなんだろうけど、今年のライブおさめだったために、ここでこのチョイスは痛かった。

 完全に失意のどん底。後方で生ぬるく見守ってきたちーちゃんには、「こんなんじゃない、氣志團はおふざけ大好きだけど、ここまでじゃないんだよう」と言い訳(?)をしてしまった。
 すっかり力が抜け、この後は民生くんを見る予定だったが、帰路につく。
 今回の教訓は、一つのアーティストに過度の期待をかけてはいけないということですね。
2011.12.30 Friday/11:01*music*comments(0)trackbacks(0)**by mami

KPS1368
 昨日のカウントダウンも書かなきゃないが、時系列優先で。

 25日の続き。
 小豆島めぐりから高松へ戻り、レンタカーで今日のお宿琴平へ。
 ちょうど帰宅時間とも重なり、なかなかの混み具合。そして、朝に感じた交通のフリーダム感はそのまま。
 隙あらば入り込むお国柄なようで、特にあいているわけでない車間距離でもすっと入ってくる。一度、本気で身の危険を感じ、「フリーダム!!!」と叫んでしまった。
 お忍び(でもないけど、あまり大っぴらにしてない)旅行先で事故にあってはたまったものではない。少し遅くなってしまうが、安全運転で。
 ことひら温泉琴参閣に到着。お食事の前に温泉。
 女湯には、バラ風呂がある。リッチな気分。しかも、ほぼ貸切状態。お湯も熱すぎず、いつまでも入っていたいところだったが、お食事の時間があるのでいったん切り上げる。
 こういった温泉は職員旅行で来ることが多く、だいたい宴会になって落ち着いて食べたためしがない。今回はゆったりまったり食べることができてよかった。上品な味付けで、しばし現実逃避。
 相方がコンビニへ行っている間に、もうひとっ風呂浴びてくる。今度こそ本当の貸切。浴室には誰もいなく、泳ぎ放題。嘘です。

 26日。
 今日は午前中にこんぴらさん参り。1300段以上の石段を上る。予定。
 朝からウォーミングアップをしてきた相方とは違い、時間までごろごろし他館の温泉をいただきに行った私。とても頂上まで行ける気がしない。
 参道の入口から大門まで行く間でもう息が切れる。まだ始まったばかりでこれでは、先が思いやられる。
 500段くらいのところで、資生堂パーラーのレストランがある。そこで休んでるよなんて言っていたが、ほかの参拝者にアテレコをしたり写真を撮ったりしているうちに、半分すぎの御本宮へ到着。
 ここで終わりでもよかったが、そうとうなお年のじいちゃんばあちゃんやチャラい大学生が先を目指すのを見て、負けられないと思う。気合を入れて歩くことにする。
 ここからさらに畳み掛けるような石段の嵐。「ぐぁ〜〜〜〜」とか叫びながらも、ほぼ意地で上りきる。
 1368段の先にある厳魂神社からは、山がみんな下に見える。奥には瀬戸大橋。ここからの景色は別格と言われていたが、広く見渡せるこの景色はご褒美だなと思った。
 ここでしか買えないお守りと、おみくじ(大吉!)を引いて、山を下りる。下りるのもなかなか足にきますね。
 参道口の中野うどん学校で、やっと讃岐うどんを食べる。もちもちしこしこでした。

 そこからレンタカーで高松自動車道を通り徳島へ。
 最後の目的地は、鳴門の渦潮。
 1時半の渦タイムに合わせていく予定だったが、うどん屋で若干のタイムロス。さらに合う信号合う信号黄色につかまり、イラッとする。高速も、やっぱり自由な車多し。
 明石海峡大橋の下を通る渦の道から渦潮見学。時間は過ぎていたけど、小さい渦があちこちで見られた。
 しかし、上を車が通るし、下は海。ビビりコンビはまた「ひょ〜〜〜〜」とか「あー、無理無理無理」とか言いながら歩いた。

 ゆったりのようで、急ぎ足の旅。私にとっては、国内一番の遠出でした。
 またこうやって旅行に行けたらいいな。
2011.12.29 Thursday/16:25*diary2011*comments(0)trackbacks(0)**by mami

1112
DCF00157.jpg
今年は去年以上にゆるめ。

このあと、カエラちゃんと氣志團。
隣でオーケンが吠えてる。
2011.12.28 Wednesday/16:42*music*comments(0)trackbacks(0)**by mami

うどん県の旅前編
 トラバ(クリスマスプレゼント、もらえました?)に便乗。母から毎年恒例のクリスマスカードが届きました。だけです。

 プレゼントの代わりに?旅行に行ってきました。私のいきたいところはことごとく却下され、結局香川県改めうどん県に行ってきました。
 24日。前日はちーちゃんとの女子会。朝もだらだら過ごし、9時ごろに家まで送り、旅の支度を…と思ったら、相方の仕事が思いのほか早く終わり、髪もよく乾かないまま、慌ただしく出発。
 電車とモノレールを乗り継いで、羽田空港へ。人生2度目の飛行機。もう少し慣れているはずの相方と、離陸・着陸で「あ゛〜〜〜〜〜あ゛〜〜〜〜〜〜〜」とうめき声を上げる。周りのビジネスマンはうるさいと思ったに違いない。
 高松空港で降りる。手荷物が流れてくるコンベアにはうどん、出口には「さぬきうどん」ののれん。そして副知事。
 リムジンバスで本日の宿へ。腰も落ち着かないまま、市内を散策。
 今回の目的は、本場讃岐うどんを食べること。前日に丸亀製麺のうどんを地元で食べてしまったが気にしなーい。
 ぶらぶらしていると、屋台などが並び楽しげな雰囲気の場所が見える。中央公園の「高松冬のまつり」。ガイドブックには、「幻想的な・・・」と書かれているがやんちゃそうな若者がごろごろいて、しっとりというより、夏祭りの雰囲気です。
 うどん屋を探して歩くが、見つけられず、普通の居酒屋で骨付き鳥を食べる。これも香川の名物らしい。なかなか満足して別の道を歩いて戻ると、うどん屋がごろごろ。リサーチ不足でした。


 25日。今日の目的地は小豆島。高速艇に乗るため、8時前に出発。
 日曜日で車もまばら。片側2車線の道路を普通に横切るおじちゃん、おばちゃん、ジョガー。さらに、反対車線を逆走したうえ歩道を突っ切る車を立て続けに見て、「四国・・・フリーダム」と驚愕する。
 前日からの強風で乗ろうと思っていた高速艇は欠航。土庄行きのフェリーは出た後。向こうで乗る予定の観光バスに時間ぎりぎりになることを連絡し、次の高速艇で小豆島へ。波が高く揺れる揺れる。
 現在はシーズンオフだそうで、観光バスの乗員は我々を含め6人。ベテランガイドさんに連れられていざ島巡りへ。
 はじめは銚子渓のお猿の国。風が吹く中、モンキーショーを鑑賞。おさるのみみちゃんは飼育員さんに怒られ怒られ頑張っていました。
 山の上には放し飼いのさるがいる。人間を認めるや、猛ダッシュで山を下りる。道に転がっているふんふんを踏まないように、気を付けて歩く。

 続きまして、またしても寒々しい寒霞渓。ここは日本三大渓谷の一つらしいが、初めてお名前を認めました。
 何もないところです。山しかありません。てか、紅葉の季節は絶景だそうですが、何しろシーズンオフなので寒いだけ。風吹く中、瓦投げなどもやってみた。ちょっとテンションが上がった。
 「そこに山があるから」と、いきなりクロカンを始めた相方。ついていくわけもなく、売店でまったり。ここは「八日目の蝉」のロケ地ともなっていたが、寒すぎて出るに出られず。
 ロープウェーで下山。やっぱり下りは苦手。

 次に向かうは、二十四の瞳映画村。今の仕事を始めた時、ちょうど二十四の瞳なクラスだったので、少しかじり読みをして挫折。黒木瞳だったかのドラマで見て、なんか寂しい終わり方だったというイメージしかないです。
 映画村へ行く途中、大石先生が落とし穴に落ちた場所、実際の岬の分教場などを巡る。ガイドさんがあらすじを教えてくださったので、だいたいわかった。しっとりな雰囲気で語ってくれたので、泣きそうになった。
 映画村ではさらに風が強くなる。分教場へ避難。昭和初期の雰囲気漂う分教場は、以前勤めていた学校にも似ていた。

 最後にオリーブ公園で買い物。小豆島産のオリーブオイルはまだ仕込中だそうで、1月にならないと新物は出回らないのだとか。リップクリームやハンドクリームなど、ここぞとばかりにごっそりお買い上げ。
 フェリー乗り場へ向かうバスの中、乗る予定だった高速艇が強風で欠航になったとの知らせ。少し時間がかかるけど、フェリーで高松へ戻ることに。
 フェリーの中では遠征らしい中学生がはしゃいでいる。相方は「あんなことやってたら家まで走って帰らせるな」とおかんむり。


 明日は3年目のCDJです。まだ年賀状も書いてないので、今日はここまで。
2011.12.27 Tuesday/20:25*diary2011*comments(0)trackbacks(1)**by mami

副知事
DCF00128.jpg
うどん県の空港では、荷物と一緒にうどんが流れてきます。
2011.12.25 Sunday/11:35*diary2011*comments(0)trackbacks(0)**by mami

鍋カバーを使ったレシピ、教えてください!★プレゼント付き★
 まさしく! この鍋カバー(付きのムック)を買ったばかりのですよ!
DCF00118.jpg 冬といえば、煮込み料理。でも、ガス代がばかにならない。夏場なら3000円切ることもあるのに、この時期は7000円↑が普通。
 数年前に、親戚の家で鍋カバーの存在を知ってから、欲しいと思っていたのね。それは手作りのものだったけれど、最近とあるショップで発見。買おうかどうか迷っていたところでこのムックに出合ったので、あっさりお買い上げ。

 保温シートと離して、外側のキルトカバーは丸洗いできるのだとか。と、いうことは、洗っている間に使えるカバーを作ればいいのか? などと別の野望も生まれた。
 あ、鍋カバーのレシピではなく、鍋カバーを使ったレシピでした。

 お手軽なものから挑戦! とポトフを作ってみました。
 今回入れたのは、キャベツ、大根、蓮根、人参、玉ねぎ、もやし、エリンギ、シャウエッセン、肉団子。冷蔵庫の残り物です。
 まずお鍋に薄めに作っただし汁(コンソメとか、白だしとか、おでんの素とか、いろいろ混ぜたもの)を入れる。分量は適当。
 次は野菜。自分なりのコツとしては、根菜を隙間を開けて並べ、その上にキャベツを乗せ、コンソメや塩コショウをふりかける。そうすると、キャベツは焦げ付かないし、蒸されて水分が出る。さらにもやし、残りの根菜などをミルフィーユ状に重ねる重ねる。
 隙間に肉団子。これもかなりいい加減なもので、ビニール袋にひき肉と卵と小麦粉(ウチはすべて米粉で代用)とパン粉を入れてこねこね。下を切ってにゅるにゅる出すか、スプーンですくって入れるかする。
 キャベツやもやしがしんなりして、かさが減ったら火からおろして鍋カバーへGO! ここまで20分くらいかな。
 すぐ食べたいときには向かないけど、1時間たってもあつあつで、味もしみる。

 これを作ったのは木曜日の夜。週末のスープとして作り置きのつもりだった。しかし、昨日残ってたエリンギを入れようとまた火を通して鍋カバーに入れた。
 そしたら今朝・・・糸を引いてました。
 教訓:2度づかいはやめましょう。

鍋カバーを使ったレシピ、教えてください!★プレゼント付き★

2011.12.17 Saturday/08:41*diary2011*comments(0)trackbacks(0)**by mami

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