水天宮→動物園
 ちょうど1年前。妊娠5か月のころ、戌の日参りをしてきてもらった。実家は地元の神社、こちらでは安産祈願で有名な東京水天宮。
 そのおかげか、いろいろあったものの無事出産することができた。お礼参りは行かないとと話をしておきながら、早8か月。ようやく行ってきた。
 ちょうど過ごしやすい気候でもあるので、お参りをしたら、上野動物園でも行こうかという話になり、ピーにとっては初動物園も体験。

 出先ではミルク1回で済むように、朝のうちに2回授乳し、10時過ぎに出発。11時ごろには水天宮駅に到着。調べたら、今日は戌の日じゃなかった。さくっとお参りして、早めに上野に向かおう。
 ・・・お参りにさくっとも何もありませんでした。まず改修工事中のため、駅から500メートルほど離れた場所で仮営業(?)をしていた。水天宮駅で降りた初宮参りらしいご家族が、エレベーターがないため赤ちゃんを乗せたままベビーカーを担いで階段を上り、改修工事中の看板を見て愕然としていた。パパさん、ご苦労様です。
 曇りベースではあったが、歩いている間にじんわり汗が。当のピーは抱っこひもの中でぐっすりzzz
 ようやく水天宮を発見。ん? あの列は? 今話題の明治座に並んでいるのか? 否、お参りのみなさんだったようです。
 戌の日ではなかったけど、大安の日曜日だったようで、安産祈願、初宮参り、お礼参り、七五三などなどで長蛇の列。くう。侮っていた。
 待っている最中、5か月の妊婦さんと私のおなかがそれほど変わらないことに気付く。しかも、シャツワンピを着ていたので、なんとなくそれっぽく見えてちょっと恥ずかしい。相方から頂いた言葉は、「いざは普段なり」。なんだよ、それ。
 予約はなく、ほとんどが子連れだったりおなか大きかったりで条件は一緒なので、並んで待つしかない。30分ほど待って中へ入る。
 お札を納めるだけなので、事務所の中でお札を渡し、肌守り、縁起物(お米、砂糖)と交換してもらう。お礼のお参りをし、終了。

 上野に移動し、お昼ごはん。外に出ればいくらでもあるのだろうけど、ピーが入れそうなところを探すのも大変だし、その後の授乳のことも考えて丸井のレストラン街を回る。座敷というよりはソファーのような席のある和カフェをチョイス。お昼時、子ども連れが多かったため、30分くらい待ったけど、最終的にはそこで正解でした。
 授乳し、いざ上野動物園。おなかも満たされ、ポカポカ陽気にピーはおねむモード。ずっと抱っこの相方も大変だろうと思い、ベビーカーを借りたが、位置が低くて怖いと指摘され、完全に私の荷物置きになりました。
 早速、上野動物園の顔、パンダ。遠いところを歩いていて、あまりよく見えない。ピーも、ちーん(・_・)な感じ。ライオン、トラ、クマなどを見て、ゾウにたどり着くころには熟睡・・・。
 せっかく来たので、お散歩しながら他の動物も見て回る。
 移動中、後ろを歩く男女二人組の会話が気になる。大学生らしく、「クリスマスに予定入ってないと思われたくないから、26日に実家に帰ることにしている」という女の子。「友達はみんな彼女持ちだし、クリスマスも結局はバイト三昧なんだろうな」という男の子。
 探り合いですか? 「あの2人の今後が気になるわー」と話すと、「駆け引きなんかしないでズバッと聞けばいいのに」という相方。漢だ。あ、これ私たちですという方、どうなったか教えてください。
 東園から西園に移動したころ、やっとお目覚め。水分補給をし、近くのお土産やさんをのぞく。ぬいぐるみはこれ以上増えても困るので、ぬいぐるみちっくなポシェットを購入。
 目の前にはフラミンゴ。頭の中にはブンバ・ボーン!が流れる。そしたら、ここにはアルパカ以外いる(パンダ、オカピ、ミーアキャット、フラミンゴ)ことに気づき、うれしくなって歌いだす。悲しそうな目で見ないでください、お父さん。
 小獣館に入ると、メガネザルやハダカデバネズミなどがちょこまかと動いている。いままでは無反応だったピーが、興味を持ったのか、わっほわっほと動き出す。やっぱり、近くでちょこまかしていたほうが動きがわかりやすいのかね。
 放尿中のキリンや思いのほか大きいカバなどを見て、退園。4時までに帰ろうと思っていたのに、この時点で4時。家に着いたのは5時でした。

 まだ動物の認識やら感情が未発達な乳児を動物園や水族館に連れて行くのは親のエゴだと思っていた。前半、疲れて寝ちゃってるし。さすがに、猛暑や極寒だったらかわいそうだけど、お散歩感覚で本物に触れたり、小動物を目で追ったりっていう経験は、あってもいいのかなって思った。
2014.10.27 Monday/09:01*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

この秋イチオシのテレビ番組教えて下さい
 イチオシというか、新刊出るたび1巻から読み返してしまうほど原作が好きで見ようと思っているのが「今日は会社休みます。」
 原作との違いとか気になってしまう人なんですけどね、見ないと気が済まないタイプでもあるのです。 
この秋イチオシのテレビ番組教えて下さい

 昨日の第1話は夜泣きの娘の相手をしながら見たり見なかったり。次からは録画だな。
 ドラマでは、花笑のこじらせ具合を前面に押し出してくるようで、漫画より挙動不審。いや、漫画でも十分挙動不審なんだろうが、コメディタッチで描いてるから、かわいく感じただけだったのね。
 キャストはおおむね同意。綾瀬はるかもいいけど、なんかの番組見てて木村文乃が花笑っぽいと思った。田之倉くんは予想通りだった。朝尾さんは思いつかなかったけど、「そそそ、こんな感じ!」って、ちょっとテンション上がった。でも、瞳ちゃんは違うな〜。てか、性格変わってるし。

 裏の「ファーストクラス」も気になる。前作はとびとびしか見てなかったけど、踏まれてもただじゃ起きない強さがよかった。しかし、ちなみも悪女認定されると・・・。

 原作が好きな作品と言えば、映画化される「クローバー」。
 「私の彼氏はドSの上司」というコピーと、キラキラなポスターをちら見したときは、「どこの少コミ(←偏見)だよ」と思った。そしたら!あの!クローバーかいっ!
 読み始めた当時、沙耶と同年代。柘植しゃん(デフォがこの呼び方なんで。すみません)みたいな素敵なメガネ男子と出会うことを夢見ていたよ。
 読んでたのは何年も前だし、漫画も実家に置きっぱなしだけど、あんなキラキラなイメージではなかった。∞がポップな主題歌を歌うイメージでもなかった。映画と新曲が全くつながらなかったし。
 そして、柘植しゃんが違う(´;ω;`)ただ単にエリート志向が強いために高圧的でぶっきらぼうな態度になってしまうだけで、Sではない。クールと言ってくれ。いや、むしろツンデレ。ツンデレだと、山Pのとかぶってしまうから、ドSになったのか。そして、大倉くんのようにさわやかイケメンではなく、20代に見えない(あれ?確かそうだよね?)老け顔のおっさんなのだ!高校生の時に好きだった担任の先生がまさにこれ!
 はーはー。論点ずれてる?
2014.10.16 Thursday/22:47*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

アリスデビュー
 ピーが2か月のころ、1か月半ほど前に出産した同僚からスタジオアリスの撮影料半額券をもらった。100日祝いで撮影をしてきたそうで、上の子の時も何度か撮りに行っていたらしい。
 1年生を担任していた時、七五三のお祝いで着物とドレスを着て写真を撮った、という日記をたくさん読んだし、写真も見せてもらった。姪も、100日の時お嫁さんのいとこたちと撮って、その写真が実家に飾ってあった。今は節目でスタジオアリスなのか?
 相方は七五三や成人式の時にまちの写真館で撮ってもらっていたから、いつかは撮りに行こうと言っていた。
 初宮参りや100日祝いではちょっと大変そう。ハーフバースデーが赤ちゃんらしくていいかな。
 土日は予約が多く、時間がかかるということだったので、平日に狙いを定める。本当は8月に6か月を迎えていたが、バタバタしていてかなわず。相方の休みがあった先日行ってきた。

 以前も書いたが、写真を撮ろうとすると(・_・)になってしまうので、なんとか笑顔を引き出せるように、ことあるごとに携帯やカメラを向けてきた。そして、この時期しか着られないであろう着ぐるみでの撮影をスムーズにするため、モコモコしたものやフードつきの服などを着せて慣れさせた。
 当日は、なぜか朝からテンションが高いピー。朝寝もせず、お昼頃買い物の途中で寝ていたけど、ほんの20分くらい。体調整えていこうと思ったのに、これではぐずぐずになるのでは・・・
 予約時間ちょいすぎに最寄りのスタジオアリスに到着。説明を受けて衣装選び。「5着くらいがいいですよ〜」と言われるが、そんなに着替えてもたくさん買う気はないので、とりあえず3着選ぶ。
 来年の干支を考えてひつじさん。着ぐるみではないけど、見た目がかわいらしいハチさん。水色のドレスの3着。

 まずはひつじ。あまりの可愛さに、テンションがあがるお母ちゃん。それに引き換え、微妙な表情なピー。
 ハーフバースデー用の背景や小物が用意され、卵の殻の中にすっぽり。不信感たっぷりの顔(゚Д゚)
 スタッフさんは笑わせようと必死。手をたたき、「ピーちゃん♪ピーちゃん♪」とリズムをとる。当の本人は、(・_・)のまま、足をばたつかせる。機嫌は悪くないらしい。
 「これが普通なんで、シャッター切っちゃっていいです」とお願いするも、なんとしても笑わせたいらしい。こちらもつられて「ピーちゃん♪ピーちゃん♪」と声をかけるが、八の字眉毛で足をバタバタさせるだけ(´・ω・`)いや、もうこれで十分笑ってるんだって。
 バタバタすると、殻が動き、手前に置いたぬいぐるみたちが倒れる。倒れるたびに直すスタッフさん。倒れるの分かってるんだから、もう少し前に置いてみたらどうか。むしろなくてもいいんだけど。アリス的に、定位置から動かしちゃいけないんだろうか。
 観念したのか、だんだん笑顔が出てくる。最初は(゜ー゜)くらいだったのが、(´∀`)になってくる。すかさずシャッター。いくら手前で笑わせていても、一瞬で画面から消えてシャッターを切るのはさすが。
 何枚か笑顔が撮れたところで、配置換え。調子が出てきたのか、(≧∀≦)になる。パピィは「もうおしまいでいいよ」というが、せっかくだからもうちょっと撮りたいよ。

 驚異の手際の良さでお着替え。次はドレス。お花のついたわりとシンプルなもの。ドレスもかわいいの〜。ただ、髪の毛が少ないので、ヘアバンドが映えない…。
 場所を変え、椅子に座って撮影。周りはミッフィーちゃん。慣れてきたのか、今度は早くに笑顔が出てくる。
 なにやらテンションが上がってしまい、さっき以上に足をばたつかせる。すると、さっき同様手前のミッフィーちゃんも倒れるが、スカートの裾からおむつがあらわになってしまう。そこまでサービスしなくてもいいです。
 背景を変え、もう1パターン。これはささっと撮って終了。

 パピィは「もういい」と連呼していたが、ここまで来たのだから最後のハチさんまでいこうと聞こえないふりをする。
 初の白タイツ。白タイツはいていいのは小学校入学までと勝手に思っている私。つか、自分は幼稚園でも嫌だった。黒と黄のカボチャパンツにほわほわのついたトップス。頭は触角のついた帽子。あらやだ、こんなかわいいハチさんがいていいのかしら。
 手前にひまわりが並べられた椅子に座る。本人も慣れてきたのか、終始ニコニコ。今にもぶんぶん飛びそうですよ。
 次はプーさんをバックに、切り株に腰かけたショット。最後は背景と角度を変えた椅子で終了。

 ここまでで結構な体力を消耗したが、まだ序の口。なんやかんやですでに1時間半経過していたので、軽く授乳をし、写真選びへ。
 たくさん撮った写真の中から、仮押さえの形で何枚か選んでいく。スタッフさんは超笑顔(≧∀≦)の写真を勧めるが、母ちゃん的には(´・ω・`)も好きなのですよ。
 半分グズグズのピーを相方に託し、あーでもないこーでもないと選んでいく。ほぼ同じ顔のもあるけど、ポーズが違ったり、衣装が違ったりとどっちも残したいと思ってしまう。さすがスタジオアリス、やりよるな。
 何着着替えても撮影料は同じとはいうが、何枚もほしくなっちゃって、結局は万単位になるんだよね〜と聞いていた。確かにそうね。はじめはハーフキャビネ(L版)を両家親に数枚贈るいいかと思っていたが、もう最初で最後くらいの気持ちになっていたので、飾れるようにキャビネ2面にする。
 それと、自宅用にハーフキャビネをそれぞれの衣装から3枚。ネット予約特典のマグネットにひつじちゃん。表情やポーズから選んだのだけれど、プーさんがなくて失敗したと思った。(ライセンス料が別途かかるけど)
 これで1時間。ずっとだっこのパピィは完全にぐったり。すまぬ・・・。
 出来上がりは2週間後。ちょうどピーの8か月誕生日でした。

 アリスのアプリをダウンロードすれば、購入した写真を画面上で見ることができる。(1年たてばデータでもらえる)そして、写真撮影時に動画も撮っていた。携帯を開いてはにやにやする親ばかかあちゃんなのであった。
2014.10.01 Wednesday/07:50*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

子どもが寝てる間に
 CMで沙也加ちゃんが歌ってたのが、「乙女のポリシー」だとすぐわかった自分。

最近「す、すげえ…っ」とおもったこと。

 「HERO」が最終回なので、今日くらいはリアルタイムで見たいと思っている。本当はこの時間に昼寝(?)させたくないけど、どっちにしてもこのまま就寝にはならないので、ねかせてしまってる鬼母。
 いろいろと憶測を呼んでいる二題。
 雨宮は出なくていいかなー。1話のセリフから、久利生と雨宮は何らかの形でまだつながっていると信じているので。だって、想像の余地がある言葉だったから。ご想像にお任せしますでいいじゃないか。
 牛丸次席そっくりの娘は春菜さんですか。でも、白鳥かをる子様(@花子とアン)が最終週に再登場するから、こっちも角野卓造似の娘ってネタだけでいい。
 そして、遠藤さんが私より1こ上(逮捕された時、38って言ってたから)の設定で驚いた。

 もうすぐ始まる。
2014.09.22 Monday/20:49*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

GLAY EXPOへの道
 大阪長居での7大サプライズ発表から2年。GLAY EXPO 2014 TOHOKUに行ってきた。そこまでは様々な準備、葛藤、感謝の日々がありました。

 2年前、そろそろ結婚を…と動き出したときに、まず初めに浮かんだのは「EXPOどうする?」だった。
 2014年東北でEXPO開催
→絶対行かなければ(義務)
→おそらく7月31日(実際には9月20日)
→37歳手前(8月1日生まれなので。悪あがき。実際は37になった)
→一刻も早く結婚しなければあっという間に40になる
→子供を産むのが難しい
→その前に産むのか?
→どんなに急いでも1歳未満
→場所によっては泊りがけ。乳飲み子を置いて行けるのか?
→でも、絶対行かなければ(ふりだしに戻る)
 その前のツアーや函館は見送ったとしても、絶対にEXPOだけは行きたい。10年の間にあった大きな野外(日産や長居)は行っていても、やっぱり心持ちが違う。

 昨年→今年と年度またぐと異動してすぐ産休ということもありえたので、年度内に産休に入れないなら1年は見送るつもりでいた。表向きは。
 日程が発表になったのは、ピーが家に帰ってきてすぐのころ。まだまだ小さくて、普通に暮らしていけるか不安もあった。でも、EXPOまで頑張ろうという励みにもなった。妊娠中とか出産直後に行くことはもっと難しかったので、このタイミングで生まれてくれたピーにも感謝です。
 頼みのパピィには仕事があったので、ピーをどうするかも悩んだ。私がこんなであることはもうわかりきっていることなので、仙台通り過ぎて実家に預けようかと思っていた。が、相方両親が毎週会いに来るので、たっぷりふれあってもらうのもいいかと思い、お願いすることにした。
 ただし、お風呂や寝かしつけまで頼むわけにいかないので、パピィ一人でなんでもできるように教育をしてきた。その間、私からじゃないとミルクを飲まない、おっぱいなしじゃねられないキャンペーンが何度かあり、自信を失いかけていたパピィであった。8月初めくらいには「無理かもしれない」と言っていたが、ここのところなかよしさんだったので、「行ってきても大丈夫」と言ってくれるようになった。
 相方両親には詳しく聞かれないのをいいことに、「ちょっと用事が」「仙台(正確には利府)へ」と言って出てきたが、相当ラフな格好で半日仙台ってなんだよ。

 今回、一緒に行ったのは、高校からの友だち。EXPO’04も行ったし、ほかのライブにも何度となく一緒に行ってきた。ライブだけでなく、節目節目には相談に乗ったり乗られたりしてきた。
 最後にライブに一緒に行ったのは、2010年12月の仙台。震災の数か月前。
 地元にいた友だちは、過酷な状況も経験し、ずっと続くだろうと思っていたことが変わってしまった。何度か会って話したけど、あまり深い話も聞けず、なんとなく疎遠になっていた。
 この1年ちょっとの間に、私は結婚・出産、友達も結婚して、取り巻く環境がまた更に変わった。でも、近況を話したり、音楽の話で盛り上がったり、今までと同じように過ごすことができた。出産後は、何をするにも子どもの話題が多くを占めたけど、逆にほどんど話さなくてもいいくらいだった。それが気分転換にもなったり。

 それにしても、EXPO ’01、’04とも弾丸だったが、今回も例にもれず。
 昼ごろ家を出、♪TXに揺られて(ちょっとやそっとじゃ揺れない)はやぶさに乗って、3時前仙台へ。久々に会った友達とあいさつもそこそこにシャトルバス乗り場に直行。20分くらい並び、ひとめぼれスタジアムへ。バス乗り場からさらに歩く。着席は開演10分前。
 まだ演出はあったかもしれないけど、TAKUROさんがステージを降りたら速攻退場。ディズニーランドかと思うようなグネグネの列に並び、シャトルバスで仙台駅へ。
 40分ほど時間があったので、なか卯で夕ご飯を食べ、お土産はあきらめ、終演2時間後には新幹線に乗る。仙台でお金を使ったのはなか卯だけって。
2014.09.21 Sunday/07:08*music*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

GLAYEXPO
PicsArt_1411216831941.jpg
終わったー!

無理を言って出てきたが、感動、感激、力をもらいました。
家族にありがとう。
GLAYにありがとう。
東北人でに生まれて良かったー!!

そして、来年のさいアリくらいなら…とか思ってしまう、懲りない自分。
さすがにさすがに函館って言ったらは諦めるけどさあ。
2014.09.20 Saturday/21:49*music*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

最近びっくりしたことありますか?
 娘の寝相・・・
 あまりの寝相の悪さに、お母ちゃんは脱帽しております。

 はじめは、うつぶせ寝が気になる程度だった。
 突然死のリスクがあるので、なるべく仰向けにするようにとどこを読んでも書いてある。昼寝のときは見えているからいいけど、夜はわからないので、起こさない程度に仰向けに直していたが、知らぬ間にひっくり返っている。
 それが最近では、ベビーベッドを所狭しと回っている。寝かせたそばから寝返り、柵に激突しては何度も寝返りを試みる。
 一番すごいと思ったのは、360度回転していたことだ。
”當未某欧す

△發里3秒で寝返り。柵に阻まれ、うつ伏せまではいかないが、徐々にうつ伏せになっていく。

Fだけ残し、どんどん下がっていく。小田和正「ラブストーリーは突然に」のジャケ写の状態。

い匹鶺佑泙蝓どうやってここまで来たかは不明。表に返すのはあきらめ、就寝。

イたがた音がするので起きてみたら、仰向けになった状態で下がり、右側の柵に到着。足を抜き差し。

βが抜け、置いた時から180度回転した状態。

Г修海らうつ伏せ。6、7の状態が長かったので、ここで終わりかと思う。

朝方、横になってた。

8で終わりかと思いきや、1の場所に戻っていた。奇跡。

 子どもが寝相悪いのはよくあることだと思っていたけど、こんなにぐるぐる回るとは。「すごいね」と相方に話したら、「どこか苦しいんじゃないの?」と心配する。いや、わたしも場所さえあれば180度くらいはしょっちゅうでしたが。
 相方母に話したら、「そんなに動くものなの?」と。相方家は寝相がよかったんですね・・・。

 いまでさえ柵にごつんごつんしているので、もう少し大きくなったら場所を変えなきゃと思うけど、柵なしベッドだったら確実に落ちそうな気がする。
最近びっくりしたことありますか?
 
2014.08.27 Wednesday/12:32*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

涙サプライズ!
 9月1日は結婚式から1年。
 挙式会場から、「記念日レストラン」の案内がきた。ホテルウェディングなんかだと結婚記念日にお食事の案内が来ることもあるそうだが、それと同じような感じ。ちょっと違うのは、披露宴会場がレストランになっている。
 1年目は記念で何かやってもいいけど、2年目以降は? 子どもがいると、なかなか難しいかも。披露宴ではほとんど食べられなかったお料理。誕生日プレゼントいらないから(結局もらったんだが)、ちょっといいご飯食べに行こうよ。そんなわけで、結婚1周年、私の誕生日、ピーのハーフバースデーを兼ねて行ってみた。

 当日は浴衣を着ていくとプレゼントがあるらしい。4年前に買ってその年しか着ていない浴衣を着るチャンスと思い、ピーの甚平とともに浴衣で参加。プレゼントとは、来年まで使える記念日レストランの割引券だった…。
 結婚式の時と同じように、ウェルカムパーティーから始まる。寝ていたところを起こされたからか、ピーはご機嫌斜め。会場のカメラマンに促され記念写真を撮るも、むんっ(・_・)とした顔のピーさん。
 しばらくして食事会場へ。そういえば、あそこに座ったわー、ケーキ横から食べられたよね、と高砂を遠い目で見つめる。
 ベビーベッドを用意してもらうが、全然落ち着かず、結局は交代でだっこ。料理も早く食べてバトンタッチしなきゃと思って、味わって食べられなかった。や、もともと早食いなんですけどね(汗)。

 会場では、ピアノとチェロの生演奏。クラシック、ポピュラー音楽からジブリやディズニー。ピーのご機嫌をとりながら(でも、終始(・_・))聞いていたら、聞きなじみのあるイントロ。これは、ピーのテーマソング、ミスチルの『彩り』ではないですか。
 人とのつながりを意識した字を名前に使いたくて、熟考した結果、『彩り』(というか、これのPV)のイメージで「彩」の字を使ったのです。結婚式でも、感謝や絆のイメージでこの曲を使った。式で使った曲を演奏してくれてるのかな?
 胸が熱くなり、気を紛らわせようと「ピーさんの歌だね」と娘をあやしているパピィに言うと、涙ぐんでいる。どうやら、予約をしたときにリクエストしたらしい。そんなこと言ってなかったのにー! 
 もともと、サプライズとか、雰囲気をつくって、といったことが苦手な相方。いつもしてほしいわけじゃないけど、大事な時には何かあってほしいと期待してしまう。(プロポーズさえも、何の脈絡もなく普通の生活の中突然だったため、サプライズと言えばサプライズ)期待するだけ無駄なので、今回は何も考えていなかったからびっくり。

 曲のおかげか、ピーもすやすや。寝かしつけて、メインディッシュ(結婚式でもこれだけは!と食べたフィレステーキ)を味わって食べる。
 デザートはビュッフェスタイル。自分のときはサーブばかりしてほとんど食べられなかったので、いそいそと取りに行くが、あまり量はない。さっさと引き上げて、相方にバトンタッチ。
 しかし、トイレに行っている間にどんどんとられ、あまり残っていなかったらしい。彼こそ、ファーストバイトのケーキしか食べていなったから、リベンジに燃えていたのに。クレームブリュレとチョコケーキをはんぶんこして食べる。
 そうしている間に、スタッフさんがやってくる。手にはバラの花。「はい」と相方からそのバラを渡される。
 「1年だしね。これからもよろしく」なんとー! 本当のサプライズはこんなところにありました。
 こんなこと、絶対ないと思っていたのに。花をもらったのも初めてだったので、ぽろぽろ涙がこぼれてきた。その姿を撮りまくるカメラマン。ちょwwwまwww
 前日、些細なことで口論になり、ちょっとわだかまりがあった。そんなことも吹き飛ぶようなプレゼントでした。

 まだ小っちゃい子を抱えていると、ゆったりお食事は数年先かも? でも、いい思い出になりました。
2014.08.18 Monday/08:08*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

おーまいりるがー
 定期的にやってくる80〜90年代ブーム。
 ちら見した雑誌でも、りぼんをはじめとした少女漫画の特集をやっていて、買おうかと思って保留にしてたらなくなってた。
 ホットロードが公開されますが、絵があまり好きでなかったのと、ヤンキー文化を恐れる小学生(中学校で何かされたらどうしようっていう)だったので、読んでない。
 お〜い!はに丸が復活(時々BSに出てるけど)とか、みんな欲してるんですなあ。

 最近音楽番組にZIGGYが出てて、特別聞いていたわけでもないのに「GLORIA」歌えた。
 家で見ていると、夫婦で大合唱になるわけだが、THE FIRE LEGENDのCMに盛り上がった、同い年の我々。代々木第一体育館という場所にも萌える。
 そして、このイベントにDEENが出ることから、「瞳そらさないで」の歌詞の話に。さわやかなメロディだが、彼女の心変わりを察している悲しい歌らしい。CM(ポカリだっけ?)では頻繁に流れてたけど、そんな気にしてなかったのね。
 「いつもこの時間は家にいたのに 最近君は留守がちだね」「“約束だから海に来た”って感じが 一緒にいるのに淋しいよ」はリアルすぎて悲しいと旦那は嘆いていました。なんか、そんな経験でもしたんですかww
2014.08.08 Friday/08:02*music*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

ダメよ〜、ダメダメ
 ピーは5か月になりました。

 最近は8時ごろから寝かしつけをしているが、ほぼ1時間コース…。しかも、そんなつもりはなかったのに、いつの間にかおっぱいねんねの習慣がついてしまい、とにかく、ひと口でもちゅぱっとしないと寝られません。
 延々とゆらゆらだっこをしたり歌を歌ったりしてもダメだった。というか、30分以上やっても効果が見込めないので、こっちが音を上げた。おっぱいならものの5分。ああぁ。しかも、ミルクも私からしか飲まない傾向が強まっているので、娘のお世話をすることで仕事の疲れを癒したいパピィは意気消沈。
 泣き喚くだけ喚き、ダメよ〜、ダメダメ。と思いながらも、結局最後は伝家の宝刀おっぱい。9月20日はEXPOだから、そこまでにはおっぱいなしで寝られるようにしないと。

 そんなおっぱい、ミルクだけの生活もそろそろ終わり。離乳食を始めるに当たり、先週離乳食教室に行ってきた。
 何をするにも初めてなので、情報収集程度の軽い気持ちだったが、真剣に聞き入っているママ(&パパ)が多くて、すんませんって感じだった。
 生まれたばかりのころは、こだわりのお食事を作る勢いだったけど、1日1回1さじから始めるのにあまり気合を入れては疲れてしまいそうなので、楽をすることに決めましたwwその代わり、記念日には気合を入れますよ。
「○○はどうすればいいんですか?」「こうしたほうがいいんですか?」とたくさん質問が出されたので、わたしも「米粉でおかゆを作ってもいいですか?」と聞いてみた。だって、お米砕いたり、おかゆつぶしたりするってめんどうじゃん?
 そしたら、「米粉で作る国もあるみたいですが、日本はお米を食べる文化の国なので…」という答え。ん? 米粉って、お米じゃないの? 少なくとも私の使っている米粉はウチでとれた米を粉にしてもらってるんだけど。
 今回は、炊いたご飯をお湯でのばし、おかゆ状にした後、ブレンダーでとろとろにしました。思いのほか増えてしまい、1か月分くらいはあるかもよ…。これくらいの手間なら、お米からでも大丈夫そうです。
 エンジンがかかったので、ジャガイモペーストも作ってみました。レンジでチンして、ブレンダー。ごっくん期がこれで済むなら、裏ごし器買わなくてもよさそうだ。

 近くの野球場から高校野球の応援がかすかに聞こえる。夏なのだなあ。
2014.07.22 Tuesday/10:00*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

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