#保育園受かったの私だ

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     嫌なタイトル。決して煽っているわけではありません。
     だいぶこの話題も下火になってきたようですが、いろんな問題でちょいちょい保育園関係のニュースが出ていますね。

     産休に入る際、とりあえずの形で2015年3月まで育休を申請していた。仕事柄、4月復帰が望ましいということで、このままかもう1年延長するか悩んだ。
     「とりあえず」としたが、2歳(2016年3月)まで取ろうと考えていたし、低体重で生まれた時点で、夫婦の中でそれはほぼ決まっていた。
     しかし。ピーが6か月くらいの時、地域の保育事情についての説明会?考える会?みたいながあり、近隣保育園は1歳の待機児童が数十人単位でいるというのを聞いて驚愕した。もちろん、希望をたくさん書いているうちの一つなので、第10希望とかでも数には入っている。
     マンション買うときに、子育て重視を打ち出している隣市の話をしたが、「ここも敷地内に保育園があるし、駅前にもいくつかありますよ」という言葉を信じてしまったのが悪かったのか。
     延長するなら再度申請をしなければならないし、復職するなら保育園に入れなければならない。子育て関連本で「保活」の記事を読んでもピンと来なかったが、急に現実味を帯びてきた。

     ひとまず現状を聞こうと市役所に出向いた。10月くらいだったけど、1、2歳の枠の空きはほぼ0、0歳は若干余裕があるが、4月までに1歳になる子、これから生まれる子も入るので、場所によっては間もなく0になるとのことだった。
     この時点でピーは0歳、4月になれば空きがないまま上がった1歳クラスなので、入るのは難しい。ただ、新設園や1歳から受け入れする園もあるので、チャンスはあるとのこと。
     1歳で入れようか、2歳で入れようか迷っている旨を相談した。2歳になった時に新設園ができればいいが、再来年のことなので何とも言えない。ここ数年、特に0、1、2歳はすべての希望に添えない状況なので、育休中なら1歳の方がいいのではと言われた。
     「なるべく子どもと一緒にいたい気持ちはわかるけどね〜」と言われ、ますます気持ちは揺れ動いた。

     保育園見学も行った。そこでも言われたのも同じ。
     もう一つ重要な情報は、どうしても保育が必要な場合に定員でも受け入れざるを得ず、一つ上の年齢の定員まで増やすこともあるんだとか。年度によって違うけど、今年度はそんなこんなでもうすでにいっぱいだと。だいたいどこの保育園もそんな感じだった。
     1歳でも厳しいのに、2歳で入れるのか? 2歳で入れなかったとき、だから1歳で入れておけばよかったのにって思うのか、1歳で入れた後に新設園ができたりして、2歳まで待ってもよかったのにって思うのか。
     1歳になったばかりのピーは歩いているんだろうか。しゃべったり歌ったり、ご飯を一人で食べたり、できることが増えたとき、そばにいるのは親の私じゃなくて保育士さんなんだよな。てか、一般企業は1歳までだし、職種によってはもっと早く復職しなきゃないところもあるから、それ以上取ろうか悩むってぜいたくなんだけど。
     検討の結果、1年延長し、2歳まで待つことにした。その間にダメだった時のための保育ルームやファミサポの情報収集もしておいて、落ちても焦らないようにしようということで落ち着いた。昨年度の話。

     そして、今年度。
     子育て支援センターや通っているリトミックや立ち話でさりげなく情報収集をし、見学(するつもりはなかったけど、一時保育の申請のついでに申し込んだ)をし、いざ申し込み。
     が、困ったことが発生。職場に職務内容などを書いてもらったのだが、勤務時間が短い。
     月160時間以上で最大点数なんだけど、契約(?)上は7.○時間だから、15○時間にしかならないのですよ。数時間でも大事よ。しかも、4時半で帰るとかありえないから、いかに紙だけの勤務時間かがよくわかる。
     事務さんに確認したら、今までもこれで書いていたから、大丈夫じゃないかとのこと。

     そこで心を込めて書いたwのが申立書。保育が必要な理由を事細かに書くのだが、これがどれだけ上乗せされるのかは謎。噂では全く意味がないとも書けば書いた分だけ考慮してもらえるとも聞くので。

     書く内容はいくらでもあるから、書けるだけ書いた。
    ・勤務時間は記述の通りだが、実際は早く出勤し、退勤も18時を過ぎることが多い(延長保育必要)
    ・通勤に40分くらいかかるし、渋滞があるともっとかかる。保育園だめなら保育ルームに入れるつもりだが、一番近場でも仕事に遅れる可能性大。(自宅近くの保育園なら何とか間に合う)
    ・育休を1年延長し、再延長はできないので、復職しなければならない。
    ・共働きの前提で住宅ローンを組んだので、保育園入れなくて仕事辞めたら支払いできなくなるし、末は一家離散か?そんなことになったらどうするの?(っては書いてないけど、やんわりそんなニュアンス)
    ・父方祖父は就労中、祖母は手術の予定があり、経過次第では保育できない(実際手術し、無理はできないが経過は良好)
     ほかにもあったかな? A4の紙にびっちり書いたわよ。

     「可能性」とか「予定」とはしているけど、嘘は書いていません。今より遠くに転勤になるかもっていうのもあったけど、裏を返せば近くになる可能性もあり、それは書かなかった。
     希望園は可能な限り書いた。車通勤の強みもあり、10園ほど書いたけど、最後の方は入れても実際厳しいだろうというところだった。どの園も空きがないから、優先順位高いところがダメなら無理だろうとは思っていたけど。
     本当ならば市役所に直接持って行ってよろしくビームとともに渡したいところだが、郵送での受付だったので断念。
     あとは運を天に祈るのみ。

     年が明け、2月初め、入園内定通知が届き、ほっとひと安心。
     保育課での面談、健康診断、物品準備など、忙しく動き、先週は保育園の説明会があった。
     2歳児クラスは定員より多く入園するらしい。遠くの園からの転園だったり一時保育を頻繁に使っていたりする子も数人いたようで、みんな大変な状況で仕事と子育てを両立していたんだと思った。

     もうすぐ私の生活も大きく変わる。準備、まだできてないんだけど、大丈夫なのか?
    posted by: mami | mama | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

    3回目!

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       ピーとは3回目のTDL。
       4月から仕事始まるし、入園料値上がりするし、マジックキングダム終わっちゃうし、アナ雪イベントやってるし、今のうちに行っておきたいと思っていた。
       とはいえ、春キャン真っただ中。大学生、高校生、中3生なんかはちょうどここを狙って来るのではないだろうか。現に混雑予想サイトでは、最高ランクのところもあった。でも、逆にここしか行けないというのもあったので、思い切って行ってきた。
       今年に入って、どこかに行こうとすると熱を出したり体調万全でなかったりすることが続いたので、前日まではほとんど伝えず、夕方くらいにガイドブックをさりげなく置いて「ミッキーに会えるといいね」だけ言ってた。

       入場規制があるかもという予想だったので事前にチケットを購入し、いざパークへ。
       最近「アナ」(エルサもラプンツェルもアナ)と「ミッキー」「ミニー」を言えるようになったピー。入ると早速ミニーがいた。あまり人が並んでいないと思ったら、整理券が終了していただけだったようだ。
       今回は、ショーやパレード、待ち時間が少なく動けるものを中心に回ろうと計画。まずはトイレ…と思ってワールドバザール近くのトイレに向かったら、その横でひっそりとプルートがグリーティング中。
       写真を撮ろうというつもりではなかったが、せっかくだからと、ショウウインドウのアナたちを見ていた父子を呼び出し、とりあえずトイレ。用を済ませている間に整理券をもらっていたらしく、列に並ぶ。夫も見てるだけでいいかと思ったらしいが、ピーさんがプルートに突撃していったため、写真を撮ることにしたらしい。
       プルートを目の前にして一瞬ひるんだピーさんだったが、鼻を触ったり逆お手?をしたりして交流。写真も撮ったが、ちょっと困った顔なのはいつものことです。

       午前のパレードが始まっていたのでルートに向かう。近くでポップコーンを買っている間、父子は好位置をゲット。立ち見だけど、シンデレラ城の前。フロートとシンデレラ城がちょうど一緒に写るのよ。
       ダンスのレクチャーの後、いよいよパレードが近づいてきた。最近は下火だったものの、去年夏の遅れてきたアナ雪ブーム以来、ランドでぜひもう一度アナとエルサをピーに見せたいと思っていたのだ。
       アナとクリストフのフロートは反応いまいち、オラフで何かが目覚めたらしく、エルサの時にはぴょこぴょこしていた。音楽に合わせて一緒に踊っていたよ。
       ここで、ふと気づいた。そんなに混んでないのでは? シンデレラ城前の屈指の撮影スポットなのに、直前に並んでも着席スペースのすぐ後ろだった。学生さんが多いから、パレードよりアトラクション重視なのか?

       次の目標は、スーパードゥーパージャンピンタイム。去年も見たけど、歩けなかったので肩の上。歩けても離れると不安がって泣くだろうから、今回も前のスペースは難しいかな。とりあえず、いれるうちは入っておこうと参加させてもらう。
       開演10分前には、子どもから離れなければならない。スペース内の椅子はいっぱいで、外で待たなければならない。出てくることを想定し、撮影を夫に任せ、出入り口付近で待機。
       子どもたちを座らせ、時間まで待つが、ピーは黙って座っていない。我々を探している様子…と思いきや、ステージ脇の階段を登ろうとしている。キャー! キャストが抱えて連れていくが、今度は正面の階段。これ、泣くよりハッスルしすぎて強制退場のパターンか? 一抹の不安を覚える。
       時間になり、ミッキー達登場。駆け寄る子供たち。もちろんその中にピーもいるが、小さくて埋もれている。発見したのはキャラクターといっしょにステージに上ろうとしたとき。そこですかさず引き戻される。
       ノリのいい音楽に合わせてダンス。パペットの人形劇。はじめは、前の方に戻されていたが、中盤からは後ろでキャストに抱えられる始末。
       しばらくはおとなしく座っているものの、キャストが離れるとまたじわじわと前に行き、ステージに手をかける。その繰り返し。回収した方がいいのか? いや、中にはもっと暴れる子もいるだろうから、あれくらいなら…と何度も思いながら、ショーは進行していく。
       他にも2人ほどチョロがいたけど、ステージに行くのはうちの子だけ。後方で見ていた夫の耳には「あの子、こだわるよね〜」とか、「あそこまでの子、なかなか見ないよね」とかいうつぶやきが聞こえたらしい。すんません。うちの子です。
       最後にキャラクターたちがステージから降りて一緒にダンス。ミッキーやミニーに駆け寄っていく子がほとんどの中、ダンサーのおにいさんやおねえさんのところに行っていた。
       出口で帰っていくキャラクターたちとちゃっかりタッチをし、至近距離で写真を撮り、ピーを迎えに行く。まだ階段に未練があるようだった。キャストにお詫びをし、そそくさと出ていく。
       ピーみたいな行動を他人として見ていると、やっぱり「ご両親大変だろうね」とか「ADHDか」とか思っちゃう。でも、実は私もキャラクターショーなんかで飛び出していく子だったので、血は争えない。幼稚園に行き社会を知ってそういう行動は少なくなったようだから、これから変わっていくのかも。

       大満足のピーさんとともに、次なる目的地、シンデレラ城前へ。ここでは、エルサとアナのキッズ向けのグリーティングショーがある。さっき一人で参加できたから、今度もできるかもと淡い期待を抱いていた。
       鑑賞エリアに入り、さっき買ったポップコーンを預け、昼食を調達しに行く。ちょうどお昼時でどこも混んでいた。スイートハートカフェでパンを買い込み、席に戻る。ピーは一心不乱(?)にポップコーンを食べていたが、パンを見つけそちらにがっつく。よほどお腹がすいていたんだな。
       パンを食べ、準備も整ったので、子どもたちが集まる場所に行く。さっきのショーよりエルサだらけ。うちのエルサはエルサ風ワンピース(一応ディズニー表記はあるが)なので見劣りはするが、1歳から着ていたのだからこんなもんでしょう。
       ちょうどダンスのレクチャー中。が、広いシンデレラ城前を走り回り、エルサコスの女の子に握手を求め、全然関係ない方にまで走っていったので回収。
       始まって行きたがったら連れて行こうと思ったが、さっきほど前に前にという感じではなかったので、席でおとなしく鑑賞。
       フロートに乗ったエルサ、アナ、オラフを見て何度も「あ!」と指さす。パレードより若干近くに見えるのかな?レリゴーに合わせてダンスもしたよ。

       続いて、前回休業中(確か)だった魅惑のチキルーム。スティッチよりガラスの落書きや歌いだす花や柱の方が気になったらしい。
       あまり行くことはないスイスファミリー・ツリーハウスを登るが、ピーはだいぶお疲れのよう。階段は上りたいが、足元フラフラ。
       3回目のウェスタンリバー鉄道。前は30分くらい待ったが、今回は一台見送り、すぐ次の列車に乗れた。鉄オタピーさん大興奮。汽笛に合わせてノリノリで「ポッポー!」とか言ってるし。恐竜の場面でも泣かなかった。これは成長。
       だいぶ眠気がやってきたみたいで、抱っこにすると即ウトウト。隣のジャングルクルーズは30分待ちらしいから、それくらい眠っててもらいましょうか。前回改装後でありえない待ち時間だったけど、今度は想定の範囲内。
       動物見るのも好きだし、(これは本物じゃないけど)こういうボートに乗るのもなかなかないから、楽しめるといいな…と思いきや、かなり揺れたり急旋回しても起きず。せっかく寝ているのを起こすのもかわいそうでそのまま。

       結局、一休みしてトゥーンタウンに向かい、ミニーの家待ちまで約1時間ぐっすり。
       目が覚め、はじめは不安そうだったが、上の方にミッキーマークを見つけ思い出したよう。さっき買って残しておいたポテトをパクつき、ミニーの家へ。
       ここは、テレビでもよく紹介されるけど、いつも待ち時間長いから私たちも初めて。30分弱で入れた。かわいい室内にピーは興味津々。受話器を持ちたかったけど、残念、離れなかったよ。
       ベッドやキッチンの椅子にちゃっかり座り、冷蔵庫の中身を取ろうとし、狭いながらも楽しめた様子。
       トゥーンタウンを一回りした後、定番のイッツアスモールワールドへ。並んでいるとき、後ろの女子が「前の子かわいくない?」とか言って勝手に写真を撮っていたようだが、無視。一般人なのに写真撮られるとか、どんな時代だ。
       いろいろなものが気になるようで、ボートにのってからあちこちきょろきょろ。象とかキリンとか、知ってる動物は名前や鳴き声を言っていた。やっぱりジャングルクルーズ見せたかったな。
       そこまで興奮というわけではなかったけれど、かなり印象が強かったらしく、帰宅後復習でガイドブックを眺めていたら、イッツアスモールワールドのページから離れられず(めくっても戻される)、小さな世界を何度も歌わされた。

       ちょこちょこお土産(といっても、ほぼ内緒で来たので自分たち用)を買い、エントランスで写真を撮ってもらい、帰路へ。
       親子でランドは3回目だけど、一番空いてた。というか、客層が違うからアトラクションかぶりが少なかったのかな。
       ショッピングセンターなんかではチョロチョロ(これも私の血)でこっちが疲れるから、今回はどんなに大変だろうと覚悟をしていったが、スーパードゥーパー以外は割とおりこうさんで安心。
       2歳の記憶なんて残らないだろうけど、いい記念になりました。あとは数年後かも。
      posted by: mami | diary2016 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

      ハッピーちゃん

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         ピーが最近キューピーにはまっている。
         去年から昼に家にいるときは「キユーピー3分クッキング」を見ていて、なじみがあったのだろう。
         食品売り場や離乳食が置いてある売り場に行くと「あ!」と目ざとくキユーピー製品を見つけ、鼻歌でおもちゃの兵隊のマーチらしきものを歌いながら踊りだす。
         シャンプーもキューピーにした。頭からお湯を流すのを嫌がっていたけど、「キューピーちゃんがいるよ」と言うと泣き止むとか、どんだけキューピー様様。
         私は、マヨネーズはキユーピー以外食べられない(子どものころ、他のメーカーの食べたら受け付けなくて、それ以来怖くて買えない。お店のマヨ系サラダもあまり好きじゃない)ので、家のマヨはキユーピー。ストックの未開封マヨで遊んでいることもあったから、おままごと用に小さいチューブを買って、食べ終わったので遊んでいる。
         ピーを妊娠中、産院で小さいキューピー人形をもらった。今、おなかの中ではこれくらいですよって。ピーという呼び名は胎児ネームで、その由来でもある。キューピーをしまっていたのを思い出して、見つけてわたしたら、とても大事に遊んでいる。時々口の中に入っちゃうけど。

         これだけ好きなキューピーだが、「キューピー」と言えない。「ハッピー」になってしまう。
         はじめ、「ハッピ、ハッピ」と言っていたのがなんだかわからなかったけれど、キユーピー製品の空き袋を持っていたことから、キューピーのことだとわかった。
         今ものすごい勢いでいろんな言葉を獲得してしゃべっているが、意味のある言葉はだいたい一文字目が「あ」か「は」になってしまう。
         だっこは「あっこ」だし、ご飯は「はん」、ワンワンはかろうじて「わ」に聞こえるけど「ハンワン」に近い。ちなみに、うーたんも「あーたん」だが、「うーっ、うーたん」と言うとうーたんになる。
         ア行って言いやすいんだろうな。私も「お母さん」が言えなくて「あじゃーじゃん」だったらしい。
         一文字の言葉や、同じ字を繰り返す言葉(みみ、ここ、など)は言える。そんなことに気付いた時、面白いなーと思った。

         我々もキューピーのことを「ハッピーちゃん」と呼んでいる。イラッとするときもあるけど、ハッピーな感じになるから。
         これから保育園に行けば、怒涛の勢いでもっとたくさんの言葉をしゃべるようになるだろう。少ない語彙でいろいろ訴えるこの時期もあと少しかと思うと、なんだか寂しい気もする。
        posted by: mami | diary2016 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

        恐怖のあっち事件

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           1歳半くらいから意味のある言葉を少しずつしゃべるようになってきた娘。こっちの言っていることはだいたいわかるのか、「○○する?」と望んでいたことを聞くと、「はいっ(←この「っ」重要。小中学生か)」と答える。思うてたんと違うと無視。
           最近は歌も歌うようになってきた。だいたい語尾だけど。♪さいた さいた チューリップの花が だったら、「た〜 た〜 が〜」みたいな感じ。しかも、数回で覚えちゃうから、テレビで聞いてるのだとこっちが覚えきれず違ってて「んー!」って怒られる。とほほ。

           とほほなことと言えば。
           私が風邪をひきお父ちゃんによる寝かしつけがあったり、保育園入園に向けてあわただしくなったり、ちょっとした環境の変化を感じ取ったのか、ここ1か月くらいいつも以上に寝起きが悪かったり夜泣きがあったりする。
           泣いて起き、抱きかかえると、「あっち〜」と言ってどこかを指さす。はいはい、とそっちの方に行くと、逆を指さし「あっち〜」と言う。これの繰り返し。
           あまりあっちこっち行っているとますますパニックを起こすので、何とか気を紛らそうといろいろ興味を引きそうなものを見せたり聞かせたりするが、全然ダメなこともある。
           「あっち事件」と名付け、また起きたかくらいに構えられるようになったが、心配症のお父ちゃんは、2歳になっても夜泣きはあるのか調べていた。
           寝ている間に昼間の記憶の整理をしているけれど、悲しい、いやだという記憶だけでなく、うれしい、楽しいでもまだ感情のコントロールがうまくできず、嫌な思いとごっちゃになってしまうんだとか。あとは、夢を見て怖いとか感じるのもこれくらいかららしい。お父ちゃん調べの情報による。
           生活リズムが整っていないことも原因としてはあるようだけど、ほぼ同じリズムで生活しているときとちょっと変わったときで差異はないと思う。

           保育園始まれば、もっとひどい「あっち事件」があることは覚悟している。それすら楽しめる余裕があればいいけど。
          posted by: mami | diary2016 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

          卒業TIME

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             たくみおねえさん卒業か。
             ポッテイトも終わるし、さみしいね。
             でも、だいすけおにいさん、よしおにいさん、りさおねえさんは残るから、ちょっと安心。ピーが好きなのは、あくまでもかぞえてんぐさんですが。
             5月のファミリーコンサートに出るらしいけど、そしたらまた激戦だよ。

             
             WaTも解散。
             デビュー当時、よく聴いてた。
             Mステでてっぺいちゃん泣いてたのが印象的。今日のMステはウェンツが泣いてたね。
             当時ニヤニヤしながら歌っていた僕のキモチとか5センチ。は、今聞くと爽やかすぎてドロドロに溶けるわ。新曲を聞いても、「10年付き合って別れるのか。いい年だろうに辛いな」ってしか考えられない。10年でずいぶん汚れた。
             
             ピーは明日で2歳です。振り返ると、早いね。
             こないだ、夫と「付き合ってた期間より、結婚してからの方が長くなってるんだよね」って話した。
             付き合ってた2年半とピーが生まれてからの2年だと、圧倒的に後者が短く感じる。長かったわーって思う期間もあったけど。
             そして、4月からは仕事復帰。専業主婦的な生活も卒業。
             ​この2年で、専業主婦は向かないことが分かった。ピーと24時間べったりの生活もあと少し。子どもはかわいいけど、切り替えのない生活は苦痛だった。終わるとなるとさみしさもあるが。
            posted by: mami | diary2016 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

            えらいぞ自分!最近がんばったこと教えて!

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               事の発端は1月23日。ピーの様子がいつもと違うなと思っていたら、夜に発熱。一時39度近くまで上がった。
               翌日は微熱で落ち着いていたので様子見。元気にはなったものの、食欲の塊のような子があまり食べないのと、おなかの調子が悪かったので、火曜日に病院に行く。
               水・木と私がダウンしてしまったが、ピーは徐々に回復。下痢が一転、便秘になったが、食欲も出てきた。​​
               この週と翌週前半は、寒いというのもあって、最低限の買い物と外遊びでやり過ごした。よくなったらガンガン出たいところだけど、我慢しなければならない理由があった。
               それは、2月6日に「ワンワンといっしょ」のステージを見に行くから。
               前にポコポッテイトのステージは見たが、今回は正規?のステージ。テレビでこそしないが、去年までのはDVDだって出てるし、映画館でパブリックビューイングもする。それに行けるんだから、何が何でも治さなきゃいけない。
               でも、なるべく薬は飲まないで治したい。咳が出ていたので、枕元に玉ねぎを置いたり(これ、臭いけど最強)、体にいい料理を食べられるように工夫したり、体を冷やさないようにしたり、結構神経使った。
               夜の咳もおさまったので2月4日はいつものリトミックで久々に思いっきり体を動かした。でも、教室に向かう車の中で、咳が止まらないのが気になった。案の定、夜は寝られないくらい咳き込み、最強玉ねぎですら効果なし。仕方なく常備していた咳止めシロップを飲ませる。
               翌日、病院を受診。順番待ちの間、近くの公園で遊ぶも、あまり日が当たらず寒々としていたので、泣きわめくのを抱え込み病院前でしばらく待つ。
               昼は比較的いいけれど、やっぱり夜には咳き込んでしまう。でも、咳だけなら、明日行けるよね。ピーも楽しみにしているけど、私も行きたいんだよ。
               明け方、なんだか体が熱い。耳温計では36度台だけど、絶対違う。こないだの熱みたいな感じではないにしても、確実に平熱より高い。咳も出て寝られないのか、もう5時には起きる気になってしまって、6時に仕事に行く旦那といっしょに朝ご飯を食べる。
               この日は、寝起きの悪いピーさんにしてはすこぶる機嫌がよく、鼻水がだらだらなのと、時々咳をする以外は元気。行っても大丈夫かもと思っていた。
               でも、頭をよぎったのは7月にディズニーオンアイスを見に行った時のこと。この時も、夜中に微熱があり、朝は下がったので、見に行ったのだ。はじめこそ興奮してみていたものの、最後のどうしても見せたかったアナ雪はほぼ無反応なうえぐずぐず、仕方なく途中退席したのだった。家に帰るとぐったりで、夜間救急に行く羽目になったのだった。
               その時と同じ代々木第一体育館。呪われてる。
               熱は下がっているから、ぎりぎりの時間に行って、すぐ帰ってくるから、そんなことも考えたけど、ひどくなったらまた後悔するだろう。
               このまま、何事もなく回復したら、「行ってもよかったのに」って思うのかな。それとも「行かなかったからよかった」って思えるのかな。
               微熱がある時点で決断していれば、誰かに声かけて、チケットを渡すこともできたかもしれない。でも、悶々と考えて、行かない決断をしたのは11時ごろにピーが昼寝をした時。(最悪12時半に出れば13時45分の回に間に合った)
               添い寝をしながら、ぐちゃぐちゃといろんなことを考えていたけど、子どものことを思えば、こうするしかないのかと思えるようになった。
               結局、熱は上がらず、普通の風邪くらいで済んだ。
               旦那には「mamiにしては珍しい(いつも無茶するから)けど、正解だね」と言われた。4日過ぎてもまだあれこれ考えるんだけどね。
              えらいぞ自分!最近がんばったこと教えて!
               この歳になって、我慢したぞ、えらいでしょって…


               ピーは、薬を飲むのを頑張ってる。ジュースに混ぜたシロップ。だましてゼリーとかに混ぜて「デザートだよ」って言ってもダメだったから、「薬ね」って言って飲ませてる。
               味はいまいちらしい。それでも、ちょびちょびと頑張って飲んでる。そんなけなげな姿に母は泣きそうです。
              posted by: mami | diary2016 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

              最近のいろいろ

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                 年明け、いろんなことがバタバタと過ぎ、ベッキー、ゲス極がなんちゃらも2日後くらいに知った。
                 ゲスもセカオワも(なぜ並列)流して聞く分には嫌いではない。そして、イメージ悪いスキャンダルなどがあったからと言ってもう絶対聞かないとかテレビも見ないとか思わない。現にミスチルもGLAYも好きで聴いてるし。私の中でえのんと言ったら、榎本○歳。←?
                ​ ただ、思うのは、ばれないと思ったのかなとか、自制心はなかったのかなということ。私はチキンなので、たとえ冷め切ってたとしてもそんな暴挙には出られないと思うよ。

                 が、「まいっか」とか「ちょっとくらい」はやっぱりあるわけで、それが積み重なると大変なことになるのを知っていても、なあなあになることもある。
                 それを感じたのは、ツアーバスの事故。
                 点呼しなかったとか、行程にない場所を通ったとか、普段なにもないから大丈夫だよくらいに思ってたのかな。いざは普段なり。
                 ニュースを見ながら、「こういう事故って、だいたい杜撰な体制が明るみになるよね」と話した。しっかりしていて大事故が起こったって聞いたことがない。それよか、穴が全くない企業ってあるのか?
                 ​この事故で若くして死ぬ!が公開延期。事故で地獄に行き、ハードロックな鬼とバンド組むとかふざけてるから仕方ないのか。シリアスだけど、リミットはほぼそのものみたいな感じだから、今ドラマやってたら自粛だったろうな。
                 
                 何とも言えない気持ちになったのは、SMAPの件。
                 本人たちの口から話されるまでは静観しようと思っていた。
                 ​生放送を見て泣いてしまった。
                 特にファンじゃないけど、森君の時も稲垣メンバーの時も5人旅の時も泣いた。でもそれとはまったく違う。​
                 あんな顔で言わされた間満載で、キムタクと吾郎ちゃんは歯切れ悪いし、慎吾ちゃんは涙目だし、中居君とつよぽんは終始うつむいていたし。何らかの言葉はほしかったけど、こんな顔で話すのを見たかったんじゃないって思った。
                 いやー、本当に何とも言えない。いまだにもやもやしている。

                最近感じた世の中の闇教えて下さい
                 
                 魔女宅をみながら、これも闇というか、世の中うまくいくことばかりじゃなくてどうしようもないこともあるって思い知らされている。ニシンのパイの件は泣く。
                 キキが巣立つシーンは、自分が同じくらいの年の時、独身時代、出産後に見るのでは感じ方が違う。今回は完全にお母さん目線だった。そして、キキもやがてトンボさんと結婚してお母さんになるんだよな。
                posted by: mami | diary2016 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

                新・牡丹と薔薇

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                  ♪ぼったんとばーらーは〜 どちらがきーれーい
                   週に2、3回見られればいい方だけど、子どもが昼寝している間見てる。
                   次回予告を見ればだいたい展開が予想できる安心設計。でも、時々予想の斜め上を行く展開が待っていて、HPのあらすじ(と名ゼリフ)もセットで楽しんでる。
                   
                   最近は、美輪子のぼたんに対する執着と切れっぷりが凄すぎて、唖然としながら見ている。
                   それをほほえましく(?)見守る両親。どうかしてるぜ。富貴子、逃げてー!
                   ただ、うちのピーさんを見ていると、他人とは思えないよ。
                   今日の夕飯はチーズフォンデュを出した。私が食べたかったので。一人用の小さいやつ。付けたては熱いから、ピー用はブロッコリーに先につけてやった。
                   しかし、チーズの器を目ざとく見つけたんだな。食べたがっていたけれど、しょっぱいし、「ブロッコリーについてるよ」と教えた。それでも納得せず、フォークですくって自分のおかずにつけだした。
                   こっちも負けずに自分のブロッコリーでチーズをすくい、器を空にした。もちろん泣き出すピー。仕方なく、チーズのついたおかずを食べ始めたけど、思ってたのと違ったらしい。おかずをぶん投げ始めた。富貴子が持ってきた家具を窓から投げ捨てた美輪子のように。
                   チーズのついていないところを「これならいいんじゃない」と差し出したら、「あ(*'ω'*)」と早変わり。これも、「こんなのぼたんじゃない」と切れた直後に「ね〜、ぼたん」とすり寄る美輪子のようだ。
                   富貴子もついに反撃に出るようで、どちらが勝つのか。そういうものではない? きっと、前作同様、人が死んだり人生狂わされたりした愛憎の果てに「私たち、仲良くやってきましょう、ねー(*´艸`*)(´∀`*)」みたいなことになるんだろうな。

                   
                   昼ドラもなくなってしまうそうで。それほど見ていたわけじゃないけど、この荒唐無稽な世界が消えるのはさみしさを感じる。
                   そして、崑一さんのもみあげが気になってしょうがない。
                  posted by: mami | diary2016 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

                  抱負★2016

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                     まずは、恒例去年の反省から
                    -5歳母ちゃん
                     ー5歳どころか、年相応もいいところで、年齢を言っても驚かれなくなりました。
                     体もガタがきているようで。
                     子どもを預けなきゃと思うと、なかなかメンテナンスもできず、夫には「満身創痍w」と言われる。お肌のメンテナンスはその先なので、到底届きそうもない。
                     その代わり−5キロは達成。痩せた感覚はなく、ただ単に吸い取られてしぼんだだけのような気が。
                     
                     今年の目標
                    甘え上手になる
                     ええぇぇぇ〜〜〜。
                     てかね、頑張りすぎないようにしようって。
                     自分でできることはしようと思ってしまうから、無理が生じてパニックになるのはわかっちゃいるけどやめられない。
                     4月から復職するので、仕事もプライベートも周りにうまく頼りながらやってこうと思っている。
                     
                     あとは、ブログも今年で打ち止め。
                     自分自身ネットの体験談や情報に助けられたことは何度もあったので、こちらからも何か発信できればと思っていたけれど、書く時間がなかなか確保できない。一つの記事も何日かけて書いてるんだ。
                     残しておきたいものや、誰かの役に立てばいいなと思っているものもあるので、どこか無料で置いて?おける場所を探して一部残す予定。
                     
                    posted by: mami | diary2016 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

                    コウノドリ

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                       今季唯一見ていたドラマ。といっても、Eテレ以外、ほとんど続けてみることがない。これも、寝かしつけで2,3話見れてなかったのが悔やまれる。
                       
                       自分が経験者だったりそういった人が身近にいるだけで感じ方って変わると思う。コウノドリも、​出産前だったらここまで見ていたかわからないし、特に何事もなく安産であったなら、また受け取り方も違うだろう。
                       自分の場合、流産があって、高血圧で入院、帝王切開、低体重児といろんなことがあった。
                       赤黒い、小さい赤ちゃんが出てきたときは、夫婦そろって「ピーもあんなだったよね」と涙ぐんだし、NICUにもいたから、いつも祈るような気持ちで足を運んだことも思い出した。​(岡本玲ちゃんのシーンであったね)
                       そういった意味では、切迫早産の回は涙なくしては見られなかった。あそこまで小さくはなかったけど、両手で包み込めるくらいの赤ちゃんだったんだよ。一生懸命息をして、チューブにつながれた体が痛々しかった。今は大の字になっていびきかいてますけどねw

                       帝王切開や無痛分娩はお産じゃない神話は根強いようで、理想のお産の回はそういうもんなのかと考えながら見た。私は痛いのが嫌だったから、麻酔かけられるなら帝王切開でもいいと思っていた。
                       高血圧になってから、一時普通分娩もできるのでは?みたいに言われたことがあったけど、いきんで血管切れたらどうしようとか、陣痛長くて死んだら(←死なない)どうしようとかそんなことばっかり考えてた。

                       あと、ものすごく考えさせられたのは、中学生の妊娠出産。学校に勤める身としては、遭遇しないとも限らない事態。特に中学校教員の旦那は、生徒に見せたいといっていた。
                      ​ 見終わった後、何度かどうすればよかったのかを話し合った。道徳かw
                      ​ もちろん、妊娠する行為自体をしなければいいのだけれど、万が一妊娠してしまったら。男はだいたい逃げるし、忘れるよねっていう旦那。産むにしても産まないにしても痛い思いをするのは女性側だ。ドラマでも、無事出産したけれど、里子に出すために子どもと別れるシーンは涙が出た。
                       金八先生では、中学生だった両親が協力して子供を育て、その子も中学生になって出てきてたけれど、そんな家庭はどれくらいいるんだろうか。​
                       勢いで漫画も買った。最新刊だけ。ちょうど妊娠高血圧症候群が描かれていたから。
                       さすがに食事は気を付けたけど、あの時は太ってたんじゃない、むくんでたんだ。
                      posted by: mami | diary2015 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |