おかあさんといっしょメモリアルアルバム

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    今日のかぞえてんぐ、鼻伸びるってアウトだろ…

    かぞえてんぐじゃなくて、たくみおねえさんなんですが。
    おかあさんといっしょメモリアルアルバムを借りてきた。(セコい)
    最近ではすっかりあつこおねえさんに慣れてしまって、こんなに高い声だったかと思ってしまった。
    月の歌33曲+ボーナスのぼよよん(先代の歌だからね)が入っている。
    個人的に好きな歌が入っていたり、なかったり。
    てなわけで、歌詞カードの月うたヒストリーを参照して、私的ベストを作ってみた。(だいぶ偏り有り)

    ♪はじめて はじめまして
    ♪まんまるスマイル
    ♪魔法のピンク
    ♪ドンスカパンパンおうえんだん
    ♪ほっとけーきはすてき
    ♪ありがとうの花
    ♪ぼくらのうた
    ♪ドコノコノキノコ
    ♪くりとくり
    ♪えがおでいこう
    ♪キッチンオーケストラ
    ♪新幹線でゴー!ゴ・ゴー!
    ♪こんやこんにゃく
    ♪モンスタップ
    ♪みんなだれかがすきになる
    ♪ハートがいっぱい
    ♪パンパパ・パン
    ♪ショキ ショキ チョン
    ♪ゆめいろワルツ
    ♪いえ イェイ!
    ♪おめでとうを100回
    ♪チュルチュル チュルルン
    ♪ようかいしりとり
    ♪地球ぴょんぴょん
    ♪じゃくじゃくあまのじゃく
    ♪カオカオカ〜オ
    ♪ぐいーん・ぱっ!
    ♪きみ
    ♪あくびがビブベバ
    ♪シール☆ハレハレ!
    ♪おもちゃのブルース
    ♪つるのワルツ
    ♪キミといっしょに

    自分が好きで歌っている間に子どもも覚えて…のパターンが多かったけど、最近では子どもの方が早く覚えて、何の歌?って思ったらEテレ系の歌だったということがしばしば。
    テレビの時間は家事の時間になっちゃうからな。反省。
    posted by: mami | music | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

    胎内記憶

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      子どもの中には、生まれる前のお腹の中での記憶がある子がいるのだとか。
      「まさか」と思いつつ、ピーもそんなこと話してくれたら面白いだろうなとも思っていた。

      ある日、帝王切開の傷を見て、「これなに?」と聞いてきた。
      「ここから生まれて来たんだよ」と答えると
      「ピーちゃん、ママのお腹の中にいたんだよ」と言った。
      お!これはチャンス!
      私「お腹の中で何してた?」
      娘「遊んでた!」
      私「何して遊んでた?」
      娘「プールで泳いでた」
      すごい!
      的を射ている。
      保育園とかで教えることもあるのかな、と思いつつ、何度同じこと聞いても、プールで遊んでたと答える。
      こないだは、プールは広かったと言ってた。
      お腹蹴りまくってたじゃないか。嘘だろw

      あまり聞きすぎても勝手にお話作ってしまいそう(よく自作のお話を聞かせてくれる)なので、自分から話してくれた時に質問してみよう。
      posted by: mami | mama | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

      君の名は。

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         2時間コース覚悟で耳鼻科行ったら、20分くらいで終わってしまい、10時前に何もすることもなく、駆け込みで映画館へ。
         今年のNo. 1ヒット、「君の名は。」。
         気になってはいたので、あらすじとかググってたけど、やっぱり見ておきたかった。

         代休の学校が多いのか、小学生多数。
         君たちが見る映画じゃないよ…と思いながらも、アニメだからとっつきやすいのかね。

         よく言われる映像の美しさ。
         実写でそれを表現しようとすると、CG多様とか、わざとらしい感じになりかねない。でもアニメフィルターがかかっているからか、 素直にきれいと思ってしまう。
         特に、田舎出身なんでね。
         何もないっていう田舎も、離れてみると四季折々の自然の美しさを改めて実感するものです。
         そして、「カフェ」のバス停、ウチの消えた村(隕石ではなく、合併だけど)の名前で嬉しかった。

         自分の世界と入れ替わった世界が交錯する物語。
         昔からあるとりかへばや物語的なバタバタがメインではない。知らない者同士が入れ替わることで、いろいろ複雑にはなっているけれど。

         複雑さゆえ(?)、疑問もいくつか。

         全く知らないところに突然放り出されたのに、よく学校やバイトに行けるなー。
         スマホを使って経路探索したり、何をしたかを残したりするのに、お互いのことを検索しようとはしないのか?
         そもそも、3年のズレがあるのに、それに気づかないの?

         お互い入れ替わっただけで接点ない(あるとしたら、スマホの日記?)のに、何で好きになっちゃった?

         

         帰りがけ、とある男子が一緒に見に来ていたお母さんに「よくわかんなかった」と言っていた。入れ替わっただけでなく、タイムリープまでしちゃったからな。「放課後」からの「時をかける少女」か。(←この例え…)

         映像の美しさももちろん、組紐が赤い糸だったり、巫女さんだったり、自転車二人乗りとか、手のひらの「すきだ」とか、食堂のおじさんの男気とかなんかいろいろキュンキュンポイントもあって、純粋な小学生よりヲタを一回通った中学生以上におススメです。

         カップルで見に行くと、その足で結婚式場予約したくなるレベルっていうツイート見たけど、独りで見に行っても、「運命の相手に会えるかもww」とか思っちゃうよ。

         

        posted by: mami | movie | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

        ムスメの言動が面白すぎる件

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           お口が達者になり、何か歌うか喋るかしていないと気が済まないピー。
           最近はその言動が面白すぎて、笑わずにはいられない。
           インパクト強すぎて覚えているのとか、毎日聞いて和んでいるのとか、いくつか。

          ☆何故か股割りをしたがる。突然足を大股に開き、膝を曲げた状態で歩く。そして跳ぶ。更に踊る。
           これ、困るのは、外でもやってること。人の多いところでは邪魔。謎のダンスは面白いから放置しているw

          ☆病院に行くと、建物に入る前から泣くのがお決まりだったが、パピィと何度か行く中で、泣かずに診てもらえたことがあった。
           偉いね、頑張ったね、お姉ちゃんだね、と褒めまくった結果、泣かないと褒めてもらえることを学んだらしい。
           久々にお母ちゃんとの通院。待合室ではご機嫌。名前を呼ばれ、珍しく自分から歩いて行った。
           診察室に入ると、先生の傍に寄り「ピーちゃんね、なかないよ、なかないよ…なかない〜」と泣き出したw
           しかし、いつものこの世の終わりのような泣き方ではなく、こらえている感じ。聴診器当ててる間に泣き止んだ。
           「おしまいっ」と言われた瞬間、「ピーちゃん、なかなかったよ!(*^ω^*)」と断言した。先生も私も「あぁ、うん、泣かなかったよね(;´∀`)」と口ごもってしまった。

          ☆「ねえねえママー、たとえば〜」私「例えば、どうしたの」「たとえば〜」
           言いたかっただけらしい。

          ☆大きなかぶにはまって、「おばあさんやー」「まごやー」と呼んでいたところ、なぜか「いぬやまー」「ねこやまー」になった。
           「次はママを呼んできました。ママやまさーん」
           なぜ「やま」…
           面白いから、時々「ママやま」「パパやま」って呼んでる。娘の名前に「やま」をつけると、相撲取り感半端ない。

           

          ☆テレビなどで見て気に入ったものを、Eテレ以外でも真似するようになった。夏前に流行ったのは、西内まりやの「CHU-CHU」。かわいすぎだ。40手前のおばちゃん、一緒に踊ってます。

           最近なぜかブームがやってきているのは「安心してください、穿いてますよ」。お風呂上りに「あんしんしてください、はいてませんよ(・∀・)」と走り回るはやめなさい。

           

          ☆バスを待っていた時のこと。時間ぎりぎりくらいについたのに、バスはなかなか来ない。飽きてふらふらしていたのだが、ついにハイハイをし始めた。

          「もうすぐ来るから我慢だよ」と叱ると「ピーちゃん、赤ちゃんだから、がまんバイバイ〜」と泣き出し、思わず吹いた。我慢バイバイってなかなかのチョイス。

          posted by: mami | mama | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

          今年の夏まとめ

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             ああああぁぁぁぁ〜〜〜〜。夏が終わるよ〜〜〜〜。

             いろいろあったので、ちょいまとめ。

             

            7/15 お世話になった学年のお疲れさん会に誘われ、気になっていた日本酒バーへ。いろいろな銘柄試し飲み。いい気分になっていたが、ピーがぐずってヘルプがきたので、すごすごと帰宅。

             

            7/18 ディズニーオンアイス。暑かった。でも、いいものを見た。

             

            7/19 ピー、右頬を虫に刺される。薬を塗ったが翌日腫れ、あまりのひどさに保育園から連絡があり、病院を受診。先生を見ただけで泣くのはお約束。左は普通なのに瞼の方まで腫れてお岩さん状態。たいていの人が二度見していく。

             

            7/21〜 夏休み開始なのに天候が悪く、プール入れず。

             

            7/23 近所のサマーフェスティバル。ピーと2人きりなのにも関わらず酒飲み。夕方パピィが帰ってきたのをいいことに、さらに酒飲み。

             

            7/27 学年夕涼み会。という名の飲み会。

             

            7/29 誕生日前に人間ドック。バリウムにだんだん慣れてくる自分がなんかいや。後日送られてきた結果で要再検査があったけど、診てもらった方がいいのか?

             

            7/30 職場の職員旅行。半数がバスの中、降りた先でポケモンGoをやる異様な旅行。そんな中、私はポケGOと国盗り二段構え。幹事なので、飲酒はほどほど。 

             

            7/31 午後からお暇をいただきGLAYのFCライブへ。開演20分前到着だったので、あつあつコロッケとレモンハイを交互に流し込み、ライブへ。マニアックな曲が多くて終始「おお〜〜」って言ってた。

             

            8/1 誕生日・・・。午後からお休みだったので、旦那と久々2人でお昼ご飯。小さい子がいるとなかなか食べられないもの…って考えた時に真っ先にお寿司が思い浮かび、回転ずしへ。その日はケーキでお祝い。

             

            8/2 午前の研修後、職場仲間の家でランチ女子会。ランチというものの、食事的なものはそこそこにポテチが広げられる。昼間なので、ノンアルビール。

            夜は家族で誕生日ディナー。ちびっと飲んだ。

             

            8/3 不摂生がたたったのか、近年まれにみるひどい生理痛。1日仕事だったが、保健室で休み、ちっとも良くならないので、波間を縫って帰宅。1日寝続けた。

             

            8/6 茅ヶ崎のビーチでBBQ。数年ぶりの砂浜にテンション上がるも、ピーは海が怖いと号泣。泣き疲れてベビーカーで爆睡。ピーの様子が気になるので、波打ち際には行かず、ビールばかり飲む(ん?)。起きてからはテントの日陰で砂いじり。

             

            8/7 新江ノ島水族館へ。「ニモとドリーいる?」と朝からテンションアゲ。イルカのショーを割と近くで見たら怖かったらしく、「イルカ怖い」と言い出す。でもほかの魚は平気で大はしゃぎ。さっきとは違う、イルカと歌と踊り(シンクロっぽいのもあった)のショーは大丈夫だった様子。

             

            8/12〜 実家へ帰省。母実家のお盆大宴会に参加。去年おじさんたちが怖くてずっと泣いていたが、今年はその時間が短かった。トウモロコシと枝豆とキュウリばかり食べる娘と、杏露酒ばかり飲む母。

             

            8/13 近くの線路をSLが通ったけど、汽笛の音と煙が怖くて泣く。前は大丈夫だったのに。姪っ子たちと滑り台遊び。やりたがるが、上まで上がると怖くて降りられない。必死に「ママ!ママ!」と呼ばれ、結局一緒に滑る。お尻熱い。

             

            8/14 姪っ子たちと川辺で水遊び。ここでも「海怖い」が始まったが、海ほど広くないことに気付き、階段に腰かけて足をつける程度で十分楽しめた様子。

            昼寝後、蕁麻疹が出てきたので、当番医を受診。その日のうちにほとんど消えて一安心。安心ついでにプレモル飲む。

             

            8/15 じいちゃん命日。仏壇を拝みたかったが、その部屋にいるばあちゃん(95歳。ピーのひいばあちゃん)が怖くて、拝むどころじゃない。

            山はどこでもあるし、海を見せたくて釜石へ。抱っこしても近づくだけで嫌だったらしく、海の見える草っぱらで一人ごっこ遊び。海は完全にトラウマか。数日前から飛んでいる虫を怖がっていたけど、ついに仲良しのアリとトンボも怖い言い出した。しかし、草むらで動いている虫は気が付かないのか大丈夫だった。

            ひとしきり(草と石で)遊んで、ミッフィーカフェへ。結構待ったので、おなか減ってぐずぐず。最初に来た私のスパゲティをほぼ食べられる。

             

            8/16 近くのお寺の盆踊り大会。父(ピーの祖父)が役員なので、顔を出す。「来てるのじいさんばあさんばかりだから、きっとまた泣いてすぐ帰る羽目になるだろう」と思ったら、音楽が鳴っているおかげかまあまあ平気(声をかけられると隠れるが)だった。しばらくすると慣れてきて、一緒に輪に入って踊っていた。その横でキュウリのからし漬け片手に酎ハイを飲む母。

             

            8/17 帰宅。夜、小さい蕁麻疹がピーの顔と背中に出る。

             

            8/18 蕁麻疹が広範囲に広がる。完全に疲れだろうと判断し、その日は様子見。

             

            8/19 背中からお尻にかけてまだひかないので、休みの旦那に頼んで皮膚科へ行ってもらう。診察されても泣かなかったらしい。奇跡! 蕁麻疹もほとんど消えた。

             

            8/20、21 スパリゾートハワイアンズへ。ついてすぐフラのショーがあったので、お昼を食べながら鑑賞。途中、子どもたちがステージに上がってフラ体験できたので、一緒に踊る。センターで踊りまくるピー。よほど楽しかったのか、その後もココ姉さんをリスペクトしている。

             はじめは怖がっていたプールだが、一度大丈夫と思ったらひたすら浅瀬でぱちゃぱちゃカエル泳ぎ。見ているこちらはすぐ飽きたが、30分以上同じ動きで遊んでいる。場所を移動し、滑り台などで遊ぶも、蕁麻疹明けの体で1時間以上水につかるのは今後が心配だったので、泣き叫ぶピーを抱えて着替え。マラサダ食べて落ち着いた。

             お宿でも大ハッスル。が、温泉が怖くてほとんど入れず。父子が寝てからゆっくりと温泉につかり、チューハイを飲む。

             翌日はアクアマリンふくしまに行く。水族館入る前のネットでできた迷路にはまり、炎天下で待たされる。水族館は好きでじっくり見ている。外にある蛇の目プールはほぼ海だし無理かな、と思いつつ、一応着替えを持って行った。最初はこわごわだったが、ふやけるかと思うくらいずっと浸かっている。お父ちゃんに任せ、お母ちゃんは日陰でのんびり見ている。1時間後、やっぱりあがりたくなくて、泣きながら体を洗い着替え。カクレクマノミのぬいぐるみを買って落ち着いた。

             

             まだもう少し夏休み気分は続くけれど、仕事モードに切り替えなきゃな。

             

             さて、私がお酒を飲んだ回数と、ピーが「怖い」と言って泣いた回数はどちらが多いでしょうか。

            posted by: mami | diary2016 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

            感動!リオ・オリンピックの印象に残ったシーンは?

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               オリンピック終わった〜。

               特にスポーツ好きではないけれど、見ちゃうよね。

               今回は、同僚のご兄弟が出場するということで、職場でも盛り上がっていた。

               文字通りメダルラッシュで、毎日何かでメダルを獲得していたイメージ。ソチではあまりとれなかった記憶があるからか、「日本すごい」って思った。

               ピーは体操や飛び込みを見てクルクル回ってた。楽しそうなんだけど、まだでんぐり返しが完ぺきではないし、ソファの上から飛び降りるので、いつやりだすかとひやひや。

               

               閉会式は、前情報なくても、林檎ちゃんっぽいって思ってしまった。椎名林檎、中田ヤスタカと聞いて納得。

               そして安倍マリオww この部分見てなくて、旦那に「安倍マリオがドラえもんの出した土管から出てきて…」と聞いた時、「は? アヴェマリアをもじったの?」とか思ったけど、首相だった件。今ならポケモンだろと思ったけど、企画段階ではポケモンGOはまだ話題になってなかったのかもしれないし、マリオやドラえもんの方が歴史長いから。

               閉会式の後にやっていた舞台裏の映像で、青森大学の学生さんが練習していたのが近所の公園らしい。見覚えあると思っていたら、旦那が「あれ、あそこじゃない?」って言ってた。

               

              感動!リオ・オリンピックの印象に残ったシーンは?

               

               そして、男子リレー銀メダルの陰でこっそり終わっていた高校野球。

               出身地岩手の盛大附属、現住所千葉の木更津総合が頑張ってた。気合い入れてみるのは岩手の方だけどね。

               演技種目やスピード感のある競技に比べ、野球はじっくりな感じなので、やっぱりピーは遊びに誘ってくる。そこで、「ほら、あそこにキューピーちゃん出てくるからね。見ててね」と言って外野スタンドに時々映るキユーピーマヨネーズの看板でひきつけた。

              posted by: mami | sports | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

              ディズニーオンアイス

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                 去年行ったとき、ピーの熱で途中退席。そのリベンジ!の意味もこめて、今年も行ってきた。@代々木競技場第一体育館。

                 

                 去年はプリンセスストーリーをいろいろやったけれど、今年はアナ雪一本。アナ雪好きなピーにコスプレさせていきたかったけど、準備できず。最近プリンセスにはまっているので、ひらひらな服で見に行く。

                 朝は涼しかったけれど、昼過ぎには暑くなってくる。明治神宮前から会場までそれほど遠いわけでないけど、ちびっこがいっぱいですでにお疲れな子もちらほら。連れてくる親御さんも大変そうだ。

                 会場の外・中ではいろんなグッズを売っている。「あ〜、なんかあるね〜」とスルー。去年買ったライトがあるんだよ。ラプンツェルのだけど。

                 

                 アナウンスの後、男女のスケーター(ステージが遠いから、そのくらいしかわからない)が出てくる。アナ雪の中でどの曲が好きか聞いてから、「Let it Go」の練習。はじめからノリノリで(振り付きで)歌うピーさん。

                 次はミッキーミニーとディズニーキャラクターたちがたくさん出てくる。アナ雪が愛の物語だから、男女、友情、親子などいろいろな愛の形が紹介される。人か魚かわからない形状のニモ&ドリー、つるんとした頭のバズは出てきたとき「ん?」ってなった。

                 

                 そして、いよいよアナと雪の女王。ストーリーをほぼなぞっていて(声も同じ)、歌もそれぞれ歌ってくれるので、ピーは「アナ!」「アナ!(それはエルサ)」「きたきた〜!」と興奮気味。歌も一緒に歌ってご満悦。

                 アナとエルサもそうだけど、戴冠式のパーティーのアイスダンスは圧巻。クリストフも難易度高い技を繰り出していて気を抜けなかった。

                 ストーリーパートがつづくと、ピーはだれ気味。しかし、この後に待ちに待ったレリゴーがあるから頑張れ。
                 ついにやってきたLet it goのイントロを聴いて、「キャー!」と声をあげるピー。ありえない興奮っぷり。歌に合わせ、歌い踊る。これだけならかわいいもんだが、金切り声なもんで、周りの人も生暖かい目で見てくださいました。
                 ここで前半おしまい。トイレですっきりしたのはいいけど、心配なことが。
                 後半持つのか?
                 オラフが出てきてだいぶ楽しんでいたけど、その後のもちゃもちゃ(本来のクライマックスね)ですっかりグズグズモード。「あ、〇〇が出てきた!」「すごいね」となんとか気を引き、めでたしめでたし。
                 ラストにはまたディズニーキャラクターたちが出てきて、ピーの目はキラキラ。やっぱり、好きなものでも長時間同じものを見るのはまだ難しいんだな。

                 

                 ずっとビデオをとっていたけれど、それをまだ見せていない。今回ショーを見たことでアナ雪・ディズニー熱が再燃し、ランドで撮ったビデオを見たがったり本を読んだりしているから、もっとひどく(?)なるのではないのではなかろうかと思っている。機嫌悪い時の切り札はまだあるので、もうちょっと寝かせておこうかな。

                posted by: mami | diary2016 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

                さよならマルカン

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                   岩手県花巻市のマルカンデパートが閉店になるというニュースを見たのは、3月。
                   ついにこの時がやってきたかという感情。
                   岩手にいるときから何度か閉店のうわさを聞いてきた。でも、今度は本当らしい。

                   私は花巻市内に住んでいたわけではないが、5〜6歳のころこの近くにある耳鼻科に通っていたのと、高校が花巻だったのでなじみのある場所だ。
                   耳鼻科へは電車やバスで通っていたのだけど、時間があるときはマルカンで食料品を買い物をした。マルカンではいつもアルファルファを買っていた記憶がある。あとは誠山房にも寄ったな。

                   そして、マルカンといえば、6階大食堂。
                   耳鼻科通いの時期を含め、小さいころはそんなに行った記憶がない。当時は外食することが少なかったし。小学校くらいの時、父親と行ったなあ。
                   高校に入ってからは、放課後にソフトを食べに友達と自転車を飛ばした。時々パフェかワッフル。ソフトは130円、パフェでも3〜400円だった。
                   LINDBERGが花巻でライブをしたとき、大食堂でマルカンラーメンを食べたことを話題にしていた。それ聴いてからマルカンラーメンも食べたな。
                   極めつけは大食堂でバイトをしていた。短大の春休み1か月ちょいだけど。
                   昭和なウェイトレスの制服を着るのか、と思ったら、ビブスみたいなのを着せられた。
                   厨房はジャンルごとに分かれていて、我々の定位置はデザート部門の前だったので、ソフトクリームの職人技や、プリンやホットケーキが出来上がるのをよだれたらしながら見てたわ。
                   バイト上がりにみんなでソフトを頼んだら、パフェグラスに入って、マーブルチョコを目に、コーンを帽子にしたかわいいソフトがやってきた。ソフトが緩い時もそうやって作ってた。目はないけど。
                   その後も、券売機導入&値上げに時代の流れを感じたり、飲み会前に締めならぬ初めのソフトを食べに行ったり、ちょいちょいお世話になっていた。

                   閉店前に一度は…と思っていたけど、ゴールデンウィークも帰省できず、こうやって思い出を振り返るだけになってしまった。残念。
                   箸で食べるソフトクリームもだけど、プリンパフェかプリンアラモード食べたかった。ティラミスパフェもー!甘いのばっかり。
                  posted by: mami | diary2016 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

                  「おひとりさま」どこまでできますか?

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                     おひとりさましたいな〜〜。
                     最近めっきり減ってしまったが、基本おひとりさま。
                     一人の時は「これが普通。でも、これでいいのか?」と思ったものだが、今は一人の時間って貴重だったのだとしみじみ感じる。
                     かつては本とiPodがおひとりさまの友だったけど、今はスマホで完結してしまう。

                     お題にあった例から
                    • 1人カラオケ → できる。昔、練習でよくしてた。
                    • 1人やきにく → できる、が、コストがかかるので、複数人の方が絶対いい。
                    • 1人遊園地  → できない。というか、つまらない。
                    • 1人居酒屋  → できる、が、焼肉と同じ理論で、複数人いた方がいい。
                    • 1人旅(国内) → できる。むしろ好き。
                    • 1人旅(国外) → したことないけど、できると思う。
                    • 1人海外留学 → 行くとなれば一人だろうけど、現地語しゃべれなくてもできるのか?
                    • 1人海外在住 → 苦労はするだろうけど、できる…かぁ?
                     ほかは、買い物、ご飯、映画、ライブ、お祭り(フェス的なものも)、美術館とか?
                     上で唯一「できない」だった遊園地。昔、TDLにバスツアーに一人でも行ければ楽しいか〜と思って参加したけど、全然楽しくなかった。しょうがないから同じく一人参加の知り合いと一緒に回ったらちょっとましだった。

                     もともと勇気を振り絞らないと人を誘えない性格ゆえ、「あ、これ面白そう」とか「行きたい」と思ったとき、一人の方が気が楽。
                     だけど、誰かがいれば楽しい。特に、気の置けない友達と他愛のない話をしながらの旅って、今になって思えばぜいたくな時間だったのだな。
                     あ、彼(現旦那)との旅は、ちょいちょいストレスたまるので、女子旅がいいです。

                    「おひとりさま」どこまでできますか?
                     
                    posted by: mami | diary2016 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

                    イヤイヤ期の洗礼

                    0
                       ピーが真のイヤイヤ期に突入した。
                       今までも「や」とか「め」とか拒否することはあり、「これがイヤイヤ期か〜」と思っていたが、そんなの甘かった。

                       ゴールデンウィーク直前、いつもは「おいしい」と言いながらパクパクご飯を食べるのに、突然「食べないの」と言い出した。
                       スプーンですくって食べさせようとすると、口をとがらせる。かわいくて思わず笑ってしまうが、だんだんイライラしてくる。
                       そのくせ、「じゃあ、お母さん食べちゃうね」と食べる真似をすると指さして怒る。食べたいんだろうが。
                       毎食毎食「食べないの」との戦い。特に朝は睡眠時間確保のためギリギリまで寝かせておきたいが、ぐずって食べない時間を考えて早めに起こさなければならない。無理やり起こされて当然不機嫌、「食べないの」に拍車がかかる。
                       だがしかし。外面はいいので保育園や祖父母といっしょに食べるときは機嫌よく「おいしい」と言って周囲を喜ばせる。
                       外面がいいというか、我々に甘えているだけなんだろうけどさ。だらだら食べていると、姿勢も崩れてくるから何とかしないとな。

                       ご飯の時だけでなく、何をするにも「やだ、やなの」を連発する。
                       うちの中では気がふさいでしまうから、散歩に行こうとすると「行かない」、靴も「履かない」、外に出てだっこをねだるから抱き上げると「やだ」、おろそうとすると「やだ」。どうすればいいのじゃ。

                       保育園に行き始めて1か月。ピーも必死で新しい環境に慣れようとしている。だけど、24時間ママといっしょの生活からいろいろ我慢を強いられる生活に急変した。朝1時間、夜2時間くらいしか一緒に過ごせる時間はない。
                       ちょっと前に代休があって、久しぶりにこれまでと同じような生活サイクルだった時、すっかり安心しきった顔をしていた。保育園に行っていたのは夢だったと思ったのかもしれない。
                       保育園はそれなりに楽しいらしい。外遊びの時は延々と砂いじりをしていて、だれの娘だよwと思ってしまうほど。(雨が降っても砂遊びをやめなかった母)
                       ご飯食べる、準備する、お風呂入るとかやっていれば、うちで遊べる時間はわずか。そりゃ寝るときも「寝ない」ってごねるわ。夜もせめてあと30分早く帰ろうと思うけど。
                      posted by: mami | mama | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |