ムスメの言動が面白すぎる件

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     お口が達者になり、何か歌うか喋るかしていないと気が済まないピー。
     最近はその言動が面白すぎて、笑わずにはいられない。
     インパクト強すぎて覚えているのとか、毎日聞いて和んでいるのとか、いくつか。

    ☆何故か股割りをしたがる。突然足を大股に開き、膝を曲げた状態で歩く。そして跳ぶ。更に踊る。
     これ、困るのは、外でもやってること。人の多いところでは邪魔。謎のダンスは面白いから放置しているw

    ☆病院に行くと、建物に入る前から泣くのがお決まりだったが、パピィと何度か行く中で、泣かずに診てもらえたことがあった。
     偉いね、頑張ったね、お姉ちゃんだね、と褒めまくった結果、泣かないと褒めてもらえることを学んだらしい。
     久々にお母ちゃんとの通院。待合室ではご機嫌。名前を呼ばれ、珍しく自分から歩いて行った。
     診察室に入ると、先生の傍に寄り「ピーちゃんね、なかないよ、なかないよ…なかない〜」と泣き出したw
     しかし、いつものこの世の終わりのような泣き方ではなく、こらえている感じ。聴診器当ててる間に泣き止んだ。
     「おしまいっ」と言われた瞬間、「ピーちゃん、なかなかったよ!(*^ω^*)」と断言した。先生も私も「あぁ、うん、泣かなかったよね(;´∀`)」と口ごもってしまった。

    ☆「ねえねえママー、たとえば〜」私「例えば、どうしたの」「たとえば〜」
     言いたかっただけらしい。

    ☆大きなかぶにはまって、「おばあさんやー」「まごやー」と呼んでいたところ、なぜか「いぬやまー」「ねこやまー」になった。
     「次はママを呼んできました。ママやまさーん」
     なぜ「やま」…
     面白いから、時々「ママやま」「パパやま」って呼んでる。娘の名前に「やま」をつけると、相撲取り感半端ない。

     

    ☆テレビなどで見て気に入ったものを、Eテレ以外でも真似するようになった。夏前に流行ったのは、西内まりやの「CHU-CHU」。かわいすぎだ。40手前のおばちゃん、一緒に踊ってます。

     最近なぜかブームがやってきているのは「安心してください、穿いてますよ」。お風呂上りに「あんしんしてください、はいてませんよ(・∀・)」と走り回るはやめなさい。

     

    ☆バスを待っていた時のこと。時間ぎりぎりくらいについたのに、バスはなかなか来ない。飽きてふらふらしていたのだが、ついにハイハイをし始めた。

    「もうすぐ来るから我慢だよ」と叱ると「ピーちゃん、赤ちゃんだから、がまんバイバイ〜」と泣き出し、思わず吹いた。我慢バイバイってなかなかのチョイス。

    posted by: mami | mama | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

    今年の夏まとめ

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       ああああぁぁぁぁ〜〜〜〜。夏が終わるよ〜〜〜〜。

       いろいろあったので、ちょいまとめ。

       

      7/15 お世話になった学年のお疲れさん会に誘われ、気になっていた日本酒バーへ。いろいろな銘柄試し飲み。いい気分になっていたが、ピーがぐずってヘルプがきたので、すごすごと帰宅。

       

      7/18 ディズニーオンアイス。暑かった。でも、いいものを見た。

       

      7/19 ピー、右頬を虫に刺される。薬を塗ったが翌日腫れ、あまりのひどさに保育園から連絡があり、病院を受診。先生を見ただけで泣くのはお約束。左は普通なのに瞼の方まで腫れてお岩さん状態。たいていの人が二度見していく。

       

      7/21〜 夏休み開始なのに天候が悪く、プール入れず。

       

      7/23 近所のサマーフェスティバル。ピーと2人きりなのにも関わらず酒飲み。夕方パピィが帰ってきたのをいいことに、さらに酒飲み。

       

      7/27 学年夕涼み会。という名の飲み会。

       

      7/29 誕生日前に人間ドック。バリウムにだんだん慣れてくる自分がなんかいや。後日送られてきた結果で要再検査があったけど、診てもらった方がいいのか?

       

      7/30 職場の職員旅行。半数がバスの中、降りた先でポケモンGoをやる異様な旅行。そんな中、私はポケGOと国盗り二段構え。幹事なので、飲酒はほどほど。 

       

      7/31 午後からお暇をいただきGLAYのFCライブへ。開演20分前到着だったので、あつあつコロッケとレモンハイを交互に流し込み、ライブへ。マニアックな曲が多くて終始「おお〜〜」って言ってた。

       

      8/1 誕生日・・・。午後からお休みだったので、旦那と久々2人でお昼ご飯。小さい子がいるとなかなか食べられないもの…って考えた時に真っ先にお寿司が思い浮かび、回転ずしへ。その日はケーキでお祝い。

       

      8/2 午前の研修後、職場仲間の家でランチ女子会。ランチというものの、食事的なものはそこそこにポテチが広げられる。昼間なので、ノンアルビール。

      夜は家族で誕生日ディナー。ちびっと飲んだ。

       

      8/3 不摂生がたたったのか、近年まれにみるひどい生理痛。1日仕事だったが、保健室で休み、ちっとも良くならないので、波間を縫って帰宅。1日寝続けた。

       

      8/6 茅ヶ崎のビーチでBBQ。数年ぶりの砂浜にテンション上がるも、ピーは海が怖いと号泣。泣き疲れてベビーカーで爆睡。ピーの様子が気になるので、波打ち際には行かず、ビールばかり飲む(ん?)。起きてからはテントの日陰で砂いじり。

       

      8/7 新江ノ島水族館へ。「ニモとドリーいる?」と朝からテンションアゲ。イルカのショーを割と近くで見たら怖かったらしく、「イルカ怖い」と言い出す。でもほかの魚は平気で大はしゃぎ。さっきとは違う、イルカと歌と踊り(シンクロっぽいのもあった)のショーは大丈夫だった様子。

       

      8/12〜 実家へ帰省。母実家のお盆大宴会に参加。去年おじさんたちが怖くてずっと泣いていたが、今年はその時間が短かった。トウモロコシと枝豆とキュウリばかり食べる娘と、杏露酒ばかり飲む母。

       

      8/13 近くの線路をSLが通ったけど、汽笛の音と煙が怖くて泣く。前は大丈夫だったのに。姪っ子たちと滑り台遊び。やりたがるが、上まで上がると怖くて降りられない。必死に「ママ!ママ!」と呼ばれ、結局一緒に滑る。お尻熱い。

       

      8/14 姪っ子たちと川辺で水遊び。ここでも「海怖い」が始まったが、海ほど広くないことに気付き、階段に腰かけて足をつける程度で十分楽しめた様子。

      昼寝後、蕁麻疹が出てきたので、当番医を受診。その日のうちにほとんど消えて一安心。安心ついでにプレモル飲む。

       

      8/15 じいちゃん命日。仏壇を拝みたかったが、その部屋にいるばあちゃん(95歳。ピーのひいばあちゃん)が怖くて、拝むどころじゃない。

      山はどこでもあるし、海を見せたくて釜石へ。抱っこしても近づくだけで嫌だったらしく、海の見える草っぱらで一人ごっこ遊び。海は完全にトラウマか。数日前から飛んでいる虫を怖がっていたけど、ついに仲良しのアリとトンボも怖い言い出した。しかし、草むらで動いている虫は気が付かないのか大丈夫だった。

      ひとしきり(草と石で)遊んで、ミッフィーカフェへ。結構待ったので、おなか減ってぐずぐず。最初に来た私のスパゲティをほぼ食べられる。

       

      8/16 近くのお寺の盆踊り大会。父(ピーの祖父)が役員なので、顔を出す。「来てるのじいさんばあさんばかりだから、きっとまた泣いてすぐ帰る羽目になるだろう」と思ったら、音楽が鳴っているおかげかまあまあ平気(声をかけられると隠れるが)だった。しばらくすると慣れてきて、一緒に輪に入って踊っていた。その横でキュウリのからし漬け片手に酎ハイを飲む母。

       

      8/17 帰宅。夜、小さい蕁麻疹がピーの顔と背中に出る。

       

      8/18 蕁麻疹が広範囲に広がる。完全に疲れだろうと判断し、その日は様子見。

       

      8/19 背中からお尻にかけてまだひかないので、休みの旦那に頼んで皮膚科へ行ってもらう。診察されても泣かなかったらしい。奇跡! 蕁麻疹もほとんど消えた。

       

      8/20、21 スパリゾートハワイアンズへ。ついてすぐフラのショーがあったので、お昼を食べながら鑑賞。途中、子どもたちがステージに上がってフラ体験できたので、一緒に踊る。センターで踊りまくるピー。よほど楽しかったのか、その後もココ姉さんをリスペクトしている。

       はじめは怖がっていたプールだが、一度大丈夫と思ったらひたすら浅瀬でぱちゃぱちゃカエル泳ぎ。見ているこちらはすぐ飽きたが、30分以上同じ動きで遊んでいる。場所を移動し、滑り台などで遊ぶも、蕁麻疹明けの体で1時間以上水につかるのは今後が心配だったので、泣き叫ぶピーを抱えて着替え。マラサダ食べて落ち着いた。

       お宿でも大ハッスル。が、温泉が怖くてほとんど入れず。父子が寝てからゆっくりと温泉につかり、チューハイを飲む。

       翌日はアクアマリンふくしまに行く。水族館入る前のネットでできた迷路にはまり、炎天下で待たされる。水族館は好きでじっくり見ている。外にある蛇の目プールはほぼ海だし無理かな、と思いつつ、一応着替えを持って行った。最初はこわごわだったが、ふやけるかと思うくらいずっと浸かっている。お父ちゃんに任せ、お母ちゃんは日陰でのんびり見ている。1時間後、やっぱりあがりたくなくて、泣きながら体を洗い着替え。カクレクマノミのぬいぐるみを買って落ち着いた。

       

       まだもう少し夏休み気分は続くけれど、仕事モードに切り替えなきゃな。

       

       さて、私がお酒を飲んだ回数と、ピーが「怖い」と言って泣いた回数はどちらが多いでしょうか。

      posted by: mami | diary2016 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

      感動!リオ・オリンピックの印象に残ったシーンは?

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         オリンピック終わった〜。

         特にスポーツ好きではないけれど、見ちゃうよね。

         今回は、同僚のご兄弟が出場するということで、職場でも盛り上がっていた。

         文字通りメダルラッシュで、毎日何かでメダルを獲得していたイメージ。ソチではあまりとれなかった記憶があるからか、「日本すごい」って思った。

         ピーは体操や飛び込みを見てクルクル回ってた。楽しそうなんだけど、まだでんぐり返しが完ぺきではないし、ソファの上から飛び降りるので、いつやりだすかとひやひや。

         

         閉会式は、前情報なくても、林檎ちゃんっぽいって思ってしまった。椎名林檎、中田ヤスタカと聞いて納得。

         そして安倍マリオww この部分見てなくて、旦那に「安倍マリオがドラえもんの出した土管から出てきて…」と聞いた時、「は? アヴェマリアをもじったの?」とか思ったけど、首相だった件。今ならポケモンだろと思ったけど、企画段階ではポケモンGOはまだ話題になってなかったのかもしれないし、マリオやドラえもんの方が歴史長いから。

         閉会式の後にやっていた舞台裏の映像で、青森大学の学生さんが練習していたのが近所の公園らしい。見覚えあると思っていたら、旦那が「あれ、あそこじゃない?」って言ってた。

         

        感動!リオ・オリンピックの印象に残ったシーンは?

         

         そして、男子リレー銀メダルの陰でこっそり終わっていた高校野球。

         出身地岩手の盛大附属、現住所千葉の木更津総合が頑張ってた。気合い入れてみるのは岩手の方だけどね。

         演技種目やスピード感のある競技に比べ、野球はじっくりな感じなので、やっぱりピーは遊びに誘ってくる。そこで、「ほら、あそこにキューピーちゃん出てくるからね。見ててね」と言って外野スタンドに時々映るキユーピーマヨネーズの看板でひきつけた。

        posted by: mami | sports | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

        ディズニーオンアイス

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           去年行ったとき、ピーの熱で途中退席。そのリベンジ!の意味もこめて、今年も行ってきた。@代々木競技場第一体育館。

           

           去年はプリンセスストーリーをいろいろやったけれど、今年はアナ雪一本。アナ雪好きなピーにコスプレさせていきたかったけど、準備できず。最近プリンセスにはまっているので、ひらひらな服で見に行く。

           朝は涼しかったけれど、昼過ぎには暑くなってくる。明治神宮前から会場までそれほど遠いわけでないけど、ちびっこがいっぱいですでにお疲れな子もちらほら。連れてくる親御さんも大変そうだ。

           会場の外・中ではいろんなグッズを売っている。「あ〜、なんかあるね〜」とスルー。去年買ったライトがあるんだよ。ラプンツェルのだけど。

           

           アナウンスの後、男女のスケーター(ステージが遠いから、そのくらいしかわからない)が出てくる。アナ雪の中でどの曲が好きか聞いてから、「Let it Go」の練習。はじめからノリノリで(振り付きで)歌うピーさん。

           次はミッキーミニーとディズニーキャラクターたちがたくさん出てくる。アナ雪が愛の物語だから、男女、友情、親子などいろいろな愛の形が紹介される。人か魚かわからない形状のニモ&ドリー、つるんとした頭のバズは出てきたとき「ん?」ってなった。

           

           そして、いよいよアナと雪の女王。ストーリーをほぼなぞっていて(声も同じ)、歌もそれぞれ歌ってくれるので、ピーは「アナ!」「アナ!(それはエルサ)」「きたきた〜!」と興奮気味。歌も一緒に歌ってご満悦。

           アナとエルサもそうだけど、戴冠式のパーティーのアイスダンスは圧巻。クリストフも難易度高い技を繰り出していて気を抜けなかった。

           ストーリーパートがつづくと、ピーはだれ気味。しかし、この後に待ちに待ったレリゴーがあるから頑張れ。
           ついにやってきたLet it goのイントロを聴いて、「キャー!」と声をあげるピー。ありえない興奮っぷり。歌に合わせ、歌い踊る。これだけならかわいいもんだが、金切り声なもんで、周りの人も生暖かい目で見てくださいました。
           ここで前半おしまい。トイレですっきりしたのはいいけど、心配なことが。
           後半持つのか?
           オラフが出てきてだいぶ楽しんでいたけど、その後のもちゃもちゃ(本来のクライマックスね)ですっかりグズグズモード。「あ、〇〇が出てきた!」「すごいね」となんとか気を引き、めでたしめでたし。
           ラストにはまたディズニーキャラクターたちが出てきて、ピーの目はキラキラ。やっぱり、好きなものでも長時間同じものを見るのはまだ難しいんだな。

           

           ずっとビデオをとっていたけれど、それをまだ見せていない。今回ショーを見たことでアナ雪・ディズニー熱が再燃し、ランドで撮ったビデオを見たがったり本を読んだりしているから、もっとひどく(?)なるのではないのではなかろうかと思っている。機嫌悪い時の切り札はまだあるので、もうちょっと寝かせておこうかな。

          posted by: mami | diary2016 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

          さよならマルカン

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             岩手県花巻市のマルカンデパートが閉店になるというニュースを見たのは、3月。
             ついにこの時がやってきたかという感情。
             岩手にいるときから何度か閉店のうわさを聞いてきた。でも、今度は本当らしい。

             私は花巻市内に住んでいたわけではないが、5〜6歳のころこの近くにある耳鼻科に通っていたのと、高校が花巻だったのでなじみのある場所だ。
             耳鼻科へは電車やバスで通っていたのだけど、時間があるときはマルカンで食料品を買い物をした。マルカンではいつもアルファルファを買っていた記憶がある。あとは誠山房にも寄ったな。

             そして、マルカンといえば、6階大食堂。
             耳鼻科通いの時期を含め、小さいころはそんなに行った記憶がない。当時は外食することが少なかったし。小学校くらいの時、父親と行ったなあ。
             高校に入ってからは、放課後にソフトを食べに友達と自転車を飛ばした。時々パフェかワッフル。ソフトは130円、パフェでも3〜400円だった。
             LINDBERGが花巻でライブをしたとき、大食堂でマルカンラーメンを食べたことを話題にしていた。それ聴いてからマルカンラーメンも食べたな。
             極めつけは大食堂でバイトをしていた。短大の春休み1か月ちょいだけど。
             昭和なウェイトレスの制服を着るのか、と思ったら、ビブスみたいなのを着せられた。
             厨房はジャンルごとに分かれていて、我々の定位置はデザート部門の前だったので、ソフトクリームの職人技や、プリンやホットケーキが出来上がるのをよだれたらしながら見てたわ。
             バイト上がりにみんなでソフトを頼んだら、パフェグラスに入って、マーブルチョコを目に、コーンを帽子にしたかわいいソフトがやってきた。ソフトが緩い時もそうやって作ってた。目はないけど。
             その後も、券売機導入&値上げに時代の流れを感じたり、飲み会前に締めならぬ初めのソフトを食べに行ったり、ちょいちょいお世話になっていた。

             閉店前に一度は…と思っていたけど、ゴールデンウィークも帰省できず、こうやって思い出を振り返るだけになってしまった。残念。
             箸で食べるソフトクリームもだけど、プリンパフェかプリンアラモード食べたかった。ティラミスパフェもー!甘いのばっかり。
            posted by: mami | diary2016 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

            「おひとりさま」どこまでできますか?

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               おひとりさましたいな〜〜。
               最近めっきり減ってしまったが、基本おひとりさま。
               一人の時は「これが普通。でも、これでいいのか?」と思ったものだが、今は一人の時間って貴重だったのだとしみじみ感じる。
               かつては本とiPodがおひとりさまの友だったけど、今はスマホで完結してしまう。

               お題にあった例から
              • 1人カラオケ → できる。昔、練習でよくしてた。
              • 1人やきにく → できる、が、コストがかかるので、複数人の方が絶対いい。
              • 1人遊園地  → できない。というか、つまらない。
              • 1人居酒屋  → できる、が、焼肉と同じ理論で、複数人いた方がいい。
              • 1人旅(国内) → できる。むしろ好き。
              • 1人旅(国外) → したことないけど、できると思う。
              • 1人海外留学 → 行くとなれば一人だろうけど、現地語しゃべれなくてもできるのか?
              • 1人海外在住 → 苦労はするだろうけど、できる…かぁ?
               ほかは、買い物、ご飯、映画、ライブ、お祭り(フェス的なものも)、美術館とか?
               上で唯一「できない」だった遊園地。昔、TDLにバスツアーに一人でも行ければ楽しいか〜と思って参加したけど、全然楽しくなかった。しょうがないから同じく一人参加の知り合いと一緒に回ったらちょっとましだった。

               もともと勇気を振り絞らないと人を誘えない性格ゆえ、「あ、これ面白そう」とか「行きたい」と思ったとき、一人の方が気が楽。
               だけど、誰かがいれば楽しい。特に、気の置けない友達と他愛のない話をしながらの旅って、今になって思えばぜいたくな時間だったのだな。
               あ、彼(現旦那)との旅は、ちょいちょいストレスたまるので、女子旅がいいです。

              「おひとりさま」どこまでできますか?
               
              posted by: mami | diary2016 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

              イヤイヤ期の洗礼

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                 ピーが真のイヤイヤ期に突入した。
                 今までも「や」とか「め」とか拒否することはあり、「これがイヤイヤ期か〜」と思っていたが、そんなの甘かった。

                 ゴールデンウィーク直前、いつもは「おいしい」と言いながらパクパクご飯を食べるのに、突然「食べないの」と言い出した。
                 スプーンですくって食べさせようとすると、口をとがらせる。かわいくて思わず笑ってしまうが、だんだんイライラしてくる。
                 そのくせ、「じゃあ、お母さん食べちゃうね」と食べる真似をすると指さして怒る。食べたいんだろうが。
                 毎食毎食「食べないの」との戦い。特に朝は睡眠時間確保のためギリギリまで寝かせておきたいが、ぐずって食べない時間を考えて早めに起こさなければならない。無理やり起こされて当然不機嫌、「食べないの」に拍車がかかる。
                 だがしかし。外面はいいので保育園や祖父母といっしょに食べるときは機嫌よく「おいしい」と言って周囲を喜ばせる。
                 外面がいいというか、我々に甘えているだけなんだろうけどさ。だらだら食べていると、姿勢も崩れてくるから何とかしないとな。

                 ご飯の時だけでなく、何をするにも「やだ、やなの」を連発する。
                 うちの中では気がふさいでしまうから、散歩に行こうとすると「行かない」、靴も「履かない」、外に出てだっこをねだるから抱き上げると「やだ」、おろそうとすると「やだ」。どうすればいいのじゃ。

                 保育園に行き始めて1か月。ピーも必死で新しい環境に慣れようとしている。だけど、24時間ママといっしょの生活からいろいろ我慢を強いられる生活に急変した。朝1時間、夜2時間くらいしか一緒に過ごせる時間はない。
                 ちょっと前に代休があって、久しぶりにこれまでと同じような生活サイクルだった時、すっかり安心しきった顔をしていた。保育園に行っていたのは夢だったと思ったのかもしれない。
                 保育園はそれなりに楽しいらしい。外遊びの時は延々と砂いじりをしていて、だれの娘だよwと思ってしまうほど。(雨が降っても砂遊びをやめなかった母)
                 ご飯食べる、準備する、お風呂入るとかやっていれば、うちで遊べる時間はわずか。そりゃ寝るときも「寝ない」ってごねるわ。夜もせめてあと30分早く帰ろうと思うけど。
                posted by: mami | mama | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

                #保育園受かったの私だ

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                   嫌なタイトル。決して煽っているわけではありません。
                   だいぶこの話題も下火になってきたようですが、いろんな問題でちょいちょい保育園関係のニュースが出ていますね。

                   産休に入る際、とりあえずの形で2015年3月まで育休を申請していた。仕事柄、4月復帰が望ましいということで、このままかもう1年延長するか悩んだ。
                   「とりあえず」としたが、2歳(2016年3月)まで取ろうと考えていたし、低体重で生まれた時点で、夫婦の中でそれはほぼ決まっていた。
                   しかし。ピーが6か月くらいの時、地域の保育事情についての説明会?考える会?みたいながあり、近隣保育園は1歳の待機児童が数十人単位でいるというのを聞いて驚愕した。もちろん、希望をたくさん書いているうちの一つなので、第10希望とかでも数には入っている。
                   マンション買うときに、子育て重視を打ち出している隣市の話をしたが、「ここも敷地内に保育園があるし、駅前にもいくつかありますよ」という言葉を信じてしまったのが悪かったのか。
                   延長するなら再度申請をしなければならないし、復職するなら保育園に入れなければならない。子育て関連本で「保活」の記事を読んでもピンと来なかったが、急に現実味を帯びてきた。

                   ひとまず現状を聞こうと市役所に出向いた。10月くらいだったけど、1、2歳の枠の空きはほぼ0、0歳は若干余裕があるが、4月までに1歳になる子、これから生まれる子も入るので、場所によっては間もなく0になるとのことだった。
                   この時点でピーは0歳、4月になれば空きがないまま上がった1歳クラスなので、入るのは難しい。ただ、新設園や1歳から受け入れする園もあるので、チャンスはあるとのこと。
                   1歳で入れようか、2歳で入れようか迷っている旨を相談した。2歳になった時に新設園ができればいいが、再来年のことなので何とも言えない。ここ数年、特に0、1、2歳はすべての希望に添えない状況なので、育休中なら1歳の方がいいのではと言われた。
                   「なるべく子どもと一緒にいたい気持ちはわかるけどね〜」と言われ、ますます気持ちは揺れ動いた。

                   保育園見学も行った。そこでも言われたのも同じ。
                   もう一つ重要な情報は、どうしても保育が必要な場合に定員でも受け入れざるを得ず、一つ上の年齢の定員まで増やすこともあるんだとか。年度によって違うけど、今年度はそんなこんなでもうすでにいっぱいだと。だいたいどこの保育園もそんな感じだった。
                   1歳でも厳しいのに、2歳で入れるのか? 2歳で入れなかったとき、だから1歳で入れておけばよかったのにって思うのか、1歳で入れた後に新設園ができたりして、2歳まで待ってもよかったのにって思うのか。
                   1歳になったばかりのピーは歩いているんだろうか。しゃべったり歌ったり、ご飯を一人で食べたり、できることが増えたとき、そばにいるのは親の私じゃなくて保育士さんなんだよな。てか、一般企業は1歳までだし、職種によってはもっと早く復職しなきゃないところもあるから、それ以上取ろうか悩むってぜいたくなんだけど。
                   検討の結果、1年延長し、2歳まで待つことにした。その間にダメだった時のための保育ルームやファミサポの情報収集もしておいて、落ちても焦らないようにしようということで落ち着いた。昨年度の話。

                   そして、今年度。
                   子育て支援センターや通っているリトミックや立ち話でさりげなく情報収集をし、見学(するつもりはなかったけど、一時保育の申請のついでに申し込んだ)をし、いざ申し込み。
                   が、困ったことが発生。職場に職務内容などを書いてもらったのだが、勤務時間が短い。
                   月160時間以上で最大点数なんだけど、契約(?)上は7.○時間だから、15○時間にしかならないのですよ。数時間でも大事よ。しかも、4時半で帰るとかありえないから、いかに紙だけの勤務時間かがよくわかる。
                   事務さんに確認したら、今までもこれで書いていたから、大丈夫じゃないかとのこと。

                   そこで心を込めて書いたwのが申立書。保育が必要な理由を事細かに書くのだが、これがどれだけ上乗せされるのかは謎。噂では全く意味がないとも書けば書いた分だけ考慮してもらえるとも聞くので。

                   書く内容はいくらでもあるから、書けるだけ書いた。
                  ・勤務時間は記述の通りだが、実際は早く出勤し、退勤も18時を過ぎることが多い(延長保育必要)
                  ・通勤に40分くらいかかるし、渋滞があるともっとかかる。保育園だめなら保育ルームに入れるつもりだが、一番近場でも仕事に遅れる可能性大。(自宅近くの保育園なら何とか間に合う)
                  ・育休を1年延長し、再延長はできないので、復職しなければならない。
                  ・共働きの前提で住宅ローンを組んだので、保育園入れなくて仕事辞めたら支払いできなくなるし、末は一家離散か?そんなことになったらどうするの?(っては書いてないけど、やんわりそんなニュアンス)
                  ・父方祖父は就労中、祖母は手術の予定があり、経過次第では保育できない(実際手術し、無理はできないが経過は良好)
                   ほかにもあったかな? A4の紙にびっちり書いたわよ。

                   「可能性」とか「予定」とはしているけど、嘘は書いていません。今より遠くに転勤になるかもっていうのもあったけど、裏を返せば近くになる可能性もあり、それは書かなかった。
                   希望園は可能な限り書いた。車通勤の強みもあり、10園ほど書いたけど、最後の方は入れても実際厳しいだろうというところだった。どの園も空きがないから、優先順位高いところがダメなら無理だろうとは思っていたけど。
                   本当ならば市役所に直接持って行ってよろしくビームとともに渡したいところだが、郵送での受付だったので断念。
                   あとは運を天に祈るのみ。

                   年が明け、2月初め、入園内定通知が届き、ほっとひと安心。
                   保育課での面談、健康診断、物品準備など、忙しく動き、先週は保育園の説明会があった。
                   2歳児クラスは定員より多く入園するらしい。遠くの園からの転園だったり一時保育を頻繁に使っていたりする子も数人いたようで、みんな大変な状況で仕事と子育てを両立していたんだと思った。

                   もうすぐ私の生活も大きく変わる。準備、まだできてないんだけど、大丈夫なのか?
                  posted by: mami | mama | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

                  3回目!

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                     ピーとは3回目のTDL。
                     4月から仕事始まるし、入園料値上がりするし、マジックキングダム終わっちゃうし、アナ雪イベントやってるし、今のうちに行っておきたいと思っていた。
                     とはいえ、春キャン真っただ中。大学生、高校生、中3生なんかはちょうどここを狙って来るのではないだろうか。現に混雑予想サイトでは、最高ランクのところもあった。でも、逆にここしか行けないというのもあったので、思い切って行ってきた。
                     今年に入って、どこかに行こうとすると熱を出したり体調万全でなかったりすることが続いたので、前日まではほとんど伝えず、夕方くらいにガイドブックをさりげなく置いて「ミッキーに会えるといいね」だけ言ってた。

                     入場規制があるかもという予想だったので事前にチケットを購入し、いざパークへ。
                     最近「アナ」(エルサもラプンツェルもアナ)と「ミッキー」「ミニー」を言えるようになったピー。入ると早速ミニーがいた。あまり人が並んでいないと思ったら、整理券が終了していただけだったようだ。
                     今回は、ショーやパレード、待ち時間が少なく動けるものを中心に回ろうと計画。まずはトイレ…と思ってワールドバザール近くのトイレに向かったら、その横でひっそりとプルートがグリーティング中。
                     写真を撮ろうというつもりではなかったが、せっかくだからと、ショウウインドウのアナたちを見ていた父子を呼び出し、とりあえずトイレ。用を済ませている間に整理券をもらっていたらしく、列に並ぶ。夫も見てるだけでいいかと思ったらしいが、ピーさんがプルートに突撃していったため、写真を撮ることにしたらしい。
                     プルートを目の前にして一瞬ひるんだピーさんだったが、鼻を触ったり逆お手?をしたりして交流。写真も撮ったが、ちょっと困った顔なのはいつものことです。

                     午前のパレードが始まっていたのでルートに向かう。近くでポップコーンを買っている間、父子は好位置をゲット。立ち見だけど、シンデレラ城の前。フロートとシンデレラ城がちょうど一緒に写るのよ。
                     ダンスのレクチャーの後、いよいよパレードが近づいてきた。最近は下火だったものの、去年夏の遅れてきたアナ雪ブーム以来、ランドでぜひもう一度アナとエルサをピーに見せたいと思っていたのだ。
                     アナとクリストフのフロートは反応いまいち、オラフで何かが目覚めたらしく、エルサの時にはぴょこぴょこしていた。音楽に合わせて一緒に踊っていたよ。
                     ここで、ふと気づいた。そんなに混んでないのでは? シンデレラ城前の屈指の撮影スポットなのに、直前に並んでも着席スペースのすぐ後ろだった。学生さんが多いから、パレードよりアトラクション重視なのか?

                     次の目標は、スーパードゥーパージャンピンタイム。去年も見たけど、歩けなかったので肩の上。歩けても離れると不安がって泣くだろうから、今回も前のスペースは難しいかな。とりあえず、いれるうちは入っておこうと参加させてもらう。
                     開演10分前には、子どもから離れなければならない。スペース内の椅子はいっぱいで、外で待たなければならない。出てくることを想定し、撮影を夫に任せ、出入り口付近で待機。
                     子どもたちを座らせ、時間まで待つが、ピーは黙って座っていない。我々を探している様子…と思いきや、ステージ脇の階段を登ろうとしている。キャー! キャストが抱えて連れていくが、今度は正面の階段。これ、泣くよりハッスルしすぎて強制退場のパターンか? 一抹の不安を覚える。
                     時間になり、ミッキー達登場。駆け寄る子供たち。もちろんその中にピーもいるが、小さくて埋もれている。発見したのはキャラクターといっしょにステージに上ろうとしたとき。そこですかさず引き戻される。
                     ノリのいい音楽に合わせてダンス。パペットの人形劇。はじめは、前の方に戻されていたが、中盤からは後ろでキャストに抱えられる始末。
                     しばらくはおとなしく座っているものの、キャストが離れるとまたじわじわと前に行き、ステージに手をかける。その繰り返し。回収した方がいいのか? いや、中にはもっと暴れる子もいるだろうから、あれくらいなら…と何度も思いながら、ショーは進行していく。
                     他にも2人ほどチョロがいたけど、ステージに行くのはうちの子だけ。後方で見ていた夫の耳には「あの子、こだわるよね〜」とか、「あそこまでの子、なかなか見ないよね」とかいうつぶやきが聞こえたらしい。すんません。うちの子です。
                     最後にキャラクターたちがステージから降りて一緒にダンス。ミッキーやミニーに駆け寄っていく子がほとんどの中、ダンサーのおにいさんやおねえさんのところに行っていた。
                     出口で帰っていくキャラクターたちとちゃっかりタッチをし、至近距離で写真を撮り、ピーを迎えに行く。まだ階段に未練があるようだった。キャストにお詫びをし、そそくさと出ていく。
                     ピーみたいな行動を他人として見ていると、やっぱり「ご両親大変だろうね」とか「ADHDか」とか思っちゃう。でも、実は私もキャラクターショーなんかで飛び出していく子だったので、血は争えない。幼稚園に行き社会を知ってそういう行動は少なくなったようだから、これから変わっていくのかも。

                     大満足のピーさんとともに、次なる目的地、シンデレラ城前へ。ここでは、エルサとアナのキッズ向けのグリーティングショーがある。さっき一人で参加できたから、今度もできるかもと淡い期待を抱いていた。
                     鑑賞エリアに入り、さっき買ったポップコーンを預け、昼食を調達しに行く。ちょうどお昼時でどこも混んでいた。スイートハートカフェでパンを買い込み、席に戻る。ピーは一心不乱(?)にポップコーンを食べていたが、パンを見つけそちらにがっつく。よほどお腹がすいていたんだな。
                     パンを食べ、準備も整ったので、子どもたちが集まる場所に行く。さっきのショーよりエルサだらけ。うちのエルサはエルサ風ワンピース(一応ディズニー表記はあるが)なので見劣りはするが、1歳から着ていたのだからこんなもんでしょう。
                     ちょうどダンスのレクチャー中。が、広いシンデレラ城前を走り回り、エルサコスの女の子に握手を求め、全然関係ない方にまで走っていったので回収。
                     始まって行きたがったら連れて行こうと思ったが、さっきほど前に前にという感じではなかったので、席でおとなしく鑑賞。
                     フロートに乗ったエルサ、アナ、オラフを見て何度も「あ!」と指さす。パレードより若干近くに見えるのかな?レリゴーに合わせてダンスもしたよ。

                     続いて、前回休業中(確か)だった魅惑のチキルーム。スティッチよりガラスの落書きや歌いだす花や柱の方が気になったらしい。
                     あまり行くことはないスイスファミリー・ツリーハウスを登るが、ピーはだいぶお疲れのよう。階段は上りたいが、足元フラフラ。
                     3回目のウェスタンリバー鉄道。前は30分くらい待ったが、今回は一台見送り、すぐ次の列車に乗れた。鉄オタピーさん大興奮。汽笛に合わせてノリノリで「ポッポー!」とか言ってるし。恐竜の場面でも泣かなかった。これは成長。
                     だいぶ眠気がやってきたみたいで、抱っこにすると即ウトウト。隣のジャングルクルーズは30分待ちらしいから、それくらい眠っててもらいましょうか。前回改装後でありえない待ち時間だったけど、今度は想定の範囲内。
                     動物見るのも好きだし、(これは本物じゃないけど)こういうボートに乗るのもなかなかないから、楽しめるといいな…と思いきや、かなり揺れたり急旋回しても起きず。せっかく寝ているのを起こすのもかわいそうでそのまま。

                     結局、一休みしてトゥーンタウンに向かい、ミニーの家待ちまで約1時間ぐっすり。
                     目が覚め、はじめは不安そうだったが、上の方にミッキーマークを見つけ思い出したよう。さっき買って残しておいたポテトをパクつき、ミニーの家へ。
                     ここは、テレビでもよく紹介されるけど、いつも待ち時間長いから私たちも初めて。30分弱で入れた。かわいい室内にピーは興味津々。受話器を持ちたかったけど、残念、離れなかったよ。
                     ベッドやキッチンの椅子にちゃっかり座り、冷蔵庫の中身を取ろうとし、狭いながらも楽しめた様子。
                     トゥーンタウンを一回りした後、定番のイッツアスモールワールドへ。並んでいるとき、後ろの女子が「前の子かわいくない?」とか言って勝手に写真を撮っていたようだが、無視。一般人なのに写真撮られるとか、どんな時代だ。
                     いろいろなものが気になるようで、ボートにのってからあちこちきょろきょろ。象とかキリンとか、知ってる動物は名前や鳴き声を言っていた。やっぱりジャングルクルーズ見せたかったな。
                     そこまで興奮というわけではなかったけれど、かなり印象が強かったらしく、帰宅後復習でガイドブックを眺めていたら、イッツアスモールワールドのページから離れられず(めくっても戻される)、小さな世界を何度も歌わされた。

                     ちょこちょこお土産(といっても、ほぼ内緒で来たので自分たち用)を買い、エントランスで写真を撮ってもらい、帰路へ。
                     親子でランドは3回目だけど、一番空いてた。というか、客層が違うからアトラクションかぶりが少なかったのかな。
                     ショッピングセンターなんかではチョロチョロ(これも私の血)でこっちが疲れるから、今回はどんなに大変だろうと覚悟をしていったが、スーパードゥーパー以外は割とおりこうさんで安心。
                     2歳の記憶なんて残らないだろうけど、いい記念になりました。あとは数年後かも。
                    posted by: mami | diary2016 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

                    ハッピーちゃん

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                       ピーが最近キューピーにはまっている。
                       去年から昼に家にいるときは「キユーピー3分クッキング」を見ていて、なじみがあったのだろう。
                       食品売り場や離乳食が置いてある売り場に行くと「あ!」と目ざとくキユーピー製品を見つけ、鼻歌でおもちゃの兵隊のマーチらしきものを歌いながら踊りだす。
                       シャンプーもキューピーにした。頭からお湯を流すのを嫌がっていたけど、「キューピーちゃんがいるよ」と言うと泣き止むとか、どんだけキューピー様様。
                       私は、マヨネーズはキユーピー以外食べられない(子どものころ、他のメーカーの食べたら受け付けなくて、それ以来怖くて買えない。お店のマヨ系サラダもあまり好きじゃない)ので、家のマヨはキユーピー。ストックの未開封マヨで遊んでいることもあったから、おままごと用に小さいチューブを買って、食べ終わったので遊んでいる。
                       ピーを妊娠中、産院で小さいキューピー人形をもらった。今、おなかの中ではこれくらいですよって。ピーという呼び名は胎児ネームで、その由来でもある。キューピーをしまっていたのを思い出して、見つけてわたしたら、とても大事に遊んでいる。時々口の中に入っちゃうけど。

                       これだけ好きなキューピーだが、「キューピー」と言えない。「ハッピー」になってしまう。
                       はじめ、「ハッピ、ハッピ」と言っていたのがなんだかわからなかったけれど、キユーピー製品の空き袋を持っていたことから、キューピーのことだとわかった。
                       今ものすごい勢いでいろんな言葉を獲得してしゃべっているが、意味のある言葉はだいたい一文字目が「あ」か「は」になってしまう。
                       だっこは「あっこ」だし、ご飯は「はん」、ワンワンはかろうじて「わ」に聞こえるけど「ハンワン」に近い。ちなみに、うーたんも「あーたん」だが、「うーっ、うーたん」と言うとうーたんになる。
                       ア行って言いやすいんだろうな。私も「お母さん」が言えなくて「あじゃーじゃん」だったらしい。
                       一文字の言葉や、同じ字を繰り返す言葉(みみ、ここ、など)は言える。そんなことに気付いた時、面白いなーと思った。

                       我々もキューピーのことを「ハッピーちゃん」と呼んでいる。イラッとするときもあるけど、ハッピーな感じになるから。
                       これから保育園に行けば、怒涛の勢いでもっとたくさんの言葉をしゃべるようになるだろう。少ない語彙でいろいろ訴えるこの時期もあと少しかと思うと、なんだか寂しい気もする。
                      posted by: mami | diary2016 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |