10か月
 ピーは13日で10か月になりました。10か月なんてどんだけ先か、って考えてたけど、振り返るとあっという間ですな。

 そして、去年の12月14日は妊娠高血圧症で緊急入院した日でした。
 前日、びっくりドンキーで夕食を食べた。すでに血圧高めだったので、塩分量の少ないメニューを選び、13日の金曜日なだけに「最後の晩餐ww」とか言って食べていた。それが現実になるとは。

 どこかで判断を誤っていたり、調子が悪いのをごまかしたりしていたら、ピーはここにいなかったかもしれない。そう考えると、(もしかしたらそこまで危機的状況じゃなかったかもしれないけど)救急車を呼んでまで入院させた産院の先生と、2月に「明日産んじゃおう」と言った産科の先生には感謝してもし足りない。もちろん、ほかの関わってきた人すべてにも。
 入院から出産後しばらくは何度か死を覚悟をしたし、生まれてこないことも考えた。今でも寝ているときに息があるか必ず確認してしまう。生きているのがどんなにありがたいことか。
 ミキハウスからもらったノートに育児記録をつけているのだけど、1か月先の日付を書くのも怖くて、ちょびちょびしか書けなかった。最近ようやく1歳までの日付を書く気になった。あと2か月なんだなー。

 生まれたときこそ低体重で小さかったピーも、今では成長曲線の真ん中に近くなってきました。普通の子に追いつくには2〜3年かかると言われたけど、完全に普通の子です。つか、動きが激しすぎて、命の危機があったとは恥ずかしくて言えません。
2014.12.15 Monday/15:48*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

MIRACLE ※ほっとママ感想多め
 中村航の作品タイトルをなぜか読み間違えることが多い。「100回泣くこと」は「100万回泣くこと」だと思ってたし、「絶対、最強の恋のうた」は「絶対、最強恋のうた」だと思ってたし、「あのとき始まったことのすべて」は「あのとき始まったすべて」だと思ってたし、「デビクロくんの恋と魔法」は「デビクロくんと恋の魔法」だと思っていた。だからなんだってことはないですけどね、ほかはそんなにないのに、多すぎだわ。

 今回は、「ほっとママシネマ」という、子連れで鑑賞できる企画で見てきた。会場内に子どもが遊べるスペースはもちろん、授乳スペース、おむつ替えスペースもある。調乳用のお湯もあるらしい。
 前日に「チケット売り場の混雑が予想されますので、早めの入場を」というメールが来ていたので、20分前くらいに映画館へ。数人いたけれど、売り場は1か所じゃないので、すぐに買うことができた。子ども一人とセットで1200円。ららぽーとカードを持っていたから200円引きの1000円。これで見られるのはありがたい。
 パンとカフェラテを買って、中へ入る。まだ時間があるし、人もそんなに入っていなかったから、前方のおもちゃスペースでピーを開放。が、おもちゃには目もくれず、階段のほうに向かっていく。そこ、通路なんですけど。暗くないとはいえ、ほかの人も子連れで高速バタフライ&ハイハイは迷惑になってしまうので遊ばせるのはあきらめ、自席付近で遊ばせる。
 その時に役立ったのが、備えつけの子ども用クッション。前の席との間に置いておけば、隙間に落ちることもないし、そこにつかまって立つこともできる。つかまり立ちしたいお年ごろなので。
 前日のメールでは満席となっていたけど、入ってたのは50組いるかいないか。多くの席が空いていた。子どもも動き回るから、これくらいしか入れないのかな。

 内容は、(いい意味で)予定調和というか、こうなっちゃうんだろうなというストーリーなので、子どもの相手をしながらでも安心して見られます。
 相葉ちゃんはいい人かつ不器用さんが似合うね。あ、これもいい意味で。
 見どころは、小市慢太郎さん演じる書店員さんのコスプレ姿wwコスプレするとなんか違うって思う人が多いけど、なんでだろう、違和感がない。
 クリスマスイルミネーションが要所要所で出てきて、見ててワクワクした。クリスマスにいろんな意味でドキドキすることなんてもうないのかもしれないけど、イルミ見ると心は躍るよね。

 始まってしばらくは落ち着かなかったピーですが、おせんべいを食べたりお茶を飲んだり、会場が暖かい(いや、暑い)のも手伝っておねむモード。ちょっとゆらゆらしたらすぐに寝てしまい、半分くらいは寝てたかな。常にだっこできる状態だからか、おりこうさんに過ごすことができました。
 子どもがちょろちょろしたり大声出したりってのはあることだろうと思っていたから気にならなかったけど、おとなしくさせるため上映中にスマホ持たせるのはどうかと思う。明るいからスマホの光は気にならないんだけど、なんだかなー。
 テーマソングは、山下達郎の「クリスマス・イブ」。安定のクリスマスソング。そして、竹内まりやの歌う「THE CHRISTMAS SONG」は心にスッと入ってくる。エンディング、曲に合わせてゆらゆらだっこのお母さんが10組くらいいて(そのなかの一人)なんか面白かった。

 終了後、アンケートに答えると、ポップコーンがもらえます。始まる前に欲しいね。お昼寝のピーの横でつまみながらこれを書いてますよ。
2014.12.09 Tuesday/15:21*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

○○センターあらし
 ピーの動きが激しくなってきたので、家の中だけではとてもやっていけない。そこで、いろいろな施設を利用している。なんか、センターってつくところが多いんだな。

 よく行くのはショッピングセンターのキッズコーナー。ばったんばったんとバタフライをしたり、つかまり立ちをしたり。カラフルに装飾してあるところが多く、写真を撮るにはもってこい。
 1〜2週間に1回くらい行っているのが、子育て支援センター。マンション敷地内の保育園にあって、利用している。家にはない音の出る大きなおもちゃもあるので、それが面白いらしい。
 最寄りの近隣センター(公民館みたいなとこ)では週2回子育てサロンが開かれている。児童センターが主催していた集まりにも参加し、知り合いが増えた。

 どこも床が柔らかい(マットを敷いている)ので、結構危なっかしいことをしても見てるだけで大丈夫。が、遠くへ行ったと思ってもすぐに戻ってきて母の身体をよじよじしてつかまり立ちをするあまえんぼちゃんなのである。

 ずっと避けていたラインだったが、近隣センターのサロンで一緒になったママさんたちとグループを作って参加。みんな子育てしながらなので、お昼寝中や夜など空いている時間に返信する感じなので、既読スルーも怖くない。
 書かれたことが時系列ですぐ見られるし、グループで予定を合わせるのもわかりやすい。なるほど、メールでやり取りするより楽ちんだ。
2014.12.04 Thursday/22:00*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

夜泣きと保湿と私
 ピーは9か月になりまして、つかまり立ちができるようになりました。
 高速バタフライ(腹這いでバタバタと両手をつき、前進する)で家じゅう駆けずり回り、いつの間にか段差のあるところで立っている。壁伝いでも立ちたいらしいが、まだできない。
 はいはいの形にもなるが、足が出ない。つかまり立ちも足が出ない。「重心をこっちの足にのせてなんちゃらかんちゃら」と、アスリート兼数学教師のパピィは論理で何とかしようとするが、赤ちゃんには無理です\(^o^)/

 家だけでなく、子育てルームやショッピングセンターの遊び場で鬼のように遊ばせているのにもかかわらず、夜泣きがひどい。回数は多くないけれど、しつこい。しばらくなかったのに、ここ1週間くらい、毎晩1セット1時間(時に2〜3セット)は格闘している。
 起きるパターンもさまざま。寝ぼけていたのが本気泣きになる、行き止まりで助けを求める、そばに誰もいなくて淋しがるなど。
 だっこでゆらゆらして、「森のくまさん」を歌う(パピィの数少ないレパートリー。刷り込みかほぼ100%泣き止む)と眠るけれど、ベッドに寝かせるとまた泣き出す。
 楽ちんなので添い乳に逃げてしまうが、上下生えた歯で噛む→そのまま引っ張るで母のおっぱいはもげそうです(´;ω;`)乳頭保護器を買ってみたが、うまく吸えずに大泣き。直飲みに戻すとまた噛む。娘の鳴き声と妻の悲鳴に安眠を妨害されるパピィ。
 寝かしつけは交代でするが、パピィがゆらゆらしているそばで私は疲れ切った虚ろな目で座り込んでいて、いたたまれない気持ちになるらしい。うん、ただ眠いだけです。

 急に冷え込みスリーパーを着て寝ているけれど、起きてしまうのは暑いのか寒いのか、寝心地が悪いのか。
 それだけでなく、乾燥も眠りを妨げる一因かもしれない。かわいいほっぺはカサカサ。ベビークリームを塗っても、吸い込まれてカサカサのまま。
 唇は皮がめくれる&切れて流血。スティックのリップクリームは塗りづらいので、ワセリンとホホバオイルを混ぜてお手製リップクリームを作ってみた。思い切り笑うと口が痛いことがわかったのか、おちょぼ口で微笑む。こうやって生きる知恵を学習しているのだな。
 母もすでに乾燥がひどく、エステで保湿をしてきたいのだが、頼りのパピィは土日も仕事なのでなかなか預けられない。自分でやれということか。

 余談。おっぱいは噛むだけ噛み倒すのに、自分の指は前歯を避けてしゃぶっている。うっかり前歯で噛んだ時は、すかさず指をずらす。それを母のおっぱいにも生かしてくれ。
2014.11.19 Wednesday/08:51*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

フリーススリーパー
寒さが増してきたけれど、相変わらず寝相の悪いピーさんはすぐに布団をはいでしまう。
そんなとき、スリーパーが大活躍。
以前タオルで作ったものと、買ったガーゼ素材のもの。でも、寒そう…
そこで、フリースで作ってみたよ。

持っているスリーパーを型紙にして切る。首もとは苦しくならないようにキーネック風に広げてみた。
端は切りっぱなし。(毛羽立つようなら後で処理)
縫ったのは、片方の肩だけ。
厚地用プラスナップを使ったけど、オスメスのはまりが悪い。ぱちんとならないけどとりあえずはまってる。
一度とれるとはめるのに苦労するので、被せて使うようになりそう。
娘の寝ている20分で完成。
2014.11.15 Saturday/14:32*handmade*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

初ランド

 こないだの動物園で懲りずに、ディズニーランドに行ってきた。今回は、完全に私が行きたかっただけです…。
 相方の代休があり、気候もちょうどいい。クリスマス前だけど、飾りはクリスマス仕様になっているはず。去年のリベンジ(入れると思ったら入場規制があり入れなかった)だ!と勢い勇んで行ってきた。
 ハロウィンとクリスマスの谷間だから、きっと空いているに違いない、と踏んだが甘かった。同じことを考えている人は大勢いるようで、しかも代休があるということは、どこかの学校も休みの可能性が高い。さらに修学旅行か学校行事かで来ているらしい高校生も大勢いて、土日並みの賑わいでした。

 今回はピーの初ランド、乗れるものも少ないので、とりあえず雰囲気を味わおうと、ショーやパークを回る系のアトラクションメインで行こうと考えていた。
 9時ごろ家を出発。昨日見た渋滞予想では9時くらいに解消される見込みだったのに、首都高はやっぱり混んでいて、右往左往しつつ1時間半くらいで到着。
 メインエントランスでは、キャラクターグリーティングの真っ最中。最初に目に入ったのはマリー。一人わっほわっほと興奮するが、その先にはミニー。ミニーは70分待ちって…。シンデレラの妖精のおばあさんがいたので、シンデレラのパスケースとともにパシャリ。他には、ピグレット、ピノキオ、ピノキオを連れて行くキツネがいた。反対側にはミッキーもいて、こっそり隠し撮り。

 一人興奮気味だったが、気を取り直してトゥーンタウンを目指す。まずはピーのおむつ替え。ベビーセンターを初めて利用した。中は広くて(ワールドバザールより、こっちのが広い?)、おむつ替えをしたらキャストが片付けてくれる。電子レンジ、調乳用のお湯、冷ます用に氷が入ったボウル、哺乳瓶洗いスポンジと洗剤もあった。なんて至れり尽くせり。
 すっきりしたところで、トゥーンタウンを探検。ボタンを押すと音が鳴ったり光ったりする仕掛けにびっくりするピーさん。
 近くにデイジーを発見。囲まれすぎていて、順番もどんなことになっているかわからないので、にせ2ショット(デイジーの横で勝手にポーズ)を撮る。うまいこといったww
 ミッキーやミニーの家は並んでいる。あまり待ち時間が長くなくて楽しめれば、とグーフィーのペイント&プレイハウスに行く。(それでも20分くらい待った)抱っこひもから手を出して、ペンキのひもを引っ張らせる。こんなんで楽しめましたか…(´・ω・`)
 ドナルドのボートを見て、トゥーンパークでなんとなく遊び、ミルクタイム。この間にお昼ご飯になるものを相方に買ってきてもらうことにしたが、あまり並んでいないところにはピザしかなかった(乳製品嫌いなので)と手ぶらで戻ってくる。「しかない」ことないだろうよ!

 おなかが満たされたピーさんはおねむモード。プーさんコーナーを見て、ファンタジーランドへ。一番赤ちゃん向けであろうイッツアスモールワールドはクリスマスに向けて休止中。 小さい子向けなイメージが強いファンタジーランドでも、一人座りがまだいまいちな赤ちゃんが乗れるものって意外と少ない。
 音楽好きだし、寝そうだし、フィルハーマジックだったら大丈夫かな? めがねがかけられないので、3Dはさすがに無理。でも、音楽が聴ければいいじゃないか。
 隣に座っていたちょっと大きい赤ちゃんは中に入った時点で泣き出していた。ウチは今のところ大丈夫。アトラクションが始まり、ちょっとあやしげな雰囲気。と、だっこしていた相方がピーに3Dめがねを当てて画面を見せた。ちょうどドナルドが飛び出したところでびっくりしたのか、ギャン泣き。後ろに避難してもらう。わたしはそのまま席で見る。ゆらゆらしてたら大丈夫だったみたいです。

 他のショーも見せたかったが、また泣いてしまっては仕方がないので、ショー以外のアトラクションを回ることにする。リニューアルしたばかりのジャングルクルーズはまさかの70分待ち。何度か乗ったことあるけど、そんなに並んでたことってあっただろうか。となりのウェスタンリバー鉄道も同じようなルートだし、こっちにするか。
 ただ景色が見えるだけ(しかもほとんど草)なのに、テンションがあがるピーさん。最後の恐竜は泣く寸前だったが何とかもった。
 さすがにお腹が空いて、チュロスとミートパイをかじる。その後、こちらも鉄道とルートが半分同じなマークトウェイン号に乗り込む。肝心のピーさんはねんね中。空気を楽しむことなく、中にある椅子に座ってちらちらとだけ景色を見る。

 夕方から相方に仕事がらみの用事があったため、超高速でベビーマインで服、スイートハートカフェでスーベニアランチケース付きのパンを買い、3時過ぎ退園。
 入園したときにメインエントランスでハピネスカムが作動せず、リベンジと思って準備していたが、ちょうど電話がかかってきて応対中に外に出なければならず、エフェクトがとれなかった;;

 乗れるアトラクションも少ないし、疲れて寝ちゃうこともあるので、乳児のランドはあまり楽しめないんだなということがわかった。来年くらいにはちょっとは楽しめるかも?

2014.11.05 Wednesday/18:39*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

ハロウィン!
 ハロウィンを初めて知ったのは、小学生のころ。英語の先生が住んでた地区でやったというのを広報紙で見た。仮装をして門かけ(一般的な言葉なのか、家だけで言っている言葉かは不明。お祭りなんかで家を回ること)をし、子どもはお菓子をもらえるらしい、という素敵な情報だけが入り、とてもうらやましいと思った。それと同じころ、早見優のアメリカンキッズでもハロウィンの歌を歌ってて、憧れは大きくなっていった。
 このころから非リア充度はマックスに達し、それほど浸透していないハロウィンは花まつり程度に考えておけばよかったのだが、年を追うごとにハロウィンは話題に上るようになる。
 数年後、ディズニーランドでも仮装ができるハロウィンイベントがあることを知り、夢の国でなら・・・!と封じこめていた思いがよみがえってきた。コスプレ(もはやおばけの仮装ではなくコスプレ)し放題(大人の仮装は日にちが決まっています)、ゴスロリ(なぜそこ)は無理だけど、ホーンテッドマンションのキャストなら私にもできる(キャストの仮装はダメです)とか、非リア充でもカタギの人間ぶってコスプレ(完全にイベントの趣旨をはき違えてる)することに希望を見出していた。
 千葉に引っ越し、それほど気合を入れなくてもTDLに行けるようになり、毎年ハロウィン時期には今年こそと思うのだが、一人TDLは勇気がいった。この野望を友人に話すと、「いいね」と言うけれど決行までは至らなかった。
 クリスマスなら、「本来家族と過ごす日だし」とか言って、雰囲気だけ楽しんで当日は静かに過ごしてもいいけれど、ハロウィンは仮装&トリックオアトリートありき。なんか楽しそうだけど、人見知りすぎてそこに入っていけない。「10月31日に開催予定のハロウィンは、諸般の事情により中止となりました」とハロウィン中止のお知らせが流れてくれないか…!10月は悶々とするのであった。

 そして、今年。
 ハロウィン開催が決定しました。
 そう。自分一人では何もできないチキンだが、子どもをだしに・・・いや、子どもと一緒に楽しめば怖いものなどない。

 まずは玄関の装飾。これまでも飾っていたものに、うさみみタオルをかぶったピーの写真を加え、じじばばをよろこばせる。
 次に、肝心の仮装。自分がコスプレしたいはひとまず置いといて、ピーに何を着せるか。
 今年はみんなアナ雪だろう。あまりかぶらなくて、ぱっと見て分かるもので、動きを妨げないもの…といろいろ考えた。売っている着ぐるみはまだ暑そうだから、簡単に作れるものがいいな。
 当初はきゃりーぱみゅぱみゅの「ファッションモンスター」の衣装を狙っていた。髪の毛はないが、飾りを何とかすればきゃりーっぽくなりそう。でも、いい具合のストライプ生地がなく断念。ボーダーのニット地ならあったんだけど、布帛ならまだしも、縦に使うのは抵抗があった。ニット扱いづらいしww
 次に考えたのは、ミニーマウス(一気にかぶり度が高まった…)。ディズニーストアでフードつきのミニー柄タオルを購入。黒い服とスカートにタイツはいて、これかぶせれば、簡易ミニーのできあがり。

 そして!念願のハロウィンイベント参加。
 まずは住んでいる地区のNPOや企業が一体となって行うイベント。400人ほど募集するということだったので、そうそういっぱいになることはないだろう。たまたま受付開始当日に時間があったので申し込む。2、3日後に確認のため受付サイトを見たら、定員になったから締め切ったとのこと。あwwすんません。親のほうが楽しみます。
 イベントでは、お菓子ポイントでトリックオアトリートする。フードはあまり好きではないらしく、せっかくのミニーコスはほぼ活用されず。別件でお出かけした後の参加だったので、ピーはちょっとお疲れだったけど相変わらず愛想を振りまき、なんとなく手を出しお菓子をもらった。お菓子の一部は母経由で届けますから。

 昨日は、子育て支援団体が主催するイベント。今度は平日の昼なので、年の近いちびちゃんが多い。こないだの反省を踏まえ、おさがりでもらってたぶーちゃんのロンパースを着ていく。
 風船に顔を描いたり、オリジナルマントを作ったり、クイズラリーがあったり。ピーができることをと思い、写真撮影に参加。チェキで撮った写真をスクラップブッキングにしてみた。

 かくして、ハロウィントラウマ(?)は克服。グループなんかでパーティできればもっといいけど、気合入りすぎて仮装合戦、料理合戦とかになったら怖い。
 今年はまだ小さいから、あるもので何とかしたけど、これからあれが着たい、これが着たい言いだしたら、作るんだろうか。作っちゃいそうだなー。そして、ディズニーキャラ着せてTDL行くんだろうなー。自分は…どうしよう。
2014.10.30 Thursday/14:05*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

水天宮→動物園
 ちょうど1年前。妊娠5か月のころ、戌の日参りをしてきてもらった。実家は地元の神社、こちらでは安産祈願で有名な東京水天宮。
 そのおかげか、いろいろあったものの無事出産することができた。お礼参りは行かないとと話をしておきながら、早8か月。ようやく行ってきた。
 ちょうど過ごしやすい気候でもあるので、お参りをしたら、上野動物園でも行こうかという話になり、ピーにとっては初動物園も体験。

 出先ではミルク1回で済むように、朝のうちに2回授乳し、10時過ぎに出発。11時ごろには水天宮駅に到着。調べたら、今日は戌の日じゃなかった。さくっとお参りして、早めに上野に向かおう。
 ・・・お参りにさくっとも何もありませんでした。まず改修工事中のため、駅から500メートルほど離れた場所で仮営業(?)をしていた。水天宮駅で降りた初宮参りらしいご家族が、エレベーターがないため赤ちゃんを乗せたままベビーカーを担いで階段を上り、改修工事中の看板を見て愕然としていた。パパさん、ご苦労様です。
 曇りベースではあったが、歩いている間にじんわり汗が。当のピーは抱っこひもの中でぐっすりzzz
 ようやく水天宮を発見。ん? あの列は? 今話題の明治座に並んでいるのか? 否、お参りのみなさんだったようです。
 戌の日ではなかったけど、大安の日曜日だったようで、安産祈願、初宮参り、お礼参り、七五三などなどで長蛇の列。くう。侮っていた。
 待っている最中、5か月の妊婦さんと私のおなかがそれほど変わらないことに気付く。しかも、シャツワンピを着ていたので、なんとなくそれっぽく見えてちょっと恥ずかしい。相方から頂いた言葉は、「いざは普段なり」。なんだよ、それ。
 予約はなく、ほとんどが子連れだったりおなか大きかったりで条件は一緒なので、並んで待つしかない。30分ほど待って中へ入る。
 お札を納めるだけなので、事務所の中でお札を渡し、肌守り、縁起物(お米、砂糖)と交換してもらう。お礼のお参りをし、終了。

 上野に移動し、お昼ごはん。外に出ればいくらでもあるのだろうけど、ピーが入れそうなところを探すのも大変だし、その後の授乳のことも考えて丸井のレストラン街を回る。座敷というよりはソファーのような席のある和カフェをチョイス。お昼時、子ども連れが多かったため、30分くらい待ったけど、最終的にはそこで正解でした。
 授乳し、いざ上野動物園。おなかも満たされ、ポカポカ陽気にピーはおねむモード。ずっと抱っこの相方も大変だろうと思い、ベビーカーを借りたが、位置が低くて怖いと指摘され、完全に私の荷物置きになりました。
 早速、上野動物園の顔、パンダ。遠いところを歩いていて、あまりよく見えない。ピーも、ちーん(・_・)な感じ。ライオン、トラ、クマなどを見て、ゾウにたどり着くころには熟睡・・・。
 せっかく来たので、お散歩しながら他の動物も見て回る。
 移動中、後ろを歩く男女二人組の会話が気になる。大学生らしく、「クリスマスに予定入ってないと思われたくないから、26日に実家に帰ることにしている」という女の子。「友達はみんな彼女持ちだし、クリスマスも結局はバイト三昧なんだろうな」という男の子。
 探り合いですか? 「あの2人の今後が気になるわー」と話すと、「駆け引きなんかしないでズバッと聞けばいいのに」という相方。漢だ。あ、これ私たちですという方、どうなったか教えてください。
 東園から西園に移動したころ、やっとお目覚め。水分補給をし、近くのお土産やさんをのぞく。ぬいぐるみはこれ以上増えても困るので、ぬいぐるみちっくなポシェットを購入。
 目の前にはフラミンゴ。頭の中にはブンバ・ボーン!が流れる。そしたら、ここにはアルパカ以外いる(パンダ、オカピ、ミーアキャット、フラミンゴ)ことに気づき、うれしくなって歌いだす。悲しそうな目で見ないでください、お父さん。
 小獣館に入ると、メガネザルやハダカデバネズミなどがちょこまかと動いている。いままでは無反応だったピーが、興味を持ったのか、わっほわっほと動き出す。やっぱり、近くでちょこまかしていたほうが動きがわかりやすいのかね。
 放尿中のキリンや思いのほか大きいカバなどを見て、退園。4時までに帰ろうと思っていたのに、この時点で4時。家に着いたのは5時でした。

 まだ動物の認識やら感情が未発達な乳児を動物園や水族館に連れて行くのは親のエゴだと思っていた。前半、疲れて寝ちゃってるし。さすがに、猛暑や極寒だったらかわいそうだけど、お散歩感覚で本物に触れたり、小動物を目で追ったりっていう経験は、あってもいいのかなって思った。
2014.10.27 Monday/09:01*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

この秋イチオシのテレビ番組教えて下さい
 イチオシというか、新刊出るたび1巻から読み返してしまうほど原作が好きで見ようと思っているのが「今日は会社休みます。」
 原作との違いとか気になってしまう人なんですけどね、見ないと気が済まないタイプでもあるのです。 
この秋イチオシのテレビ番組教えて下さい

 昨日の第1話は夜泣きの娘の相手をしながら見たり見なかったり。次からは録画だな。
 ドラマでは、花笑のこじらせ具合を前面に押し出してくるようで、漫画より挙動不審。いや、漫画でも十分挙動不審なんだろうが、コメディタッチで描いてるから、かわいく感じただけだったのね。
 キャストはおおむね同意。綾瀬はるかもいいけど、なんかの番組見てて木村文乃が花笑っぽいと思った。田之倉くんは予想通りだった。朝尾さんは思いつかなかったけど、「そそそ、こんな感じ!」って、ちょっとテンション上がった。でも、瞳ちゃんは違うな〜。てか、性格変わってるし。

 裏の「ファーストクラス」も気になる。前作はとびとびしか見てなかったけど、踏まれてもただじゃ起きない強さがよかった。しかし、ちなみも悪女認定されると・・・。

 原作が好きな作品と言えば、映画化される「クローバー」。
 「私の彼氏はドSの上司」というコピーと、キラキラなポスターをちら見したときは、「どこの少コミ(←偏見)だよ」と思った。そしたら!あの!クローバーかいっ!
 読み始めた当時、沙耶と同年代。柘植しゃん(デフォがこの呼び方なんで。すみません)みたいな素敵なメガネ男子と出会うことを夢見ていたよ。
 読んでたのは何年も前だし、漫画も実家に置きっぱなしだけど、あんなキラキラなイメージではなかった。∞がポップな主題歌を歌うイメージでもなかった。映画と新曲が全くつながらなかったし。
 そして、柘植しゃんが違う(´;ω;`)ただ単にエリート志向が強いために高圧的でぶっきらぼうな態度になってしまうだけで、Sではない。クールと言ってくれ。いや、むしろツンデレ。ツンデレだと、山Pのとかぶってしまうから、ドSになったのか。そして、大倉くんのようにさわやかイケメンではなく、20代に見えない(あれ?確かそうだよね?)老け顔のおっさんなのだ!高校生の時に好きだった担任の先生がまさにこれ!
 はーはー。論点ずれてる?
2014.10.16 Thursday/22:47*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

アリスデビュー
 ピーが2か月のころ、1か月半ほど前に出産した同僚からスタジオアリスの撮影料半額券をもらった。100日祝いで撮影をしてきたそうで、上の子の時も何度か撮りに行っていたらしい。
 1年生を担任していた時、七五三のお祝いで着物とドレスを着て写真を撮った、という日記をたくさん読んだし、写真も見せてもらった。姪も、100日の時お嫁さんのいとこたちと撮って、その写真が実家に飾ってあった。今は節目でスタジオアリスなのか?
 相方は七五三や成人式の時にまちの写真館で撮ってもらっていたから、いつかは撮りに行こうと言っていた。
 初宮参りや100日祝いではちょっと大変そう。ハーフバースデーが赤ちゃんらしくていいかな。
 土日は予約が多く、時間がかかるということだったので、平日に狙いを定める。本当は8月に6か月を迎えていたが、バタバタしていてかなわず。相方の休みがあった先日行ってきた。

 以前も書いたが、写真を撮ろうとすると(・_・)になってしまうので、なんとか笑顔を引き出せるように、ことあるごとに携帯やカメラを向けてきた。そして、この時期しか着られないであろう着ぐるみでの撮影をスムーズにするため、モコモコしたものやフードつきの服などを着せて慣れさせた。
 当日は、なぜか朝からテンションが高いピー。朝寝もせず、お昼頃買い物の途中で寝ていたけど、ほんの20分くらい。体調整えていこうと思ったのに、これではぐずぐずになるのでは・・・
 予約時間ちょいすぎに最寄りのスタジオアリスに到着。説明を受けて衣装選び。「5着くらいがいいですよ〜」と言われるが、そんなに着替えてもたくさん買う気はないので、とりあえず3着選ぶ。
 来年の干支を考えてひつじさん。着ぐるみではないけど、見た目がかわいらしいハチさん。水色のドレスの3着。

 まずはひつじ。あまりの可愛さに、テンションがあがるお母ちゃん。それに引き換え、微妙な表情なピー。
 ハーフバースデー用の背景や小物が用意され、卵の殻の中にすっぽり。不信感たっぷりの顔(゚Д゚)
 スタッフさんは笑わせようと必死。手をたたき、「ピーちゃん♪ピーちゃん♪」とリズムをとる。当の本人は、(・_・)のまま、足をばたつかせる。機嫌は悪くないらしい。
 「これが普通なんで、シャッター切っちゃっていいです」とお願いするも、なんとしても笑わせたいらしい。こちらもつられて「ピーちゃん♪ピーちゃん♪」と声をかけるが、八の字眉毛で足をバタバタさせるだけ(´・ω・`)いや、もうこれで十分笑ってるんだって。
 バタバタすると、殻が動き、手前に置いたぬいぐるみたちが倒れる。倒れるたびに直すスタッフさん。倒れるの分かってるんだから、もう少し前に置いてみたらどうか。むしろなくてもいいんだけど。アリス的に、定位置から動かしちゃいけないんだろうか。
 観念したのか、だんだん笑顔が出てくる。最初は(゜ー゜)くらいだったのが、(´∀`)になってくる。すかさずシャッター。いくら手前で笑わせていても、一瞬で画面から消えてシャッターを切るのはさすが。
 何枚か笑顔が撮れたところで、配置換え。調子が出てきたのか、(≧∀≦)になる。パピィは「もうおしまいでいいよ」というが、せっかくだからもうちょっと撮りたいよ。

 驚異の手際の良さでお着替え。次はドレス。お花のついたわりとシンプルなもの。ドレスもかわいいの〜。ただ、髪の毛が少ないので、ヘアバンドが映えない…。
 場所を変え、椅子に座って撮影。周りはミッフィーちゃん。慣れてきたのか、今度は早くに笑顔が出てくる。
 なにやらテンションが上がってしまい、さっき以上に足をばたつかせる。すると、さっき同様手前のミッフィーちゃんも倒れるが、スカートの裾からおむつがあらわになってしまう。そこまでサービスしなくてもいいです。
 背景を変え、もう1パターン。これはささっと撮って終了。

 パピィは「もういい」と連呼していたが、ここまで来たのだから最後のハチさんまでいこうと聞こえないふりをする。
 初の白タイツ。白タイツはいていいのは小学校入学までと勝手に思っている私。つか、自分は幼稚園でも嫌だった。黒と黄のカボチャパンツにほわほわのついたトップス。頭は触角のついた帽子。あらやだ、こんなかわいいハチさんがいていいのかしら。
 手前にひまわりが並べられた椅子に座る。本人も慣れてきたのか、終始ニコニコ。今にもぶんぶん飛びそうですよ。
 次はプーさんをバックに、切り株に腰かけたショット。最後は背景と角度を変えた椅子で終了。

 ここまでで結構な体力を消耗したが、まだ序の口。なんやかんやですでに1時間半経過していたので、軽く授乳をし、写真選びへ。
 たくさん撮った写真の中から、仮押さえの形で何枚か選んでいく。スタッフさんは超笑顔(≧∀≦)の写真を勧めるが、母ちゃん的には(´・ω・`)も好きなのですよ。
 半分グズグズのピーを相方に託し、あーでもないこーでもないと選んでいく。ほぼ同じ顔のもあるけど、ポーズが違ったり、衣装が違ったりとどっちも残したいと思ってしまう。さすがスタジオアリス、やりよるな。
 何着着替えても撮影料は同じとはいうが、何枚もほしくなっちゃって、結局は万単位になるんだよね〜と聞いていた。確かにそうね。はじめはハーフキャビネ(L版)を両家親に数枚贈るいいかと思っていたが、もう最初で最後くらいの気持ちになっていたので、飾れるようにキャビネ2面にする。
 それと、自宅用にハーフキャビネをそれぞれの衣装から3枚。ネット予約特典のマグネットにひつじちゃん。表情やポーズから選んだのだけれど、プーさんがなくて失敗したと思った。(ライセンス料が別途かかるけど)
 これで1時間。ずっとだっこのパピィは完全にぐったり。すまぬ・・・。
 出来上がりは2週間後。ちょうどピーの8か月誕生日でした。

 アリスのアプリをダウンロードすれば、購入した写真を画面上で見ることができる。(1年たてばデータでもらえる)そして、写真撮影時に動画も撮っていた。携帯を開いてはにやにやする親ばかかあちゃんなのであった。
2014.10.01 Wednesday/07:50*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

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