最近びっくりしたことありますか?
 娘の寝相・・・
 あまりの寝相の悪さに、お母ちゃんは脱帽しております。

 はじめは、うつぶせ寝が気になる程度だった。
 突然死のリスクがあるので、なるべく仰向けにするようにとどこを読んでも書いてある。昼寝のときは見えているからいいけど、夜はわからないので、起こさない程度に仰向けに直していたが、知らぬ間にひっくり返っている。
 それが最近では、ベビーベッドを所狭しと回っている。寝かせたそばから寝返り、柵に激突しては何度も寝返りを試みる。
 一番すごいと思ったのは、360度回転していたことだ。
”當未某欧す

△發里3秒で寝返り。柵に阻まれ、うつ伏せまではいかないが、徐々にうつ伏せになっていく。

Fだけ残し、どんどん下がっていく。小田和正「ラブストーリーは突然に」のジャケ写の状態。

い匹鶺佑泙蝓どうやってここまで来たかは不明。表に返すのはあきらめ、就寝。

イたがた音がするので起きてみたら、仰向けになった状態で下がり、右側の柵に到着。足を抜き差し。

βが抜け、置いた時から180度回転した状態。

Г修海らうつ伏せ。6、7の状態が長かったので、ここで終わりかと思う。

朝方、横になってた。

8で終わりかと思いきや、1の場所に戻っていた。奇跡。

 子どもが寝相悪いのはよくあることだと思っていたけど、こんなにぐるぐる回るとは。「すごいね」と相方に話したら、「どこか苦しいんじゃないの?」と心配する。いや、わたしも場所さえあれば180度くらいはしょっちゅうでしたが。
 相方母に話したら、「そんなに動くものなの?」と。相方家は寝相がよかったんですね・・・。

 いまでさえ柵にごつんごつんしているので、もう少し大きくなったら場所を変えなきゃと思うけど、柵なしベッドだったら確実に落ちそうな気がする。
最近びっくりしたことありますか?
 
2014.08.27 Wednesday/12:32*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

涙サプライズ!
 9月1日は結婚式から1年。
 挙式会場から、「記念日レストラン」の案内がきた。ホテルウェディングなんかだと結婚記念日にお食事の案内が来ることもあるそうだが、それと同じような感じ。ちょっと違うのは、披露宴会場がレストランになっている。
 1年目は記念で何かやってもいいけど、2年目以降は? 子どもがいると、なかなか難しいかも。披露宴ではほとんど食べられなかったお料理。誕生日プレゼントいらないから(結局もらったんだが)、ちょっといいご飯食べに行こうよ。そんなわけで、結婚1周年、私の誕生日、ピーのハーフバースデーを兼ねて行ってみた。

 当日は浴衣を着ていくとプレゼントがあるらしい。4年前に買ってその年しか着ていない浴衣を着るチャンスと思い、ピーの甚平とともに浴衣で参加。プレゼントとは、来年まで使える記念日レストランの割引券だった…。
 結婚式の時と同じように、ウェルカムパーティーから始まる。寝ていたところを起こされたからか、ピーはご機嫌斜め。会場のカメラマンに促され記念写真を撮るも、むんっ(・_・)とした顔のピーさん。
 しばらくして食事会場へ。そういえば、あそこに座ったわー、ケーキ横から食べられたよね、と高砂を遠い目で見つめる。
 ベビーベッドを用意してもらうが、全然落ち着かず、結局は交代でだっこ。料理も早く食べてバトンタッチしなきゃと思って、味わって食べられなかった。や、もともと早食いなんですけどね(汗)。

 会場では、ピアノとチェロの生演奏。クラシック、ポピュラー音楽からジブリやディズニー。ピーのご機嫌をとりながら(でも、終始(・_・))聞いていたら、聞きなじみのあるイントロ。これは、ピーのテーマソング、ミスチルの『彩り』ではないですか。
 人とのつながりを意識した字を名前に使いたくて、熟考した結果、『彩り』(というか、これのPV)のイメージで「彩」の字を使ったのです。結婚式でも、感謝や絆のイメージでこの曲を使った。式で使った曲を演奏してくれてるのかな?
 胸が熱くなり、気を紛らわせようと「ピーさんの歌だね」と娘をあやしているパピィに言うと、涙ぐんでいる。どうやら、予約をしたときにリクエストしたらしい。そんなこと言ってなかったのにー! 
 もともと、サプライズとか、雰囲気をつくって、といったことが苦手な相方。いつもしてほしいわけじゃないけど、大事な時には何かあってほしいと期待してしまう。(プロポーズさえも、何の脈絡もなく普通の生活の中突然だったため、サプライズと言えばサプライズ)期待するだけ無駄なので、今回は何も考えていなかったからびっくり。

 曲のおかげか、ピーもすやすや。寝かしつけて、メインディッシュ(結婚式でもこれだけは!と食べたフィレステーキ)を味わって食べる。
 デザートはビュッフェスタイル。自分のときはサーブばかりしてほとんど食べられなかったので、いそいそと取りに行くが、あまり量はない。さっさと引き上げて、相方にバトンタッチ。
 しかし、トイレに行っている間にどんどんとられ、あまり残っていなかったらしい。彼こそ、ファーストバイトのケーキしか食べていなったから、リベンジに燃えていたのに。クレームブリュレとチョコケーキをはんぶんこして食べる。
 そうしている間に、スタッフさんがやってくる。手にはバラの花。「はい」と相方からそのバラを渡される。
 「1年だしね。これからもよろしく」なんとー! 本当のサプライズはこんなところにありました。
 こんなこと、絶対ないと思っていたのに。花をもらったのも初めてだったので、ぽろぽろ涙がこぼれてきた。その姿を撮りまくるカメラマン。ちょwwwまwww
 前日、些細なことで口論になり、ちょっとわだかまりがあった。そんなことも吹き飛ぶようなプレゼントでした。

 まだ小っちゃい子を抱えていると、ゆったりお食事は数年先かも? でも、いい思い出になりました。
2014.08.18 Monday/08:08*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

おーまいりるがー
 定期的にやってくる80〜90年代ブーム。
 ちら見した雑誌でも、りぼんをはじめとした少女漫画の特集をやっていて、買おうかと思って保留にしてたらなくなってた。
 ホットロードが公開されますが、絵があまり好きでなかったのと、ヤンキー文化を恐れる小学生(中学校で何かされたらどうしようっていう)だったので、読んでない。
 お〜い!はに丸が復活(時々BSに出てるけど)とか、みんな欲してるんですなあ。

 最近音楽番組にZIGGYが出てて、特別聞いていたわけでもないのに「GLORIA」歌えた。
 家で見ていると、夫婦で大合唱になるわけだが、THE FIRE LEGENDのCMに盛り上がった、同い年の我々。代々木第一体育館という場所にも萌える。
 そして、このイベントにDEENが出ることから、「瞳そらさないで」の歌詞の話に。さわやかなメロディだが、彼女の心変わりを察している悲しい歌らしい。CM(ポカリだっけ?)では頻繁に流れてたけど、そんな気にしてなかったのね。
 「いつもこの時間は家にいたのに 最近君は留守がちだね」「“約束だから海に来た”って感じが 一緒にいるのに淋しいよ」はリアルすぎて悲しいと旦那は嘆いていました。なんか、そんな経験でもしたんですかww
2014.08.08 Friday/08:02*music*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

ダメよ〜、ダメダメ
 ピーは5か月になりました。

 最近は8時ごろから寝かしつけをしているが、ほぼ1時間コース…。しかも、そんなつもりはなかったのに、いつの間にかおっぱいねんねの習慣がついてしまい、とにかく、ひと口でもちゅぱっとしないと寝られません。
 延々とゆらゆらだっこをしたり歌を歌ったりしてもダメだった。というか、30分以上やっても効果が見込めないので、こっちが音を上げた。おっぱいならものの5分。ああぁ。しかも、ミルクも私からしか飲まない傾向が強まっているので、娘のお世話をすることで仕事の疲れを癒したいパピィは意気消沈。
 泣き喚くだけ喚き、ダメよ〜、ダメダメ。と思いながらも、結局最後は伝家の宝刀おっぱい。9月20日はEXPOだから、そこまでにはおっぱいなしで寝られるようにしないと。

 そんなおっぱい、ミルクだけの生活もそろそろ終わり。離乳食を始めるに当たり、先週離乳食教室に行ってきた。
 何をするにも初めてなので、情報収集程度の軽い気持ちだったが、真剣に聞き入っているママ(&パパ)が多くて、すんませんって感じだった。
 生まれたばかりのころは、こだわりのお食事を作る勢いだったけど、1日1回1さじから始めるのにあまり気合を入れては疲れてしまいそうなので、楽をすることに決めましたwwその代わり、記念日には気合を入れますよ。
「○○はどうすればいいんですか?」「こうしたほうがいいんですか?」とたくさん質問が出されたので、わたしも「米粉でおかゆを作ってもいいですか?」と聞いてみた。だって、お米砕いたり、おかゆつぶしたりするってめんどうじゃん?
 そしたら、「米粉で作る国もあるみたいですが、日本はお米を食べる文化の国なので…」という答え。ん? 米粉って、お米じゃないの? 少なくとも私の使っている米粉はウチでとれた米を粉にしてもらってるんだけど。
 今回は、炊いたご飯をお湯でのばし、おかゆ状にした後、ブレンダーでとろとろにしました。思いのほか増えてしまい、1か月分くらいはあるかもよ…。これくらいの手間なら、お米からでも大丈夫そうです。
 エンジンがかかったので、ジャガイモペーストも作ってみました。レンジでチンして、ブレンダー。ごっくん期がこれで済むなら、裏ごし器買わなくてもよさそうだ。

 近くの野球場から高校野球の応援がかすかに聞こえる。夏なのだなあ。
2014.07.22 Tuesday/10:00*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

こどものうた
 16時台のEテレをよく見ている。
 私の周りでは、テレビは2歳まで見せない派が多いが、見せっぱなしや親が夢中になっているがいけないのであって、一緒に見て歌ったり踊ったりはいいのではないかと思う。
 たまたまテレビをつけていた時に、おかあさんといっしょで4月の歌だった「じゃくじゃくあまのじゃく」がツボすぎて、それ以来見ている。いないいないばあっ!→おかあさんといっしょ→みいつけた!まではだいたい見てる。その前後は見たり見なかったり。
 Eテレはここ数年学校でも自習対策…否、教材として活用(ガッツ王子とか、歴史にドキリとか、先生のほうが見入っている)していたけど、この3つはスルーだった。さすがに、幼児番組だしね。
 高校〜大学くらいの時期、ウゴウゴルーガやポンキッキーズとともにはまって見ていたことがあり、ほぼそれ以来です。はまりすぎて、ゆう子おねえさんのコンサートを見に行ったほどさ!
 15年ぶりくらいに見ると、うたのおにいさん、おねえさんも芸人ばりのパフォーマンスを要求(?)されていたり、ぐ〜チョコランタンとポコポッテイトの間に、モノランモノランなる人形劇が存在していたり、ワンワンの中の人がチョーさんだったり、新たな発見も多いのです。
 昔ながらの童謡は一緒に歌ってる。結構歌えるもんだね。最近のオリジナル曲になると、途端に弱くなるが。
 こないだは「ごめんねピーマン」を歌ってて、懐かしさに涙した。「ホ!ホ!ホ!」と「ぼくのミックスジュース」と「ちょんまげマーチ」が見たいです。

 体操は「わ〜お!」と「ブンバ・ボーン!」しか知らないのだが、おかあちゃん主導で踊ってる。
 「わ〜お!」は、寝ているピーの手や足を持って動かしたり、つんつんしたりするとご機嫌。
 「ブンバ・ボーン!」は、見始めたころ、子どもたちが踊れてなくて、今の体操はこんなに自由なのか?と思ったら、4月から変わったんですね。今じゃみんなノリノリだ。
 パンダのおめめがつけまつげー!とアルパカパカパカちょっとオカピー♪の部分が好きすぎる。ピーに見せようと張り切ってトンネルポッポー!やって、脇の筋を痛めました\(^o^)/(わからない人は見てみよう)

 こないだ、お風呂前にピーが泣いていたので、あやすために「おふろのうた」を歌ってみた。100まで数えなきゃいけないのはパパだかおじいちゃんだかうろ覚えだったので、歌詞を検索してみた。そしたら、作詞が秋元康だった!守備範囲が広いな、やすす。
 ちなみに、100まで数えなきゃいけない→100まで数えたりするのはおばあちゃんでした。

 うろ覚えではないけれど、いっぽんばしこちょこちょの歌詞は「いっぽんばしこちょこちょ ばんそこはって つねって」だと覚えていた。母が歌ってただけでなく、どこかで聞いたのかもしれないけど、これしか知らなかった。
 赤ちゃん交流会で歌ったのが「たたいて つねって」でカルチャーショック。わらべうただから、地域によって違いもあるんだろうが、たたいてが主流なのか?

 もともと歌うのは好きなので、AKBやらGLAYやら、歌えるものはここぞとばかり何でも歌ってる。ドリカム、ミスチルは、寝に入るのが早かったため、1か月くらいの時パパママのハモリで聴かせていた。
 童謡系は歌詞があやふやなものあるので、保育士向けの歌の本を買いました。あとは、小学校で入学時に購入する「みんなのうた」、玉川学園の「愛吟集」を参考に。
 「帰れソレント」とか、「サンタルチア」とか、中学校のころにイタリア語で習ったのを思い出して歌ってみたら、悲しい顔をされました…。
2014.06.18 Wednesday/23:35*music*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

笑顔に会いたい
 無事4か月突入です。この1か月は早く感じた。
 慣れないお世話の大変さがだいぶ軽減されてきたが、また新たな悩みも見え隠れ。

 写真を撮ろうとすると、真顔になってしまうピーさん。
 (>∀<)←こんな顔だからカメラや携帯を向けると、(・_・)になってしまう。
 見せると超興奮するウサギのパペットの後ろに隠していても、なにか感じるのか、興奮度合いが控えめになってしまう。
 写真だけでなく、動画も。「へう〜、へう〜」といっぱいおしゃべりしてるから、おもむろに携帯取り出すと(・_・)ちーん。
 なぜ。

 最近、突然哺乳瓶が嫌いになった、らしい。
 ミルクを飲ませようとすると、やんわり舌で押し返す。何度か繰り返すと、機嫌が悪くなり泣き出す。
 眠かったり、おなかが空きすぎてたりすると最悪。何事かと思うような声で泣き出す。もうほんと、虐待と勘違いされるから。
 定期健診で相談したら、「乳首を変えるか、飲ませる人を変えてみたら?本当にお腹空いてたら飲むから」とばっさり。そんなもんですか?
 ある時は、1日のミルクタイム全部がこんな感じでげっそりだったが、ここ2,3日はまあまあいいかな。1回はギャン泣き必須だが。

♪だから気になる こんな気持ちはなぜ 今一番 アイツの笑顔に会いたい

 暑いからか、いろんなことにイライラすることも。
 こないだは、相方がネットのニュースを見て「中学生が原爆の語り部に死にぞこないって言ったんだってよ」と話してきた。
 いや、今その口で、動作の遅いパソコンに「クズ」って言ってましたよね?人に言ってはいけないけど、パソコンに言っていいんですか?
 指摘し、ついでにずっと我慢してきたことも言ってみた。
 それは、ピーに対し、でちゅまちゅ言葉を使うこと。発達的にダメとかではなく、私が嫌なだけなんだけど。相方両親が来ると、3人でもれなくそういう話し方なので、かなりしんどい。
 なぜそんなにしんどくなってしまうかというと、きっと今までそういう赤ちゃんに対する語りかけをする人がいなかったからだと思う。地域性かもしれないけど、ウチのほうでは大人に対する言い方とほとんど変わらないように思う。気にしてなかったから、確信はないが。でも、気にならないってことは、でちゅまちゅではないんだろうなあ。
 そういう私も、謎のメロディにのせて「ミルクを飲むんだよ〜」とか言う(おそらく母の影響)から、慣れない人には違和感だろうと思う。
2014.06.14 Saturday/10:10*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

赤ちゃん連れでどこまで行ける?
 今年、公共交通機関でもベビーカーを利用しやすくするように、国土交通省がマークを発表しました。
 これまでも、あらゆるところで論議されてきたベビーカー問題。
 実際に使うようになって、使ってないころに比べるといろいろ考えるようになりました。

 数年前のこと。夢の国から帰る電車の中で、ベビーカーを押して入ってくるご夫婦がいた。1歳になるかならないかの子どもは疲れてぐっすり。
 閉園時間近くで、激混みの車内。私はあまり気にしていなかったのだけど、相方がぼそぼそと愚痴りだした。どうやら、車輪が足にぶつかるらしい。もちろん、避けるほどスペースは確保されていない。
 電車から降りた後、ぷんすかぷんすか言いだした。あの車内状況で、どうして広げたまま乗るんだ、しかも、こんな時間まで連れ歩いて。隣で漏れ聞こえた話では、同業者だったらしく、更に火に油を注いだ。
 楽しい思い出の帰り道で愚痴ばかり聞かされ、親のエゴで振り回すくらいなら子どもはいらない的なことを言われ、結婚して子どももほしいと思っていた私は、泣きそうな気持ちになったのだった。(そんな彼も今じゃ娘LOVEですが)

 そんなことがあってかどうかは知らんが、我が家のベビーカー導入に相方は難色を示していた。が、だっこでのお散歩(抱っこひもはまだ使っていない)が思いのほか大変だったことと、私がネット通販やりすぎてw、気軽に外に出られるようにベビーカーを購入した。
 とはいえ、外出先は主にマンションの共用スペースと近くのショッピングセンター。
 この近辺は、数年前からマンションが建ち、結婚や出産を機に移り住んだ、小さいお子さんを持つ家庭が多い。そのためか、SCにはベビールームが3か所(?たぶん)あって、ぐずった時には授乳室で乳をくわえさせることができる。A型(首すわり前でも乗せられる)ベビーカーもあるし、もう少し大きくなったら遊べるようなキッズコーナーもある。ベビーカーと一緒に入室して施術を受けられるマッサージ屋さんもある。
 子ども用の補助席付きで映画を見られる「ほっとママシネマ」も月1回やっている。音や暗さは子どもに配慮してあり、授乳スペースもあるんだそうな。
 こうやって、子どもがいる前提で映画見るなら、上映中立ち歩いたりしゃべったりすることに対するイライラも軽減されそう。自分の見たい映画に2時間も付き合わせるのもどうかと思うが、もう少し大きくなったら利用したい。

 外出が楽にはなったが、家でのお世話は変わらず、5キロの大台(なのか?)も目前。腱鞘炎がひどくなり、くしゃみの刺激でぎっくり腰も併発してしまい、母が来ていた時、近くの整骨院に駆け込んだ。
 そこは、昨年運動会前にやっぱり腰を痛め、矯正やら鍼やらをやってもらっていた。妊娠が判明したためお休みしていたが、当時よく施術してもらった先生は覚えていてくれた。
 週2くらいで通えれば、という話だったが、心配なのは子どものこと。以前は夜(21時までやってる)に通っていたが、旦那の帰りを待ってバトンタッチで行くのはなかなか難しい。
 しかし、あっさりと「連れてきても大丈夫ですよ〜。午前中だと、お子さん連れの方けっこういますよ」とのこと。やっぱり、育児であちこち痛めるお母さんは多いらしい。
 午前中は比較的寝ている時間が長いので、その日の授乳時間などとも相談し何とか通っている。ちょいとぐずぐずしてきたら、だっこしてもらって愛想を振りまいている。

 ここのところ、読み聞かせ会や交流会にも出向くようになった。当の本人はバタバタしてるだけですけどね。
 まだ電車デビューはしてないが、夏には帰省をするので、その前にちょっとは慣らしたいなあ。

 どれがエゴで、どれが必要か、それぞれの尺度があるから一概に言えない。でも、外に出ている以上は周りに人がいることを忘れてはいけないし、子どもがギブアップしたなら潔くひくのも大事と思う。
2014.06.03 Tuesday/10:32*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

日頃よくチェックしていること、教えてください!
 母子ともに抜け毛ww

 私はもともと抜け毛が多いのに、出産後更に増えて、毎日数回クイックルしないと必ず落ちている。
 シャンプー中は、指に数十本(たぶん。数えてないけど)絡まることも。
 夏仕様のカーペットは、よく目立つので、チェックしては拾っています。そうすると、ゴミ箱も髪の毛だらけ。
 髪を切りに行こうかなー。

 そして、ピー。
 1か月前くらいから、毛が抜けだし、胎児の毛から生え変わるのかと驚きつつも人になってきているのだと感心していた。
 ベジータ風のおでこも、だんだん埋まってきて、長い毛も目立ってきて、おしゃれができるようになるかな、とわくわくもしていた。
 そしたらさ! ちょっとぬれた手で頭をなでたら、手のひらに髪の毛がごっそり!本数にしたら、私のシャンプー時よりも多いのではないか?
 恐る恐る毛をつまんでみたら、5本くらいすっと抜けてきた。
 ただでさえ薄いのに、頭を動かすから後頭部も禿げてきてるのに、更にはげたんになるのか!?
 びっくりして検索したら、3か月くらいの子にはよくあるらしいね。それこそ、生え変わりの時期なんだとか。これから伸びる毛が生えてくるのかね。

 黒目がちな瞳、困り眉、アヒル口で、流行り顔(もうブームは去った?)ではあるけれど、はげたんと二重あごのせいで、撮る写真によってはちびっこ力士みたいになってしまう。
 こないだ撮った写真は、ドヤ顔のコツメカワウソ(よく出ているアレ)に超そっくりで、比較画像を出したいくらいだ。

日頃よくチェックしていること、教えてください!
 
2014.05.27 Tuesday/14:56*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

お食い初め

ピー生誕百日のお祝い膳。

お食い初めの習わしに則り、一汁三菜。
前日に相方母にちらりと話したら、
「お祝いなんだから、鯛を買ってくるわよ!」
と言うことになり、慎ましく祝おうとしたお皿が一気に豪華になりました。
他にも立派な海老をいただいた。
たい焼きとちりめんじゃこの尾頭付きでいいんじゃね?とか思っていた自分…。

まだ食べられないので、口元でツンツンしました。
2014.05.25 Sunday/10:23*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

花子とアン
 杏の次はアンか・・・

 数年に一度、私の中で朝ドラブームがありまして。総集編やBSの土曜日に見てたのはいろいろあるけれど、影響を受けていたのは以下。
 第1弾は「おしん」。世間的にもブームになっていたけど、人形を背負ってほっかむりをする、おしんごっこなるものをしていた写真が残ってる。オリジナル大根飯を作って食べていた。
 第2弾は、「あぐり」。短大に入学し、登校前に見ていた、「ひまわり」→「ふたりっ子」の流れだったのだけど、野村萬斎さんにどハマリし、狂言も年に1回くらい何度か見に行きました。
 第3弾は、「ちりとてちん」。↑は短大で狂言を勉強していたタイミングと合っていたが、このときは、自分の中で静かな落語ブームが起きていて、落語の本を読み、寄席に行こう…として行かなかった。
 そして、第4弾が「花子とアン」の今に至る。2つ前の「あまちゃん」から、ブーム再燃の兆しはあった。産休に入り、「ごちそうさん」は朝と昼2回見る始末。
 てかね、昔、「赤毛のアン」が大好きだったのね。小学生当時、アンをモチーフにした文房具をそろえていたし、海外ドラマを録画したビデオを何度も見ていた。帽子に花を挿して歩いたり、膨らんだ袖のドレスをねだったり、三つ編みが行き過ぎてアニメ版のダイアナヘアにしたり。行きたいところは迷わずプリンスエドワード島。本も読んだが、「アンの青春」どまりだったな。
 数年前、羽海野チカがカバーイラストを描いている本を買っていて、今回改めて読み直しました。

 「赤毛のアン」のエピソードをちょいちょいはさんでくるのがたまらない。一人でにやりとしてしまう。
 有名なところでは、石板事件。残念ながら、朝市はギルバートじゃないんだけど。
 葡萄酒事件は好きなエピの一つで、蓮子さんがワイン持ってた時、「葡萄酒!」と叫んでしまった。(私の持ってる本では、「スグリのワイン」となってるけど、葡萄酒って響きが好き。)
 アンエピのオマージュについては、賛否両論あるみたいですが。甲府に帰ってくるときにおじいやん死んだらさすがにやりすぎだと思ったけど、生きててよかった。

 あとは、白鳥かをる子様ね!
 15歳になったらもう終わりか…と思うと同時に、もしかしたら行き遅れ…いや、おめがねにかなう殿方に出会えず学校に残っているかも、と淡い期待を抱いていたら、先生になってたー!
 大きい人だったときは、割とさりげない出演だったのに、だんだん主張してくるのがウケた。主役級。
 白塗りのジュリエットとか、オペラグラスで観劇する姿は最高。
 今日はどこから白鳥様が出てくるか、とても楽しみだった。
 最後にはなと同郷だったことを知り、胸が熱くなったずら。
*6/3追記
 Yahooなどのニュースで、白鳥様の話題が出てましたね。注目してた人はやはり多かったのね(・∀・)
2014.05.21 Wednesday/10:21*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

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