100の名前を持つ女
 100は言い過ぎだけど。
 ピーのことです。
 いろんな様子や名前をもじって呼んでいます。
 自分も小さいころ、母にいろんな名前で呼ばれていて、当たり前のようになじんでいたことなのね。

 例えば、
・おくるみにくるまれて、手をパタパタさせる様子から、クリオネちゃん
・母乳での授乳後、なぜか丸くなっているので、アルマジロちゃん
・おっぱいを目の前にして、キツツキみたいにつつくから、チチツキちゃん
・超えびぞるから、市川海老ぞり
・グーを上下する姿から、おっぱっぴー
などなど。

 あとは、童謡を替え歌で歌ったり。
 そのうち、お話の主人公がピーになるんだろうな。
2014.04.19 Saturday/16:15*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

初宮参り
 生後1か月くらいの時にする、初宮参り。
 お七夜はできなかったので、初めてのイベント。
 1か月のときは、退院したばかりだったので、暖かくなったこの時期、大安の日を探してみたところ、旦那の代休と重なった日に行うことにした。
 私の母もちょうど手伝いに来ていたところだったので、義父母とともに近場の神社にお参り。
 平日にもかかわらず、次々とお参りの人が来る。同じ時間で御祈祷してもらうことになったのは、初宮参りが3組、ほか2組。赤ちゃんたちは同じくらいの誕生日だった。やっぱり、長い時間外に出ることを考えると、2か月くらいがちょうどいいのかね。
 おとうちゃんは白い法被みたいなのを着させられ、祝詞をあげてもらう。
 時間までも少し待ち、始まりの合図の太鼓の音にもびっくりしたにもかかわらず、それほど騒がないで待つことができた。お利口さんでした。
 初穂料は5千円くらいが相場とネットで見て、5千円包んでいったら、ほかはもっと包んでいたようで、もらえる記念品(?)が違っていた。これではケチったみたいじゃないか。ちなみに、でんでん太鼓とお札とお守りをいただき、絵馬に願い事を書いてかけてきました。
 
2014.04.16 Wednesday/19:26*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

2か月バースデー
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今日で2か月。
プチシュータワーでお祝い。
ピーはまだ食べられないから、ママが食べておっぱいのもとにします(*´∀`)
2014.04.13 Sunday/20:55*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

サクラサイタ。
 ソメイヨシノがだいぶ咲きそろってきました。
 去年までは、桜の名所近くに住んでいて、通勤途中だけでもお花見気分を味わえた。今の住まいの近くにもいっぱい咲いているところはあるけど、なかなかそこまでは行けず。
 ベビーカーをまだ買っていないため、移動はだっこ。やっと3000グラム超えた赤子では、エルゴベビーは使えず。今年はお花見行けないな。
 とはいえ、桜色のほっぺを見ているだけで幸せです。
2014.04.02 Wednesday/15:32*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

またマタニティーブルー
 ピーが生まれて3週間ちょっと。2200グラムを超えたくらいだったけれど、経過も順調なので3月9日に退院した。
 私たちにとっては初めての育児、ピーにとっては初めての外の世界。初日は気合も入っていたし、不安と同時にわが子と暮らせるうれしさもあった。なかなか寝られなかったけど、そういうもんだと思っていたからわりと平気だった。

 翌日からは、相方母が日中家のことやらお世話やらをしてくれた。
 ミルクの後、すぐ横にすると戻してしまうので、1時間くらい抱っこをしている。抱っこしてもらっている間、仮眠をとったり本来の帝王切開予定日までにしようとしていたことなどを片付けたりすることができた。
 昼はそんなこんなで時間が過ぎ、相方が帰ってくる頃お母さんも家へ帰る。ここからがなかなか大変。
 寝ぐずりだけではなく、退院3日目くらいから鼻が詰まりだした。夜はフガフガしてて苦しそう。さらに、入院中は毎日出ていたお通じが帰ってきた当日以来ない。いきむ姿がこれまた苦しそう。

 たまりかねて、13日に近所の小児科を受診した。便秘については、おなかにうんちがたまっている様子はない。体重も、退院から数えてそれほど増えていない。身になる分のミルクが足りないのだろうという結論。
 小児科と耳鼻科と併設していたので、鼻については耳鼻科のほうで診てもらう。鼻づまりはよくあることだけれど、どうしても苦しそうなら、綿棒でたまっているものを取り、鼻吸いで吸い出してやる方法しかないとのこと。どちらも丁寧に説明をしてくれた。
 一安心だけど、本当にそれで大丈夫なのか? 不安に思ったまま過ごしていたためか、普段だったらどうってことないピーの泣き声にどうしたらいいかわからなくなり、一緒になってわんわん泣いてしまった。

 14日。見かねた相方が、お母さんに早めに来てもらえるようお願いした。ほぼ寝ていない状態でいたため、家事はお願いし、しばらく寝ている。
 鼻や吐き戻しは相変わらず。さらに苦しそうになっているので、入院していた病院に相談の電話をする。そうしたら、救急で診てもらったらどうかとのこと。そこまでではないけど、病院で言われたのだから、入院していた病院に隣接する救急センターに行くことにする。
 相方が電話している最中、大量のうんち。なぜこんな時に…と思いながら処理し、受診の準備をしている中、またうんち×2。たまってたんだね…。心配事が一つ減り、大急ぎで病院へ向かう。
 病院についても、更にうんち。なんなの。さっぱりして、受診。元気に泣くし、苦しそうな様子はない。鼻づまりも吐き戻しもこのころの子にはよくあることだから、見たところ心配ないと、昨日と同じ様な言葉。それでも、何かあっては大変なので、明日小児科で受診できるよう、紹介状を書いてもらった。
 この時点で23時。また30分かけて戻って、明日出てくるのは辛いので、近くの相方実家に泊まることにする。両親も、我々が疲れていることを知っていたので、夜の面倒は見てくれるとのこと。ご厚意に甘え、久々に分ではなく時間単位で寝られた。

 15日。土曜日なので、病院に来ているのは急患がほとんど。中には、マスクもしないで咳をしている人たちも。やめてー!
 時間を指定されていったにもかかわらず、1時間ほど待たされ、ぐちぐち言いかけていたが、先生が丁寧に説明してくれ、レントゲンやRSウィルスの検査もしてくれた。
 結論から言えば、昨日までと同じ見立て。吐いたら体位を変えたり、寝るときに頭を高くしたりするしかないし、鼻もつまったら吸うしかない。ただし、あまりやりすぎると粘膜を傷つけるので、ほどほどに。

 3日間、いろいろ診てもらったけれど、どの先生も丁寧にわかりやすく説明してくれた。きっと、おろおろしているのが伝わったんだろう。こっちの言葉を否定せず、「心配なことはたくさんあるけど、意外と大丈夫」って言ってもらえたことに安心。
 まだパニックになることはあるけど、だいぶ落ち着いて対応できるようになった。
 とはいえ、年の割にいろんなことができなさすぎてがっかりする。世の中の親は何とかやっているのだから、頑張っていこう。
2014.03.21 Friday/16:03*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

ピーのプーと311
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今年はまだまだ寒い日が続いているけど、梅の花が満開です。
そんな景色や、ふっと春の匂いを感じるだけで、なんだか泣きそうになる。

ピーが退院して、3人で今日の日を迎えることができました。
1年前、結婚したときはこんな風になっているとは思ってもみなかった。

ピーのことは何があっても守っていかなければならない。
自分もピーの前からいなくなってはいけない。
そういったことを考えただけでも、また泣きそうになる。

睡魔と戦い、白目になるピーを見ると、涙は引っ込んでしまうけどね。
2014.03.11 Tuesday/21:50*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

光の国から外の世界へ
 誕生から2週間。
 ようやく保育器からコットに移動になった。
 保育器時代は黄疸治療の光線を浴びるため、はだかんぼうだった。産着を着て、人間らしく?なりました。

 黄疸の数値がなかなか下がらず、一度中断するとまた上がって…を繰り返していた。
 ある看護師さんが「また光の国に行っちゃったんですよ」と言ったのがツボにはまり、光線を浴びている時は「今日も光の国からこんにちはですか」などと語りかけていた。

 週に一回の主治医との面談では、保育器から出るにはもう少しかかりそうな話っぷりだったのに、翌日お外デビューしていた。目が点。
 それまでは保育器の窓から手を入れて起こすくらいしかできなかった。でも、今度はしっかりだっこできる。
 恐る恐る、持ち上げてみた。
 まだ2キロもないピーは軽くて小さい。そのくせ、元気があってバタバタするからすり抜けて落ちないか心配。
 胸のあたりで包み込むようにすると、穏やかな顔になった。
 お腹の中で聞いていた心臓の音だから、きっと落ち着くんだね。
 あたたかくて、いつまでもギュッとしていたかった。

 あと、10日〜2週間くらいで退院できる予定。
 そろそろおうちの環境も整えないと。
2014.02.28 Friday/17:16*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

さよならライオン

幼稚園の頃から30年にわたり愛用してきたライオン爪切り。
ついに崩壊してしまいました( ノД`)
爪切りは普通に使えるから、まだまだ現役で活躍してもらうが、ライオンさんの修復は難しい。
親になったタイミングでさよならするのは、ありっちゃありだな。
2014.02.25 Tuesday/10:17*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

♪時を超えて〜
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♪君を愛せるか〜

生命保険のCMで流れそうな写真。

こんなにちっちゃい手なのに、爪も関節もあって、しっかりパピィの指を握ってます。
2014.02.23 Sunday/18:35*diary2014*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

母の恩返し?
 *一部生々しい表現があります。

 出産後3日間、母乳がなかなか出なかった。
 本来ならば、36周を過ぎたくらいから母乳を出すためのマッサージを開始する。乳首を刺激すると子宮も収縮し、陣痛を早めることもあるそうで、帝王切開の予定のある人はあまりやらないように言われていた。
 そんなことや生まれた直後はミルクではない栄養分を飲ませていたこともあり、のんびりと構えていた。が、思ったより早くミルクに移行したため、出さなきゃないプレッシャーを感じていた。
 何しろ、乳首のマッサージが痛い。助産師さんは容赦なく乳首を捏ね繰り回しているが、自分では痛くない程度になってしまう。パジャマに手を突っ込んで乳首をこねこねしているのは、はたから見たら異様な光景。
 一人でこっそりとやりたいところだが、心配症のパピィが面会時間いっぱい隣にいるため、「ちょいと失礼しますよ」と暇さえあれば手加減したマッサージを続けていた。
 病室のママさんたちの話を聞いていると、出始めると張ってきて、2、3時間おきに授乳や搾乳をしないと痛くなるらしい。そんな気配ないし、乳頭の先が白く見えるのは、にじんできているのか、ただ光っているだけなのか分からない。
 そんなこんなで、↓の記事のように思いつめて泣いてしまったわけだが、その日の夜、助産師さんにとどめのマッサージをしてもらった。「にじんでるから、明日には出ると思うよ」と言われ、ほんまかいなと思いながら、眠りにつく。産前1日、産後3日間ほとんど寝られなかったけれど、出すものだしてすっきりしたのか、いつもより眠ることができた。

 翌日、胸が張っている。もしや…と思い、乳首を押してみる。すると、白いものがぷくっと浮かび上がってきた。
 でた!これが母乳か。あわててスポイトで吸い取る。
 やっと出た初乳を何とかこすり(?)取り、0.1媼蠅貌れた。
 その後は、助産師さんの助けもあり、1回の搾乳で20〜50佞郎颪譴襪茲Δ砲覆辰拭
 搾った母乳は、新生児病棟にいるピーに届ける。それはまるで搾りたての牛乳をその場で飲ませる農場のよう。もしくは、新鮮牛乳を届ける牛乳配達か。
 それまでは暇を持て余し、ずっとゴロゴロこねこねしていたが、乳搾り&母乳配達で急に忙しくなった。

 母だけ先に退院してからも、2、3時間ごとの乳搾りは続いている。
 相方実家の一部屋を借り、籠って搾乳し、20〜30分後ヘロヘロになって出てくる。(結構体力と握力を使う)なんだか鶴の恩返しみたい。
 そうやって搾った母乳を面会時間に合わせて持っていくので、午後は間が空いてしまうけれど、ピーが目を見開いておいしそうに飲んでくれるから、母ちゃんはがんばって搾っているのだよ。
2014.02.21 Friday/12:20*mama*comments(0)trackbacks(0)*-*by mami

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