えらいぞ自分!最近がんばったこと教えて!

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     事の発端は1月23日。ピーの様子がいつもと違うなと思っていたら、夜に発熱。一時39度近くまで上がった。
     翌日は微熱で落ち着いていたので様子見。元気にはなったものの、食欲の塊のような子があまり食べないのと、おなかの調子が悪かったので、火曜日に病院に行く。
     水・木と私がダウンしてしまったが、ピーは徐々に回復。下痢が一転、便秘になったが、食欲も出てきた。​​
     この週と翌週前半は、寒いというのもあって、最低限の買い物と外遊びでやり過ごした。よくなったらガンガン出たいところだけど、我慢しなければならない理由があった。
     それは、2月6日に「ワンワンといっしょ」のステージを見に行くから。
     前にポコポッテイトのステージは見たが、今回は正規?のステージ。テレビでこそしないが、去年までのはDVDだって出てるし、映画館でパブリックビューイングもする。それに行けるんだから、何が何でも治さなきゃいけない。
     でも、なるべく薬は飲まないで治したい。咳が出ていたので、枕元に玉ねぎを置いたり(これ、臭いけど最強)、体にいい料理を食べられるように工夫したり、体を冷やさないようにしたり、結構神経使った。
     夜の咳もおさまったので2月4日はいつものリトミックで久々に思いっきり体を動かした。でも、教室に向かう車の中で、咳が止まらないのが気になった。案の定、夜は寝られないくらい咳き込み、最強玉ねぎですら効果なし。仕方なく常備していた咳止めシロップを飲ませる。
     翌日、病院を受診。順番待ちの間、近くの公園で遊ぶも、あまり日が当たらず寒々としていたので、泣きわめくのを抱え込み病院前でしばらく待つ。
     昼は比較的いいけれど、やっぱり夜には咳き込んでしまう。でも、咳だけなら、明日行けるよね。ピーも楽しみにしているけど、私も行きたいんだよ。
     明け方、なんだか体が熱い。耳温計では36度台だけど、絶対違う。こないだの熱みたいな感じではないにしても、確実に平熱より高い。咳も出て寝られないのか、もう5時には起きる気になってしまって、6時に仕事に行く旦那といっしょに朝ご飯を食べる。
     この日は、寝起きの悪いピーさんにしてはすこぶる機嫌がよく、鼻水がだらだらなのと、時々咳をする以外は元気。行っても大丈夫かもと思っていた。
     でも、頭をよぎったのは7月にディズニーオンアイスを見に行った時のこと。この時も、夜中に微熱があり、朝は下がったので、見に行ったのだ。はじめこそ興奮してみていたものの、最後のどうしても見せたかったアナ雪はほぼ無反応なうえぐずぐず、仕方なく途中退席したのだった。家に帰るとぐったりで、夜間救急に行く羽目になったのだった。
     その時と同じ代々木第一体育館。呪われてる。
     熱は下がっているから、ぎりぎりの時間に行って、すぐ帰ってくるから、そんなことも考えたけど、ひどくなったらまた後悔するだろう。
     このまま、何事もなく回復したら、「行ってもよかったのに」って思うのかな。それとも「行かなかったからよかった」って思えるのかな。
     微熱がある時点で決断していれば、誰かに声かけて、チケットを渡すこともできたかもしれない。でも、悶々と考えて、行かない決断をしたのは11時ごろにピーが昼寝をした時。(最悪12時半に出れば13時45分の回に間に合った)
     添い寝をしながら、ぐちゃぐちゃといろんなことを考えていたけど、子どものことを思えば、こうするしかないのかと思えるようになった。
     結局、熱は上がらず、普通の風邪くらいで済んだ。
     旦那には「mamiにしては珍しい(いつも無茶するから)けど、正解だね」と言われた。4日過ぎてもまだあれこれ考えるんだけどね。
    えらいぞ自分!最近がんばったこと教えて!
     この歳になって、我慢したぞ、えらいでしょって…


     ピーは、薬を飲むのを頑張ってる。ジュースに混ぜたシロップ。だましてゼリーとかに混ぜて「デザートだよ」って言ってもダメだったから、「薬ね」って言って飲ませてる。
     味はいまいちらしい。それでも、ちょびちょびと頑張って飲んでる。そんなけなげな姿に母は泣きそうです。
    posted by: mami | diary2016 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

    最近のいろいろ

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       年明け、いろんなことがバタバタと過ぎ、ベッキー、ゲス極がなんちゃらも2日後くらいに知った。
       ゲスもセカオワも(なぜ並列)流して聞く分には嫌いではない。そして、イメージ悪いスキャンダルなどがあったからと言ってもう絶対聞かないとかテレビも見ないとか思わない。現にミスチルもGLAYも好きで聴いてるし。私の中でえのんと言ったら、榎本○歳。←?
      ​ ただ、思うのは、ばれないと思ったのかなとか、自制心はなかったのかなということ。私はチキンなので、たとえ冷め切ってたとしてもそんな暴挙には出られないと思うよ。

       が、「まいっか」とか「ちょっとくらい」はやっぱりあるわけで、それが積み重なると大変なことになるのを知っていても、なあなあになることもある。
       それを感じたのは、ツアーバスの事故。
       点呼しなかったとか、行程にない場所を通ったとか、普段なにもないから大丈夫だよくらいに思ってたのかな。いざは普段なり。
       ニュースを見ながら、「こういう事故って、だいたい杜撰な体制が明るみになるよね」と話した。しっかりしていて大事故が起こったって聞いたことがない。それよか、穴が全くない企業ってあるのか?
       ​この事故で若くして死ぬ!が公開延期。事故で地獄に行き、ハードロックな鬼とバンド組むとかふざけてるから仕方ないのか。シリアスだけど、リミットはほぼそのものみたいな感じだから、今ドラマやってたら自粛だったろうな。
       
       何とも言えない気持ちになったのは、SMAPの件。
       本人たちの口から話されるまでは静観しようと思っていた。
       ​生放送を見て泣いてしまった。
       特にファンじゃないけど、森君の時も稲垣メンバーの時も5人旅の時も泣いた。でもそれとはまったく違う。​
       あんな顔で言わされた間満載で、キムタクと吾郎ちゃんは歯切れ悪いし、慎吾ちゃんは涙目だし、中居君とつよぽんは終始うつむいていたし。何らかの言葉はほしかったけど、こんな顔で話すのを見たかったんじゃないって思った。
       いやー、本当に何とも言えない。いまだにもやもやしている。

      最近感じた世の中の闇教えて下さい
       
       魔女宅をみながら、これも闇というか、世の中うまくいくことばかりじゃなくてどうしようもないこともあるって思い知らされている。ニシンのパイの件は泣く。
       キキが巣立つシーンは、自分が同じくらいの年の時、独身時代、出産後に見るのでは感じ方が違う。今回は完全にお母さん目線だった。そして、キキもやがてトンボさんと結婚してお母さんになるんだよな。
      posted by: mami | diary2016 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

      新・牡丹と薔薇

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        ♪ぼったんとばーらーは〜 どちらがきーれーい
         週に2、3回見られればいい方だけど、子どもが昼寝している間見てる。
         次回予告を見ればだいたい展開が予想できる安心設計。でも、時々予想の斜め上を行く展開が待っていて、HPのあらすじ(と名ゼリフ)もセットで楽しんでる。
         
         最近は、美輪子のぼたんに対する執着と切れっぷりが凄すぎて、唖然としながら見ている。
         それをほほえましく(?)見守る両親。どうかしてるぜ。富貴子、逃げてー!
         ただ、うちのピーさんを見ていると、他人とは思えないよ。
         今日の夕飯はチーズフォンデュを出した。私が食べたかったので。一人用の小さいやつ。付けたては熱いから、ピー用はブロッコリーに先につけてやった。
         しかし、チーズの器を目ざとく見つけたんだな。食べたがっていたけれど、しょっぱいし、「ブロッコリーについてるよ」と教えた。それでも納得せず、フォークですくって自分のおかずにつけだした。
         こっちも負けずに自分のブロッコリーでチーズをすくい、器を空にした。もちろん泣き出すピー。仕方なく、チーズのついたおかずを食べ始めたけど、思ってたのと違ったらしい。おかずをぶん投げ始めた。富貴子が持ってきた家具を窓から投げ捨てた美輪子のように。
         チーズのついていないところを「これならいいんじゃない」と差し出したら、「あ(*'ω'*)」と早変わり。これも、「こんなのぼたんじゃない」と切れた直後に「ね〜、ぼたん」とすり寄る美輪子のようだ。
         富貴子もついに反撃に出るようで、どちらが勝つのか。そういうものではない? きっと、前作同様、人が死んだり人生狂わされたりした愛憎の果てに「私たち、仲良くやってきましょう、ねー(*´艸`*)(´∀`*)」みたいなことになるんだろうな。

         
         昼ドラもなくなってしまうそうで。それほど見ていたわけじゃないけど、この荒唐無稽な世界が消えるのはさみしさを感じる。
         そして、崑一さんのもみあげが気になってしょうがない。
        posted by: mami | diary2016 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

        抱負★2016

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           まずは、恒例去年の反省から
          -5歳母ちゃん
           ー5歳どころか、年相応もいいところで、年齢を言っても驚かれなくなりました。
           体もガタがきているようで。
           子どもを預けなきゃと思うと、なかなかメンテナンスもできず、夫には「満身創痍w」と言われる。お肌のメンテナンスはその先なので、到底届きそうもない。
           その代わり−5キロは達成。痩せた感覚はなく、ただ単に吸い取られてしぼんだだけのような気が。
           
           今年の目標
          甘え上手になる
           ええぇぇぇ〜〜〜。
           てかね、頑張りすぎないようにしようって。
           自分でできることはしようと思ってしまうから、無理が生じてパニックになるのはわかっちゃいるけどやめられない。
           4月から復職するので、仕事もプライベートも周りにうまく頼りながらやってこうと思っている。
           
           あとは、ブログも今年で打ち止め。
           自分自身ネットの体験談や情報に助けられたことは何度もあったので、こちらからも何か発信できればと思っていたけれど、書く時間がなかなか確保できない。一つの記事も何日かけて書いてるんだ。
           残しておきたいものや、誰かの役に立てばいいなと思っているものもあるので、どこか無料で置いて?おける場所を探して一部残す予定。
           
          posted by: mami | diary2016 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

          コウノドリ

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             今季唯一見ていたドラマ。といっても、Eテレ以外、ほとんど続けてみることがない。これも、寝かしつけで2,3話見れてなかったのが悔やまれる。
             
             自分が経験者だったりそういった人が身近にいるだけで感じ方って変わると思う。コウノドリも、​出産前だったらここまで見ていたかわからないし、特に何事もなく安産であったなら、また受け取り方も違うだろう。
             自分の場合、流産があって、高血圧で入院、帝王切開、低体重児といろんなことがあった。
             赤黒い、小さい赤ちゃんが出てきたときは、夫婦そろって「ピーもあんなだったよね」と涙ぐんだし、NICUにもいたから、いつも祈るような気持ちで足を運んだことも思い出した。​(岡本玲ちゃんのシーンであったね)
             そういった意味では、切迫早産の回は涙なくしては見られなかった。あそこまで小さくはなかったけど、両手で包み込めるくらいの赤ちゃんだったんだよ。一生懸命息をして、チューブにつながれた体が痛々しかった。今は大の字になっていびきかいてますけどねw

             帝王切開や無痛分娩はお産じゃない神話は根強いようで、理想のお産の回はそういうもんなのかと考えながら見た。私は痛いのが嫌だったから、麻酔かけられるなら帝王切開でもいいと思っていた。
             高血圧になってから、一時普通分娩もできるのでは?みたいに言われたことがあったけど、いきんで血管切れたらどうしようとか、陣痛長くて死んだら(←死なない)どうしようとかそんなことばっかり考えてた。

             あと、ものすごく考えさせられたのは、中学生の妊娠出産。学校に勤める身としては、遭遇しないとも限らない事態。特に中学校教員の旦那は、生徒に見せたいといっていた。
            ​ 見終わった後、何度かどうすればよかったのかを話し合った。道徳かw
            ​ もちろん、妊娠する行為自体をしなければいいのだけれど、万が一妊娠してしまったら。男はだいたい逃げるし、忘れるよねっていう旦那。産むにしても産まないにしても痛い思いをするのは女性側だ。ドラマでも、無事出産したけれど、里子に出すために子どもと別れるシーンは涙が出た。
             金八先生では、中学生だった両親が協力して子供を育て、その子も中学生になって出てきてたけれど、そんな家庭はどれくらいいるんだろうか。​
             勢いで漫画も買った。最新刊だけ。ちょうど妊娠高血圧症候群が描かれていたから。
             さすがに食事は気を付けたけど、あの時は太ってたんじゃない、むくんでたんだ。
            posted by: mami | diary2015 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

            心の充電!疲れたとき、どこに行く?

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               疲れた時は寝るに限る。
               が、寝ようとして横になり、ふといろいろなことを思い、辛かった状況を思い出し、後悔し、どうすればよかったかなどを悶々と考え、涙し、過呼吸寸前まで陥るこの悪循環。
               ​だめだ。この時期。
               
               マッサージに行きたい。もしくは、マッサージチェアのあるネットカフェ。
               寒さもあって、首から肩にかけてどうしようもない状況になっていて、耳鳴りや聞こえが悪いのはこのせいもあるんじゃなかろうか。
               たまにある旦那の休みの日に「マッサージ行ってきたら?」と言われるが、今言われてすぐに行けるところって限られんの。事前に予約取ってないと難しいんだって。
               漫画も読みたい。漫画読まないと世の中から取り残されたようになるのはなぜ?元ヲだから?
               徒歩圏内にレンタルとかあれば借りて読もうかとも思うけど、ちょっと遠いんだよな。図書館なら車でも行くのに、何この違い。 ​

              心の充電!疲れたとき、どこに行く?
              posted by: mami | diary2015 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

              突発性難聴・その後のその後

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                 本日、経過観察で受診。
                 前回の診察後、難聴はすぐに良くなったが、耳鳴りがなかなか消えなかった。​そして、2週間くらいして、また聞こえづらい時があった。これもすぐ治ったけど。
                 
                 聴力検査では聞こえているような聞こえていないような。でも、ほぼ正常の範囲だったらしい。結構間があって、「鳴ってるのか、これ?」みたいな時もあったけど、あの間は何だったのか…​。
                 お医者さんの話では、これだけ波があるのは突発性難聴ではないし、何らかのストレスが原因では?とのこと。
                 そういえば、難聴が再発した時はなかなか寝ない寝かしつけの最中、その後はギャン泣きでさんざん手こずって、ようやく寝た後の夜中に起きていた。
                 寝かしつけ、そんなにストレスなのか?
                 ストレスと聞こえが関係するのはよくわかる。
                 中学生のころ、クラスでいじめを受けていた時、人の声が聞こえづらいというか、なんかしゃべってるけど、よくわからないなーという時があった。難聴とは違うし、心を閉じていただけのことなんだろうが。
                 今回はそれとは違うにしても、出歩いているとはいえ、2人で24時間一緒にいて、自己主張やイヤイヤが激しくなってくると心身ともにへとへとになってしまう。
                 とどめが寝かしつけで、最近じゃよくて1時間、ひどいときは2時間かかる。この時間であれやこれやできると思うと、時間がもったいなく感じる。
                 眠そうにしているから、「じゃあ寝ようか」と寝室に連れていくも、結局寝付いたのは1時間後とか、ざら。
                 本人は眠いらしい。でも寝付けないから、ぎゅうっとして、やっぱいいや、毛布かけて、やっぱいいや、おなかの上、やっぱ布団、ゆらゆらして、横抱き、縦抱き、やっぱ布団、右で寝て、左で寝て、そしてふりだしに戻る、を数分おき(数秒?)にされる。無視すれば、「ん〜、ん〜」とうなり、しまいには大泣き。そりゃ「いい加減にしてよヽ(`皿´)ノ」と怒りたくもなるし、ストレスで耳も聞こえなくなるわ。
                 お医者さんには、ストレスを連発され、「あまり頻発するようなら、精神科の受診を検討した方が…」と言われた。へっ…へへっ(´∀`;)
                 次回は精神科(心療内科かなー?)受診のレポートか?
                posted by: mami | diary2015 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

                今欲しい家電を教えて下さい

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                   ヘルシオのホットクックが気になる。
                   ​今は料理する時間がそこそこあるからやれてるけど、仕事始めたらいつご飯作るの?
                   そんなわけで、ほっとくだけでできちゃうホットクックほしい。ただ、夏は使えないよなー。​
                   あとは、オイルヒーター。
                   エアコンも床暖もあるけど、オイルヒーターの方が優しい暖かさのような気がする。触っても大丈夫だし。
                   音が静かな掃除機もほしいな。
                   掃除機かけると泣かれるから、掃除は基本掃き&拭き掃除。学校の掃除か。
                   いないいないばあっのそうじきロックは好きだから、テレビの歌に合わせてリアル掃除機を見せただけで泣かれた。

                  今欲しい家電を教えて下さい
                   
                  posted by: mami | diary2015 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

                  突発性難聴・その後

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                     10月26日、経過観察で受診。
                     まだちょっと聞き取りづらい音もあったが、まあ正常の範囲内。
                     「ここまで持ち直して本当によかったですね。あの状態じゃ、難しいかなと思ったんですけど。」と先生には軽い感じで言われた。よくなっていればこそなんだろうけど。
                     「でも、もう少しよくなれば、それに越したことはないので、あと1か月薬を続けましょう」
                     げ。また粉薬地獄…
                     
                     そんなこんなで11月になり、受診結果をアップしようと思ってズルズル延ばしていた5日。子どもの寝かしつけをしている時だった。
                     最近、寝かしつけに少なくても1時間近くかかるため、イライラしながら左耳に手を当てて横になっていた。
                     手をずらした時、耳に違和感。長時間そうしてたから、しびれたのかな?
                     試しに耳の中を指でこすると、チューニングの合っていないラジオのような音。それに、また聞こえづらい。
                     しびれたのなら、しばらくすれば治るだろう。仰向けで休んでみるが、変わらない。右耳を押さえると、結構うるさい時計の音が聞こえなかった。
                     マジですか…
                     朝起きてもあまり変わらなかったので、病院に電話。その日は午前中家を離れられないため、翌日受診することに。
                     
                     土曜日だから、平日通院できない人が多いかなと思ったけど、そんなに待たずに診察。
                     飛び込みで行ったので、前とは違う先生。
                     症状を話し、聴力検査まで待機。ここから長かった。最初に待たされるだろうとコーヒーを買っていたが、すぐに呼ばれたので3分の1くらい捨ててしまった。このタイミングで買えばよかった。
                     ​しかも、携帯を忘れてしまい、漢検の勉強で場をつなぐ。3〜40分以上待ったかな。隣に娘と同じかちょっと上くらいの子がお母さんの付き添い(?)でいたけれど、だいぶぐずぐずだった。昨日だったら連れてこなければならないので、預けてきて正解だと思った。
                    ​ ようやく聴力検査。心なしか、右も聞きづらい。妙な間があるから鳴ってるんだろうなと思うけど、聞こえてこない。左は、雑音入りの検査が聞きづらくて、鳴っているのか、どうなのか?と思っている間に次の検査に行くことが何度かあった。
                    ​ そのあとも20分くらい待ったかな? 再度診察。一番聞こえていないところは50デシベルくらい。(今回は結果をちらっとしか見せられなかった)
                     「落ちてますねー。これは何だろうね、よっぽど強いストレスがかかっていたのか…」
                    ​ まあ、聞こえなくなったのがストレス感じてた時なのは明らかですけど(;^ω^)
                    ​ 前の先生には、次に聞こえなくなったら違う病気かもと言われていたが、「継続性のある突発性難聴か?」(違ったかもしれないけど、そんな感じのニュアンス)と診断された。
                    ​ ちなみに、調べたところによると、似た症状では「低音障害型感音難聴」「蝸牛メニエール病」「外リンパろう」などがあるみたい。聞こえづらいのは低音よりも高音だから、低音障害型感音難聴は違う気がするけど。
                    ​ 前と同じステロイド、胃薬、継続して飲んでいるアデホス、メチコバールを処方される。ステロイドは苦い。飲み込んでものどで苦みを感じる。小さいし、出すときに失敗して割れるとあちこちに散ってくっつくこともしばしば。継続薬はまだ2週間以上残っているのに、さらに3週間分出された。
                     10時半くらいには終わったのに、会計に時間がかかりそうだったので、並行して薬を取りに行く。会計40分待ち(手作業の時代か)だから、薬が早く終わるだろうと思ったのに、50分ほど待った。今日は思わぬところで待ったよ。
                     
                     翌日以降は、難聴よりも耳鳴りが残っていた。雑音があるとそんなに気にならないけど、寝室とか静かなところは際立ってしまう。しかも、寝ない子を寝かしつけようとまたイライラしているからww(私じゃないと大泣きで拒否するから、だれにも頼めない。
                     静かだけど、耳鳴りを感じにくいのはお風呂。換気扇の音が程よい大きさで落ち着く。日曜日は娘が昼寝している間、お風呂掃除&ゴミ箱洗い(ゴミ箱漁るから)に精を出した。
                     次は約3週間後。どうなっていることやら。​​ 
                    posted by: mami | diary2015 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

                    ポコポッテイト

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                       以前、お寿司をめぐる格差で話題になったポコポッテイトだが、こないだもちょっと「?」なことがあった。
                       メーコブがひつじ幼稚園のおゆうぎ会にお呼ばれされて、白雪姫の木の役をやることになったそうだ。木になりきろうと頑張るけれど、どうすればいいのかわからない。
                       幼稚園におよばれって何? プレに通っているのか、お父様が幼稚園経営でもしているのか。そもそも、メーコブはぽていじまに入り浸っているけど、幼稚園行ってないのか?
                       そして、お呼ばれされているのに、木の役ってどういうこと??
                       メーコブを見るたびに牛という旦那に「木の役ってどう思う?」と聞いてみた。
                       「仕方ないから木の役でもやらせとけ、ってことじゃないの?」私と同じことを考えてたようだ。
                       ラムちゃん(メーコブのあこがれている女の子)を陰から見守る木になるというオチ(?)だったのだけど、リスとかタヌキとか森の動物でもよかったんじゃないのか。木って余り物感がぬぐえない。
                       
                       それはさておき。
                       近くのホールでポコポッテイトファミリーステージをやるということで行ってきた。
                       残念ながら、チケットの取れないファミリーコンサートではない。何が違うかというと、出てくるのは「元」おにいさんおねえさんだということ。子どもにとってみれば「にせもの」なのかもなー。自分が小さいころも、何かで見た時に「前の歌のおねえさんだよ」と言われたけど、そんなん知らないしと思ったからな。
                       でも! 私的にはかなりウキウキだった。なぜなら、おさむおにいさんが出るからさ! きっと30代のお父さんお母さんはドンピシャだよ。
                       ポッテイトは本物だし! おさむおにいさんだって、今年度からワンパコにレギュラー出演してるし! 席だって10列以内だし! ピーだって喜ぶに違いない! 
                       始まる前から、ポッテイトの歌が流れていたり、開演のアナウンスも3人の歌だったりして、体を揺らすピー。が、ステージに3人+おにいさんおねえさんが出てきた途端、放心状態。いつもムテ吉とか見ると「あ!」って指さすじゃないか。着ぐるみは全然平気なので、怖いわけではない。
                       歌は、坂田おさむさん、つのだりょうこさん、体操は関沢圭司さん(このお兄さんだけ知らなかった)、きよこ(出演時はタリキヨコ)さん。
                       オープニングは「夢のパレード」。いきなりおさむおにいさんの歌ですな。予想はしていたが、おさむおにいさんの歌がいっぱいでした。(地球ぴょんぴょん、キッチンオーケストラ、ありがとうの花、にじのむこうに、ヤッホ・ホー、ほかにもあったかな?)いい歌がいっぱいあるからな。「ありがとうの花」が聞けただけでうれしいわ。
                       ピーは歌に合わせて手拍子をしているが、テレビを見ているときや一緒に歌っている時より反応薄。「地球ぴょんぴょん」はぴょんこぴょんこしないし、ポッテイトの3人だけで出て「たまごまごまご」を歌ったけど、いまいち。母の方が興奮してますけどー。いや、楽しんでいるんだよ。でもあれだ、昼寝の途中で起きちゃったから若干眠いんだ。
                       「きめたきめた」では、客席のお友達にインタビュー。小さいころ憧れたなー。「図書館の人」っていうなかなか出ないだろう回答におにいさんおねえさんもびっくり。
                       長年歌われている曲が多いのかなと思ったけど、「みんなのリズム」や「ドンスカパンパンおうえんだん」といった最近の元気に歌える曲も多くて、みんな立って歌ったり踊ったりしていました。ピーも立ちたかったけど、床に立つとステージ見えないのね。
                       圭司おにいさんのインラインスケートのスゴ技、きよこおねえさんの華麗なダンス。「バスにのって」や「げんきタッチ」の定番ふれあい遊びに、お弁当の歌(これはお初)では隣の席の人とも交流。大きい風船で風船送りもして(触れなかった。残念)、盛りだくさんでした。
                       「ブンバ・ボーン!」と「あしたてんきにな〜れ!」は大きい子たちは通路に出て楽しんでました。いつもは踊るピーさんは勝手が違ったからか、大好きな「パンダのおめめがつけまつげー!」すらしなかった。
                       とはいえ、アンパンマンの映画も、知ってる曲がいっぱいの吹奏楽コンサートも持たなかった(でも、イチカシの吹奏楽はいつも最後までノリノリ)が、反応薄でも最後までステージに見入っていました。
                       本当はファミリーコンサートが見たいけど、これでもかなり充実の内容なので、また近くに来たら行ってみたい。次は子の反応確かめながらではなく、母がもっと楽しみたいわ(笑)
                      posted by: mami | diary2015 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |